神棚の周囲に木製灯篭を置いてみよう

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尾州桧で作る木製神前灯篭 https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bfc0c1b0c5.html

灯篭にもいろいろあってこのような木製灯篭になると神棚より値がいいということになるかもしれないけど、実は神棚で使うより神道祭壇、祖霊舎などで使う機会の方が圧倒的に多い。

このぐらいの木製灯篭をつかわないとね、プラスティック製の灯篭ではせっかくの祭壇がもったいないわけだ。

置くだけのときもあれば、上から下げて使う吊り灯篭というものもある。

今は全部LED電球に取り替えてあるから熱がこもることはないと思う、ただ、一年365日点けっぱなしということもあるからさ。

吊り下げ灯篭はワンサイズだけ、置き灯篭はいくつかサイズがあります。

おまかせ工房の木製灯篭を尾州檜を使った一級品ランクのものです。



もしプラスティック製の灯篭を使っているときには、木製に取り替えると抜群に雰囲気がよくなると思う、夜になると点灯させたくなる。

吊り下げタイプのものは神棚で使うなら天井から下げる、祭壇だと内部から下げることになる。

あれこれお供えなどを置いて場所がないっていうときには吊り下げタイプを検討してみてください。



尾州桧で作る木製神前灯篭
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興味のある方は是非ご覧ください。

小型サイズの神棚をそのまま入れられるガラスケース

三社の神棚や大きな木札などを入れておくことができます

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ガラス箱宮の外箱という方がわかりやすいと思います、そのまま手持ちの神棚をすっぽり納めることができるガラスケース。

おまかせ工房の弥栄屋根違い三社小型を入れるために作り出した入れ物。

サイズが合えば何だって使える。


ところで、箱宮用の神棚と屋根違い三社などの神棚は作りが少々異なるわけです。

箱宮用の神棚は全体に小型であり背面が必要なかったりするわけですが、普通の屋根違い三社や通し屋根三社などは奥行きがややある。

そのため、後から入れられるこのようなケースは奥行きを取ってあります。

そうしないと神具などを並べるスペースがすくなってしまうからです。


小型サイズの神棚をすっぽり納めるだけの空間があると同時に、外寸もみておいてください。

意外と、、、大きいんですよ。


壁に設置するときでも置いておくだけのときでも、メジャーなどで「 このぐらいの場所はとるな 」とやってみてください。


【神具】神棚 小型サイズ用 神棚ケース 吊り金具付き
---詳しい紹介---
外寸
高さ48cm 幅61cm 奥33cm
内寸(本社)
高さ44cm 幅53cm 奥27cm


備考
内寸(本社)とは内側の空間を指します。

お宮の両側はガラス、そして前面は引きガラスを入れられるようになっています。
前面のガラスは付属してあります。
壁に取り付ける場合には、壁に合ったネジなどを2本ご用意してください。
当店の弥栄屋根違い三社(小)に最適なサイズです。





小型サイズの神棚をそのまま入れられるガラスケース
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