投稿

5月, 2013の投稿を表示しています

木製桶の使い方 地鎮祭の行われる前にするべきこと

イメージ
地鎮祭 手水用具一式セット 上品 https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai002.html

本物を使う機会が生活の中で減ってきて、気がつけば簡略されたものばかりになってきた感がありますが、食材にしろ素材にしろ、元々のものを見かけなくなりました。

桶をひとつ例にとっても同じことです。

木製? なにそれ、、、、こんな会話も成り立つわけでして、プラスティック製に慣れてしまっている。


そこで問題が起こる。


それは使い方を知らないということです。


桶の使い方? 水を入れればいいんだろ?



間違っていないけどそれだと水漏れしまうので、カラカラに乾いた木製桶を使うのではなくて、使うときには一日前には濡らしておいて、木を膨らませてから使うことです。




毎日ように使うならこんなことは誰も言わないんですけど、地鎮祭などは頻度として今ではそれほど多くはないと思います。

保管するときはカラカラにして保管する、使うときには濡れた状態で使う。


木製桶は職人が絶妙な締め具合で作ります。

濡れた木が膨らんで全体を締める、そして、水漏れしなくなる。


それでも何年も使えばゆるみが出る、そのとき周囲にあるタガを少し上にあげて再度締め付ける。

こうして使っていくのが木製桶の使い方です。


長く使えるものなので是非使ってください。




地鎮祭 手水用具一式セット 上品
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai002.html



興味のある方は是非ご覧ください。

巫女さんの袴・・・緋袴(ひばかま)紅袴(くれないはかま)

イメージ
巫女さんの袴・・・緋袴(ひばかま)紅袴(くれないはかま)http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b3b0bad7cd.html


ディスカウントショップではまず見ることがきでない本物の緋袴を紹介してみたいと思います。

ペラペラ生地のお遊び用ではありませんので、あー巫女さんだなーと実感できるのではないでしょうかね。


そもそも巫女と言えば一番印象的なのがこの紅袴。

紅袴と書いて「くれないはかま」と読みます、「べにはかま」とは余り言いません。

くれない色・・・・紅色なんです。


神社でアルバイトをしたことがある人であれば一度はめしたことがあると思いますが、アルバイトの場合には正絹生地をまず使いません。

正絹ってことはシルクですが、これは相当大きな神宮の祭事のときに使うものです。

使い終わった後にクリーニングをしなければならなくシルク生地のクリーニング代はかなり高額ですので普段は使いません。


少し良い感じの素材でテトロン混紡生地が一般的、もう少し奮発して正絹生地に似せたシルックというものもあります。


緋袴似うね、、、、なんてセリフが出てくれば詳しい人かもしれません、緋袴と書いて「ひばかま・ひのはかま」と読みます。


イベントなどで巫女さんの格好をすると最も目に付くのが紅袴。

本物を使うとなんとなく本物っぽくなるから不思議ですね。







緋袴って言葉の「緋」は色を指します。

緋色(ひいろ)という色がありまして、赤色とはちょっと違う日本の伝統色みたいもん。

そこからくる言葉なので、緋袴・紅袴ということになります。



コスプレ用だとこの色合いが「赤」になってしまうので、なんだか見慣れた人からしたらしっくりこない。

素材もテカテカ艶っぽい。

やはり緋色・紅色に染まってなきゃ・・・・って感じでしょう。



上着もしっかりしたものを使うことを薦めます。

襦袢・白衣は必需品。

間違っても白色のYシャツなんてやめましょう。



女の人であれば人生の内に一度は巫女さんの格好をしてみたいと思う人がかなりいるそうです。

なかなか巫女さんは身近にいませんからね。


家庭によっては小さなお子様の節目の時期に子供巫女の格好をさせるところもあります。

神楽鈴を飾り、子供に巫女の格好をさせて結いをする。

雛人形だけではないのが日本の文化でしょうかね。



緋袴(ひばかま…

八足台・・・八脚とも言われる神道ではお馴染みの机

イメージ
八足台・・・八脚とも言われる神道ではお馴染みの机http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bad7c3c5b5.html


おまかせ工房では組立式の八足台の方がよく出ますので、今回はその組立型のご紹介です。


板の幅で大きさが決まりますが、高さについては人それぞれなので指定してもらうようになります。


桧製とスプルース製とありまして、何が違うのかというと日本の桧かアメリカ産桧かの違い。


家庭で使う場合にはスプルース製で十分です。


より本格的にしたい場合には桧製を選べばいいでしょう。


例えば、1.5尺と言えば45センチぐらい。



このような机を家庭でも使うのか?神社で見かけたことはあるが・・・・という方もいます。


神道祭壇がある家庭の場合には頻繁に使う機会があると思いますが、神徒壇がない場合にはなかなか使う機会がありません。


ところが、最近、神棚用棚板として使う場合が増えています。

そこで神棚を置くための道具として少し説明をしておきたいと思います。



一般に神棚は天井付近から設置していくもの、時には箪笥の上に置くこともあります。

みんな元気な時には腕を上げて神饌の取り替えなどをしているわけですが、歳をとると腕が上がらない。。。。

もうやんなっちゃう・・・と思いつつも設置している場所を変更せずにそのままということが多々あります。


ならばもっと下に下げて祀れないかと思いつつ、これは見た目が悪い。


そこで八足台を利用していくわけです。


壁掛けから机に変更というわけですね。



となるとここで一つ問題がおこる、それは高さを何センチにしたら使いやすいのか?


おまかせ工房のお客様で一番多いのは高さ150センチ。

幅は2尺~2.5尺の八足台です。

60センチ~75センチ幅。



一段式の時もあれば二段式の時もあります、三段式は稀。

二段式を選ぶ場合には三宝などを乗せることが多い家庭の場合です。


何故150センチにするのかと言えば、神棚の高さが40センチぐらいはあるから。

ちょうど目線ぐらいに神棚がくる感じ。

これだとお水などの取り替えで不便ではなくなる。



ベストサイズが高さ150センチの八足台というわけです。


ですので、店長に相談される人達には、150センチで作ってみてはいかがでしょうかとアドバイスをしている次第。



神徒壇で使う場合にはそ…

【神道】本大和御簾(赤色・緑色)正絹縁 幅90cm以下・高さ180cm以下

イメージ
【神道】本大和御簾(赤色・緑色)正絹縁 幅90cm以下・高さ180cm以下http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/db2cecfc27c.html


神棚の前に御簾を掛けたい、お仏壇の前に御簾を掛けたい場合の御簾。

かなり特殊と言えば特殊なものですね、余り街では見かけないと思います。



一体、どこで作っているのか依頼したくてもわからないというのは一昔前までの話。

インターネットって便利です。



普段は意識もしていないし話題にも登らないようなものなので、何を選んでいいのかわからないこともありますが、おまかせ工房ではわかりやすく選択できるようにしてあります。



正絹縁・テトロン縁。
赤色のヘリ、緑色のヘリ。
黄色染め、自然色。


これを選んでもらえれば出来上がり。



神前の場合には黄色染めが多い、仏前の場合には自然色。

色は竹を染めるときに使う。



赤色、緑色の意味の違いはありませんが、神棚の場合には赤色が多いですね。


あとは部屋の雰囲気に合わせてもらえればいいと思います。





製作に二週間ぐらいは掛かります。


初めから作って置いておくようなものではありません。




箱宮など小さな神棚の前に掛ける場合には箱宮用のもっと簡素な御簾を選びます。


この神前用御簾、仏前用御簾は本格的なので、大きなときに使う傾向がある。



神社などで壁一面に掛けるような場合もこれを使います。


最近では神前結婚式が増えているようなので、拝殿の中に出入りしたこともある人達もいるかな。

一度ぐらいはみたことがあるでしょう。



正絹かテトロンかで価格が違います。

本来なら正絹縁を使いますが、今では高い縁なのでテトロンでも対応しています。



【神道】本大和御簾(赤色・緑色)正絹縁 幅90cm以下・高さ180cm以下
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/db2cecfc27c.html






興味のある方は是非ご覧ください。