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神棚のお供え物が一発で置ける 水米塩の固定台

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神棚で使うと便利 水米塩の固定台 檜製 https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/a4d2a4cea4.html

そのまま使うもいいでしょう、豆八足台と組み合わせて使うのもいいでしょう。

水、米、塩をお供えするときにあると便利な固定台です。

元々は漁船内で使う揺れ対策用の神具置きとして作り始めましたが、家庭の神棚でもあると便利な固定台ですので、一度使ってみてはいかがでしょうか。


今まで一個一個、位置を決めていたことがなくなり、棚板の上に持ち上げるもの一回で済みます。

また、豆八足台との相性がとてもいいので同時に購入していく人もいます。


なお、豆八足台と固定台を同時に購入の場合には、木彫り雲檜製の無料サービスを現在実施していますので超お得でもあります。


固定台、豆八足台共に受注生産なので、この2つを同時購入のときには木目が合います。

別々に購入すると作る時期や寸法も若干違ってくるので、いずれ必要になると思われる場合には同時購入がいいと思います。




神棚で使うと便利 水米塩の固定台 檜製
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興味のある方は是非ご覧ください。

海の男必見!金刀比羅宮(こんぴらさん)を入れるのに最適な神棚

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海の男必見!こんぴらさんを入れるのに最適な神棚http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c8a2b5dcbf.html


金刀比羅宮って知っていますかね?「こんぴらさん」なんていうほうが馴染みがあるかも。
「ことひらぐう」って言います。

海ですよ、海。
海運業者、船乗りなど海を仕事場とする人達には絶大な人気のある神様。


瀬戸内海にある神社。
要するに、海運が盛んになり出した頃からのシンボル的な神社ね。

瀬戸内の海はそれだけ危なかったのでしょう。

象頭山は灯台の役割もあるし。


ことひらぐう・・・こんな言い方はしないな、やっぱり「こんぴらさん」だな。







こんぴらさんは香川県にありますが、全国に分社している。

きっと近所にもあるかもしれないけど、海がらみの仕事をしている人も少ないわけで、有名ではないかもしれない。

しかし、こんぴらさんという言葉は聞いたことがあるかもしれない。


船と言っても、大型船もあれば小舟、漁船、マリンスポーツ用といろいろある。

神棚を祭っているようなものは、漁船が多い。

漁船の中にくくりつけている人もいれば、備え付けている人もいる。


結構、海の男は信仰深いね。

人の死を目の当たりにすることもある。

気の緩みが死に直結するから。



俺は大丈夫とかいう人は青い人。

仲間が逝ってもそんな事をいうようでは危険かもしれない。

生半可では海では働けないね。

と、よく聞かされたことがある。


海の男の顔は実にイイ顔をしている、シワもいい。



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神道の死生観

お盆の時期なので、簡単なまとめを書いてみようと思います。
旧盆、新盆、初盆、新盆、盂蘭盆など言葉があって何がなんだかわからなくりがちですね。

神道の神葬祭って見る機会も少ないから馴染みがないと人が多いのではないでしょうか。
詳しくは宗教家や神職に聞いてもらうとして。



神道の死生観という言葉があります、要は「日本で生まれた者は神で生まれて神になって帰る」。
おおお、それでは私は神なのか?って話ではありません。
親族が亡くなると遺族は悲しいけど、その遺族は亡くなった人よりもっと幸せな環境、境遇におかけることになる。
だから、祝福も含めて死者を見送ろう・・・・って考え方。

なんだか、悲しいような悲しくないようなモノの考え方ですが、「産霊(むすひ)」と言う。
この産霊が基本。


神式のお葬式って特別特殊なものでもない。

これが全国一律の形式ではないようなので、地方や地域、神社ごと違うみたいです。
まぁ、基本的な部分は同じかな。
仏式とは祭壇も違うし、饌も置かれて弊案も置かれて、玉串案もあって、周囲を幕で覆って部分は共通か?

枕直しも興味深いかもしれない。
逆さ屏風の前に水・塩・飯があって、灯火を置き、守り刀を置く。
やはり、日本刀って特別な意味がある瞬間をひしひしと感じるかもしれない。

死者が神になるのだから祖霊舎を置く。
家を守る神になるってわけ。


いつか、祖先供養なんかについても書いてみたいと思うけど、仏教に比べるとあっさりしている印象を受けるのかもしれない。
変な話、仏教の葬祭よりはるかに安い金額で終わります。



あ、それとよく地縛霊がなんだかんだと言う人がいるけど、神道にはこの考え方はないです。 祟るっていう考え方ね。
でもここが面白いところですが、丑の刻参りって神社なんかで行われたみたいで、「呪う」と「祟る」は違うってことかな~。
言葉だけをすら~と聞き流すと深みがないけど、じっくりどういうことが考えるとちょっとおもしろい。



おまかせ工房 http://www.omakase-factory.jp/


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祓串

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祓い串 家庭で祓い串って使わないと思うのですが極々一部の人達が使うようです。

ひらひらのことを「弊」というのですが、バラバラ落ちてしまうほど振る人はやり過ぎです。

加減が大事。

慣れてくれば綺麗なひらひらと紙の擦れる音のバランスがわかってきます。

麻にしている場合もありますね。


小さな神社だと賽銭箱の横に置いてあることがあります。

振る機会もそうないと思いますので、あればやってみるといいでしょう。


大馬鹿者にやらせるとグルグル振ってしまう中高生も見かけたことがありますが、若気の至り。

堪忍して諭してやるのが大人の役目。

割りきって教えるぐらいにならないといけないのかも・・・・・しれない。





普通は神職にやってもらうもの。

でも、実際のところ、これをしてもらうときに人はどう思っているのだろうか?と考えみたり。

そもそも祓串って何よ?どうなるの?という人が多いような気もしています。


本物になると決して安いものではないので、置いてあってもいたずらしないほうがいいと思いますよ。



神道の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.jp/




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