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神棚をガラスケースにいれておきたい 神殿ケース中型サイズ向け

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中型サイズの神棚向けガラスケース https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana06105596217917.html

まず、どの程度の大きさの神棚であれば入れることができるのか? と言えば、このガラスケースは、おまかせ工房の弥栄屋根違い三社中型サイズ専用ということで作り始めたので、その寸法を参考にしてみてください。

もっとも神棚だけを入れてだけではなく、木札などを直に祀っておきたいときでも使うようですが、かなり大きな箱なので、やはり神棚をすっぽりいれておくことのほうが多いでしょう。


このガラスケースは壁に掛けられるようにもできますが、棚板の上に置いたりする場合もある。

棚板の場合には幕板があることもありますので、その幕板は一旦外さないといけないこともありますので、その場合には組み立ての逆をしてください。





【神具】神棚 中型サイズ用 神棚ケース 吊り金具付き
---詳しい紹介---
外寸高さ56cm 幅72cm 奥38cm

内寸(本社)高さ51cm 幅67cm 奥33cm

備考

内寸(本社)とは内側の空間を指します。
お宮の両側はガラス、そして前面は引きガラスを入れられるようになっています。
前面のガラスは付属してあります。
壁に取り付ける場合には、壁に合ったネジなどを2本ご用意してください。
当店の弥栄屋根違い三社(中)に最適なサイズです。



中型サイズの神棚向けガラスケース
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana06105596217917.html





興味のある方は是非ご覧ください。

おみくじ一式

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おみくじ一式http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/a4aaa4dfa4.html

この時期になるとあちこちの神社から御神籤の注文があります。

もう少し早めに準備してもいいように思っても、相手の都合もあるわけで、たいてい直近の注文は急いでます。

今日あたりではまだまだですね。

でも、おまかせ工房も年末年始は現場が休んでいますので休日です。



おみくじの紙は1000枚単位。

まぁこれは決して多い枚数でもなくて、大きな神社では一日に数千枚消費するわけです。

でも、むしろ、ちょっと足りなくなりそうって時の方が問題でして、神社でおみくじが在庫切れなんて、こっ恥ずかしいことですよ。


コピーすればいいってもんでもないし、紙も特殊な薄紙を使う。





店長も神社へ行ったら、おみくじを必ず引くタイプですね。

自分たちで販売しているものでも、神社の雰囲気などを味わいたいから、引く。


それを神社に結んでくる。

まぁ、ここまではお約束のようなもんです。



町のイベントなどでも使うと盛り上がりますよ。




おみくじ一式
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/a4aaa4dfa4.html





興味のある方は是非ご覧ください。

コンパクトサイズの御霊舎 桧

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コンパクトサイズの御霊舎 桧http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/saidan001.html

年末の声が近づくと御霊舎の出荷が少し増えますね。

こういうものって季節とは無関係のような気もしているんですけど、なぜでしょう。


年末に準備をするものか、それとも年末まで待っていたのか。
待っていたのであればそれまで一体どうしていたんだろうという疑問もわいてくる。

御霊をそのまま置いていたのかな、、、なんて思ってみたり。



サイズ 外寸 約高さ35cm 幅32cm 奥行25cm
内寸 約高さ29cm 幅19cm 奥行15cm


コンパクトサイズですが、中には相当入るようにしてあるのが御霊舎の特徴。




一応、デザインとしては御霊入れなんですけど、別の使い方でも問題なし。

若干、別の使い方で相談を受けるんですよね。

問題ありません。



ひとつ注意しておいて欲しいことがありますので、それは書いておこう。


中にお水を入れっぱなしにはしないでください。

御霊舎は案外密閉性があります。

水を入れてしまうと蒸発すると内側の桧によくない。

これは守ってもらいたいことです。


お水を入れるなら、乾燥剤を入れたほうがまだ良いと思うぐらい。

湿気はいけません。


だからって、扉を開けっ放しにするまでのこともない。

単に、お水を入れっぱなしは避けましょうというだけのことです。






コンパクトサイズの御霊舎 桧
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興味のある方は是非ご覧ください。

埋めていないなら埋めておこう 鎮め物

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埋めていないなら埋めておこう 鎮め物http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai004.html

年末が近づいてからですかね、やたらと鎮物がよく出ます。

どこかでそういう話題でも出ているのか、テレビで企画でもされたのか・・・ちょっとわからない。

神職や僧侶にやってもらうも良し、自分でやる良し。


埋めていないのであれば、埋めておけばいいだけの事なので、土地の神様への貢物です。


大事なことは、自分でする、ということなんですけど、文字が綺麗に書けなくてもいい。

そんな達筆じゃないことなど小さなこと、、、気にするに値しません。



桐箱の内側に、名前と日付を書く。

もし、その時、自分の願いが有るならそれも一緒に書いておく。

大麻で縛ってそのまま穴を掘って埋める。


それだけのこと。





さらに自分の気持ちを入れ込みたいのであれば、「奉鎮」と書いてある和紙は自分で用意して、それも書くといいかもしれない。

もし、それをしないのであれば、「奉鎮」の中身は開けない。

見たい気持ちもあるかもしれないけど、自分で封入作業をしないのであれば、開けないでください。



和紙にもいろいろあるから、気に入った和紙に「奉鎮」と書いて、金属は素手で触らず封入する。

まぁ、ここまでする人も少ないとは思いますが、ご自身の思いをより込めたいという場合には、してもいいと思います。



すでに住宅があって埋められないところに埋めようと思っても話が始まりません。

空いている場所に埋めておく。

それでいいんですよ。




埋めていないなら埋めておこう 鎮め物
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai004.html






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