投稿

12月, 2016の投稿を表示しています

定番三社シリーズ 箱宮スタイルのしめ縄付き三社

イメージ
ガラス箱宮 しめ縄付き 雲彫仕様 柵付属https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c4dfb2bcbc.html

箱型の神棚のことを「箱宮」という言い方をすることが昔からあって、神棚のことを「宮形」とも言いますね。

そのため箱宮という言葉は神具関係者はよく使います。

箱宮はそのまま壁にセッティングできることもあって、棚板不要と思いがちですが、近年は神棚の祭り方もいろいろ増えてきて、棚板の上に箱宮を置く人たちもいます。

そのとき棚板に「幕板」と言われる部分がある場合、一旦、取り外さないと入らないこともあるようなので知っておいてもいいかもしれないな。

入ると思っていたのに入らないなんて、、、サイズが問題ないのに、、、、ということが起きると焦ってしまう。

別に焦る必要もありません、棚板は組み立てられたものだと思いますので、分解すればいいだけの話ですからね、幕板の取り外しは簡単です。



 一般に正面にもガラスを入れておきますが、お供えの交換頻度が多い場合には中央ガラスを開けっ放しにしておくこともあるようです。

正面ガラスは4枚で、使っても使わなくても問題なし。

両サイドのガラスは取り外しはできません。



【神具】ガラス箱宮 注連縄付き 大型 神棚
---詳しい紹介--- 外寸 高さ39cm 幅61cm 奥32cm
内寸(本社) 高さ25cm 幅40cm 奥4cm


備考 内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。
本格的な檜(ヒノキ)造りで材料を吟味した高級感ある神殿です。
これは吊り下げることもできるタイプのものです。
材料:尾州檜

お宮の両側はガラス、そして前面は引きガラスを入れられるようになっています。
前面のガラスは付属してあります。
壁に取り付ける場合には、壁に合ったネジなどを2本ご用意してください。




ガラス箱宮 しめ縄付き
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c4dfb2bcbc.html



興味のある方は是非ご覧ください。

シンプルデザインの御霊舎 神道用の祭壇

イメージ
シンプルデザインの御霊舎 神道用の祭壇http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/saidan001.html

御霊舎っていうものはゴテゴテしているものを使う人たちはほとんどいませんね。

綺羅びやかさも必要ないから、お仏壇とはまるで違うものです。

そして塗装をしない。

だから、素材重視ということになる。



神道祭壇でも時代に合わせて少し変化してきて、家具調のものなども増えてきてるようですけど、塗装をするっていうことは素材を殺してしまうことになる。

だから、使う素材はなんでも良いわけです、合板、MDFなど気にしない。

ときには化粧板を貼り付けてあるものもありますね。

とても安いので気軽に選べると思うけど、本来の御霊舎は桧を使う。



コンパクトサイズに仕上げてあるので、場所選びには苦慮しないと思います。






おまかせ工房の御霊舎は小中大の3サイズが基本として作っています。




シンプルデザインの御霊舎 神道用の祭壇
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/saidan001.html




興味のある方は是非ご覧ください。

イベント使うことが増えてきた 神教みくじの紙

イメージ
神教みくじ 神社向け御神籤の紙http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/omikujikami.html

人を不愉快にさせない魅力というのがあって、時として退屈になってしまうこともあるかもしれませんが、大事なことですね。

それと大人だけ楽しむのもであれば、大人向けというジャンルの御籤紙を選べばいいんでしょうけど、子供も楽しむんだ、男の子、女の子もみんな楽しむとなると、こういう御神籤紙がオススメ。


そのため町内会のイベント、街企画、商店街企画などでも使われることがあります。


最近だと集客グッズとしてにわかに着目されてきて、お客さんが引くんだけどね。

どこでもやっているわけではないから、印象に残るんだよね。

店舗運営の隙間グッズみたいなもんか。




大事な部分は「引かせ方」。



ここの引かせ方の部分は嗜好性があって、店の雰囲気、置いてある場所の雰囲気などによって大きく変わる。


正月であれば神社ということになるんだけど、ここは異空間だよね、神社の本殿があって、参道があって、巫女がいて・・・・こういう環境は店舗では作れない。


でも、その部分をそれぞれの店の味が出せたら、実に面白い集客装置になるわけですよ。


堅い頭を柔らかくして、こんなことできるんじゃないかな、こんなことやったら喜ばれるんじゃないかな、と思案のしどころ。






神教みくじ 神社向け御神籤の紙
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/omikujikami.html




興味のある方は是非ご覧ください。

木製軸・木製台仕様の真榊(まさかき)

イメージ
木製軸・木製台仕様の真榊(まさかき) http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana3401.html

神道の人たちのなかでは見慣れた神具のひとつ、真榊。

近年では神棚でも使うようになって、じわじわと知れ渡ってきたように感じますね。

この真榊、実は結構意味が深い。


あれこれ聞かれることもありますが、三種の神器まではわかりやすいんです、しかし、五色の意味になってくると一気に広がりをみせる。

まぁ、そういうことに興味があるのであれば調べてみるのも面白いと思います。



ところで、以前、榊の交換が面倒になってきた、、、、という話をお客さんとしたことがある。

わかっちゃいるけど、、、、しょうがない。

ひとつは生花店の減少で入手ができずらい、もうひとつは交換するとき手が届きづらい。

そこで生榊のかわりに真榊を置いて勘弁してもらおうかと、、、、、ということです。



実際のところ生榊って頻度にもよるでしょうけど、費用がかかりますよね。

近所に生花店でもあればいいんでしょうけど、来店してみたらシバなどがあるけどサカキがないってところもあるみたい。


しょうがないですよ、お墓参りやお仏壇で使う花はよく売れるだもの。





御霊舎などの小型祭壇でも左右に並べておきます。

御霊舎などは素材がとても良い物を使って作ってあるので、おまかせ工房の真榊は木製台軸仕様にしてあります。

販売しているところによってはプラスティック製の真榊もあるようです。



木製軸・木製台仕様の真榊(まさかき)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana3401.html




興味のある方は是非ご覧ください。