絵馬を掛けたい 御守を掛けておきたい そのとき使うスタンド 掛台

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絵馬掛けスタンド 御守スタンド https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/ema-omamori-stand.html

具体的な商品名がありませんが、目的としては絵馬や御守を掛けて祀っておける、という至ってわかりやすい商品です。

絵馬って神社の絵馬掛け台に掛けておくことが多いと思いますが、持ち帰ってくる人もいますよね。

神社の絵馬掛け台にもすぐに一杯になって、古いものから処分していきます。

まぁ、それはそれでいいんですけど、やはり、祈願なので手元に置いておきたいわけです。

捨てられては困る・・・・ということ。


それと絵馬については神棚に飾っておくこともある。

そのとき、、、、見えます?

どうしても手前に置きますよね。

もし、一段上げて引っ掛けることができるものがあれば便利ですね。

これで見えます。



御守はしまってしまう人いるので、表に出しておく。

できることなら身につけておくってことなんですけど、毎日使うバッグとかね。

女の人は使うバッグを変える頻度が高いので、入れ替えもちょっと面倒かもとなる。


そんことならいっそうのこと掛けておけばいいのではないでしょうかね。

神棚の棚板の上に御守を祀っている人たちはいるもんです。

小型神殿などを使って祀っている人もいるし、このような簡易タイプの御守掛けを使っていることもあります。



絵馬掛け台 御守掛台
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興味のある方は是非ご覧ください。

負けを寄せ付けない そういう考え方があってもいい 金幣芯の魅力

金幣芯を置いてみよう 日本製神具で祭っておこう

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邪気でも負けでも向こうから寄ってくると困るんだけど、寄せ付けない力、という考え方があるわけね。

戦いで勝つ、勝負事で勝つ、と聞くとメラメラしてきてやっぱり強いことはいいことだ、そうなりたい、勝負事なら勝って当然と思うかもしれない。

しかし、その勝負すら起きない、勝ちも負けもないのかもしれないけど、戦いで無傷とはいかない。

だったら、寄せ付けないでおけないか、良いものだけ引き寄せたい。


負を寄せ付けない・・・・日本の文化にはこういう考え方がある。


金幣芯でも御幣でもこれはできます。

ただ、金幣芯は高級品、大昔からね、戦国武将もこよなく愛する無くてはならない神具。




しめ縄って張るでしょ? そうするとここから先は神聖な場所だから、むやみに入るなって意味になる。

そして、そのしめ縄に白色の紙が垂れ下がっている、その紙のことを紙垂(しで)と言う。

紙垂の形を思い出すと・・・あれれ・・・金幣芯にも付いている、いや、そのもの。


このしめ縄に付いている紙垂は刃物です。

刃物という意味だね、だから、近づくな、怪我をするぞ・・・という意味になる。

昔の人はそういう部分になんとなくわかる意味を込めるのが上手ね。


ノコギリだ。


使うなら国産神具 金幣芯の魅力
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