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神棚のお供え物が一発で置ける 水米塩の固定台

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神棚で使うと便利 水米塩の固定台 檜製 https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/a4d2a4cea4.html

そのまま使うもいいでしょう、豆八足台と組み合わせて使うのもいいでしょう。

水、米、塩をお供えするときにあると便利な固定台です。

元々は漁船内で使う揺れ対策用の神具置きとして作り始めましたが、家庭の神棚でもあると便利な固定台ですので、一度使ってみてはいかがでしょうか。


今まで一個一個、位置を決めていたことがなくなり、棚板の上に持ち上げるもの一回で済みます。

また、豆八足台との相性がとてもいいので同時に購入していく人もいます。


なお、豆八足台と固定台を同時に購入の場合には、木彫り雲檜製の無料サービスを現在実施していますので超お得でもあります。


固定台、豆八足台共に受注生産なので、この2つを同時購入のときには木目が合います。

別々に購入すると作る時期や寸法も若干違ってくるので、いずれ必要になると思われる場合には同時購入がいいと思います。




神棚で使うと便利 水米塩の固定台 檜製
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/a4d2a4cea4.html



興味のある方は是非ご覧ください。

御幣・御霊の販売

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御幣・御霊http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6ceee.html


おまかせ工房で頻繁に御幣を求めてくれるお寺の住職さんがいまして、何度買っても同じようなものが届いてとても良い、と言われて嬉しくなている今日の店長ブログです。


御幣は作りが単純なので自作してしまえばやってやれないこともないと思います。

ただ、おまかせ工房も商売なので、作るたびに違うものでは商売になりません。


特に業務で使うお客様もいるわけで、それをさらに相手に渡す。


たかが御幣されど御幣でございます。



並べた時に違和感がでないように、同じように作ります。

同じ人に渡したときでも違和感を持たれないように作ります。





お寺にはお寺の使い方、神社には神社の使い方、神棚には神棚の使い方、祭壇には祭壇の使い方がある御幣です。

御霊類の中では一番汎用性に富んでいるのではないでしょうかね。


紙は各人で用意してもらいます。

使う人、使わない人がいますが、御幣の弊は自作してください。



弊には各人の癖、こだわりなどが出てきます。

いろいろな形の弊があるので、初めての場合にはサンプルなどを参考にして、いずれアレンジしてみてはいかがでしょうかね。




御幣
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6ceee.html




興味のある方は是非ご覧ください。

御札舎本一社 大型サイズ 引き出しに神鏡や金幣芯を乗せられます。

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御札舎本一社 大型サイズ 引き出しに神鏡や金幣芯を乗せられます。http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana05440559621791.html

一度こういう祭り方をしてみたかった人はいませんかね?
金幣芯と神鏡を一緒に祀る。


神道では多くみられる配置ですよね、神棚でもじわじわ増えてきています。


神社で見かけてやってみたかった・・・・こういう声をよく聞きます。



ただ、神棚の場合には置く場所がない、、、ということもしばしばある。



御札舎本一社というお札入れのようなものを、おまかせ工房では作っています。

その中型サイズと大型サイズには引き出しを付けてある。(小型サイズにはありません)



その引き出しを使うと・・・・こういうことができます。





さらに、これを壁掛けにもできる。

金幣芯と神鏡には意味があるので、あれこれ知ってくると是非、そうやってみたかった、という場合もあると思いますよ。


この御札舎シリーズは、神札、御幣、御霊などを納めるためのものです。


それと「壁掛け」希望の場合には「吊り金具希望」を必ず選択してください、こちらで取り付けておきます。




御札舎本一社 大型サイズ
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使うなら本物を! おみくじ箱

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使うなら本物を! おみくじ箱http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/omikujihako001.html


そろそろ「御神籤箱」が完成しつつあります、しばらく在庫切れをしていました。

こういう商品も作るときには一個や二個をその都度作っていくことはありません。

作るときにはもっと多くの数を作る。

そのため、一度在庫切れがあると・・・・次の生産予定まで待ってもらうしかないわけでして、今年の場合には、どういうわけだかよく売れまして、9月後半にはなくなった。


二ヶ月ぐらい在庫切れを生じていて、それでも年末には需要が増えるので、なんとか間に合ったかなと思います。


個人で所有するようなものでもないと思いますが、おみくじ箱はみんなで楽しむもの。



基本的には神社向けの商品です。

どこかの神社で見たこともあるかもしれない、こういう場所ではしっかりしたものを使います。



よく、三宝の上に御籤紙を山積みにしてある光景もありますが、あれだと風が吹いたとき困る。

だから、こういうものを使って、引いてもらうわけです。


おみくじの紙であれば2000枚ぐらい入るかな。


おまかせ工房では神鏡みくじ紙も1000枚単位で販売をしていますので、併せてご利用ください。





この商品も昔から販売をしていて、神社でも一台から始めて数台並べてくれるところもあります。


同じように作り続けているので、並べた時でも統一美がありますよ。




使うなら本物を! おみくじ箱
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特上品 御霊舎(みたまや)コンパクトタイプ

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特上品 御霊舎(みたまや)コンパクトタイプhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6ceeebc.html


おまかせ工房の御霊舎がよく売れているので、久しぶりに紹介をしたいと思います。

あれこれ作っている中で、やはり、コンパクトサイズの御霊舎がよく出ています。

住宅事情なのでしょうかね、祖霊舎祭壇形式は一昔前では売れていましたが、置いておくだけの御霊舎タイプは場所に限りがあるところでは重宝する。


御霊舎を祭る際には、扉の手間に少し空間がありますが、そこへは神具を置きません。

置いても一時的にしてください。

無塗装の白木なので、ずぅーと置いておくとシミになりやすい。



御霊舎の清掃方法としては、拭かない。

はたいてください。

これも白木の取り扱いと同じです、拭いてしまうと埃が詰まっていくので、汚れます。



若干ですが神殿ケースにいれておく人もいましたね。

小型サイズのガラスケースがありますので、それを使っているわけです。

ガラス張りだから内部も明るくて、とても良い感じ。


このガラスケースは元々は神棚向けに作っているものですが、このような使い方をされる方もいるという紹介です。







【神具】特上御霊舎 小  (みたまや)[神道]【祖霊舎・御霊舎・神徒壇・祭壇宮】 ---詳しい紹介--- 外寸 高さ35cm 幅32cm 奥行25cm 内寸 高さ29cm 幅19cm 奥行15cm 備考 内寸とは中心扉の内側、すなわち御霊を入れる空間を指します。

材料:尾州桧
特上品 御霊舎(みたまや)コンパクトタイプ
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高さが低い八足台

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高さが低い八足台http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b0ecc3cabc.html


今回の店長ブログは八足台・八脚案についてですが、高さ低めの八足台というものも作れますという内容です。


八足台には高さ寸法の決まりがない、つまり、使う人が決めるわけです。

そこで、よく店長ブログの中で登場してくる高さ150cmぐらいだと神棚設置台として使いやすいです、という内容とは逆の高さ低めという八足台もありますということ。


低いと言っても限度というものがありますが、高さ寸法30cmとかね、40cmとか、このぐらいの高さ寸法は低めと捉えてみてもいいと思う。


その時には組立式もあれば固定式も候補になる、この部分は指定してください。

今は組立式のほうがよく使われていて、おまかせ工房でも神社用でも個人用でも組立式をよく作ります。





一台作るのに時間がかかります。
二週間ぐらいはみておいてください。

ですので直近の予定のために間に合わないとこちらとしても困りますので、余裕のあるときに準備をしておいてください。


奥行き寸法は基本的に8寸になります、これは八脚としては普通ですね。
ただ、もう少し奥行きが必要な人もいますので、そのときには連絡願います。


奥行きというのは樹齢に比例していきます、8寸を超えると割増料金がかかります。




一段式組立八足台 スプルース製
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藁人形より効果的 木製人形代は本格派の人のための祭祀具

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藁人形より効果的 木製人形代は本格派の人のための祭祀具http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/ccdac0bdba.html

鬱憤という言葉の持つ意味は経験してみないとわからない。
積り積もった人の気持ちをどうやって解決したらいいのかわからない人が多くなった時代。

危害を加える行為では、外道の諸行と言われてしまう。

人には知恵がある。

その知恵のひとつに「込める」という行為がある。

これならば人に危害を加えることはない。


鬱憤が晴れることはないだろうが、薄れていくことはある。

薄れていって忘れさせる。


行き場を失った憎悪の行為は自らを没落させてしまうので、祭祀具を使うといいでしょう。


まだまだ場所がある、見つけられたらしめたもん。

平安時代にはすでにあった木製人形代はそのとき使う祭祀具です。





木製祭祀具には表も裏もない。

どちらに名前を書いておく、一人に対して一体使う。


藁人形の使い方に似ているけど、ちょっと違う。


埋めてしまう、焼いてしまう、頭と心の臓に穴を開けてしまう、海や川に流してしまう・・・。


そのときに気持ちを込めていく。




藁人形より効果的 木製人形代は本格派の人のための祭祀具
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灯籠を置こう 神前木製灯籠の魅力

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灯籠を置こう 神前木製灯籠の魅力http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bfc0c1b0c5.html

まぁこういう神具というのは日本製の方がいいと思いますが、外国製には価格面で負けます。
とはいうものの、その辺がわかっていると国産しか手を出しませんけどね。

灯籠もいろいろあって、おまかせ工房では木製灯籠だけ、プラスティック製はないです。

灯籠って自作を考えている人も多いジャンルで、なんだか作れそうな気もしてくるかもしれないし、実際、時間をかければ作れると思います。
もし、余暇があって手先が器用であればトライしてみるのもいいかもしれない。
神具全般に言えますけどね、でも、おまかせ工房も負けませんよ、、、、ってね。



ところで、灯籠って最初に神具一式を揃えてみるときに含まれていないことが多いんです。
大体、神具一式というと、神鏡、豆八足台、かがり火、真榊、セトモノぐらい。

他にもいろいろ神具はありますが、灯籠は含まれていない事が多い。


ところが、神道のジャンルになるとほぼ含まれる。

神棚では使う機会が少なくて、神道祭壇では多いという珍しい神具ですけどね。

神様の通り道には必ずある灯籠、、、、揃えておいてもいいかもしませんよ。





どうして祖霊舎では使って、神棚では使われづらいのか?

これ、恐らく灯籠というか雪洞とも関係があるのかもしれない。

雪洞も神道祭壇では頻繁に使われる神具ですけど、夜でも明るくしておくことがある祭壇に対して、神棚は夜に明るくしておくことがないからかな?と思ったりすることがある。


夜の神社って薄気味悪いかもしれないけど行ってみるといいでしょう。

鳥居から伸びる参道には灯籠があって、灯りを点している。

珍しいものでもないんですけどね、家庭では夜は明るくしない・・・・習慣ってやつですかね。。。。




灯籠を置こう 神前木製灯籠の魅力
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祖霊舎に破魔矢を飾る 破魔矢差し

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祖霊舎に破魔矢を飾る 破魔矢差しhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/hamayaoki004.html

破魔矢を飾っておく場所って決まりはないのでいろいろな場所に置いておくようです。

店長が多く見かけてきたのは神棚ですね。

神道祭壇の置いてある人もいました。


今回の店長ブログは、祖霊舎や神徒壇に破魔矢を飾る置き台のご紹介です。



祭壇形式の場合、内部に少し空間がある。

その下段に破魔矢差しを置いておくと、垂直に破魔矢が飾れる。


場所を取らずにね。


破魔矢が長いようであれば先端を少し切っておきましょう。




おまかせ工房の破魔矢シリーズは、置く、掛ける、差す、立て掛けるの現在4種類作っています。





祭壇内部にもたれかかるように置くよりはるかに見栄えが良いと思います。


祖霊舎などの場合には置き場所に困るようですが、この破魔矢台を使えば解決。


祭壇の横にぶる下げておくのもなぁ~ 上に置いておくのもなぁ~ 変だなぁ~と思うはず。


内部に格好良く飾れると思いますよ。



また、横幅のある祭壇であれば内部に「破魔矢置き」を置いてみるのいいかもしれない。



祖霊舎に破魔矢を飾る 破魔矢差し
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神式・仏式の両方で使える鎮物

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神式・仏式の両方で使える鎮物http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai004.html


おまかせ工房は神社や寺院からの鎮物の注文が多いところですが、個人の方でも自分で鎮め物を埋めておきたいということで、よく出荷をしています。

そのとき、鎮物自体がよくわからない、ということで問い合わせがありますが、あれこれ調べてから問い合わせてくるようで、神式の鎮め物、仏式の鎮め物は違うのか?という質問をされる。


同じです。

違いはないです。


方法が違うだけで、それは神職や住職がすることなので、個人でする場合には神式・仏式など気にしなくていい。

ただ、本物を使いたいのであれば、これを使ってください。



鉄板を形に切って自作してもいいとは思いますが、どうでしょうかね。

っで、木箱を用意すれば形にはなります。

こういう仕上がったものが広く使われていますので、何も自作までしなくてもいいかと思いますし、作るのは業者が作ればいいように思います。


気になりだしたら埋めてみてください。

自分でやれば忘れることもなく、自分が埋めたという気持ちも高まると思いますよ。





神式・仏式の両方で使える鎮物
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増えた御霊をまとめておく 繰出型

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増えた御霊をまとめておく 繰出型http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b7abbdd0b7.html

今回ご紹介する御霊はまとめておくための御霊です。

何のことかわからない方もいるかと思いますが、御霊も増えてくるわけです。

1台、2台・・・・8台・・・・10台・・・15台と増えてくる。

そうなってくると祭壇が大きければ問題ありませんが、入れ場所に困る。


そこで、それら霊璽をひとまとめにするためのもの。

10枚セットです。


似たようなものは位牌でもありますね、これは神道ですが目的は同じと思ってもらって結構です。


ですので、初めて御霊を手にするときには、この繰出型が使うことはないと思います。






先を見込んで最初から繰出型にする人はいません。

あくまでも増えてきたら考えればいいものです。


神職にお願いすれば上手にまとめてくれるので、わからない場合には聞いてください。


代々続いている家系ではよくします。



増えた御霊をまとめておく 繰出型
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極上御霊舎・・・少し大きめの御霊入れ(祖霊舎)

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極上御霊舎・・・少し大きめの御霊入れ(祖霊舎)http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6ceeebc.html

祖霊舎も御霊舎も同じですが、御霊舎(みたまや)は主に御霊・霊璽専用という感じです。

特上御霊舎シリーズと極上御霊舎シリーズは大きさが少々異なっていて、極上御霊舎シリーズの方が大きい。

すでに霊璽があるのであれば、それに合わせて神道祭壇を選ぶと思いますが、先に神徒壇などを選んでから霊璽を作る場合には、祭壇の選択肢は広がるかと思います。


御霊舎は小型ですので、置き場には苦慮しないのではないでしょうか。

コンパクトサイズの祖霊舎のご紹介です。






商品ページには細かい画像を掲載していますので、一目瞭然だと思います。


おまかせ工房の御霊舎はシンプルに作ります。

塗装をしない神道向け祭壇ですので材質を吟味して作っていくわけです。



これは、御霊入れなんですけど、御霊以外でもOKです。

店長が見てきた聞いてきた例では、いろいろな宗教でいただくものというのがあるようでして、それをしっかり祀っておきたいとき入れているようですね。
物体になったもの。

御霊舎は中の空間を広く取るように作るので、大黒様でも入れられるし、戎様とかね。

まぁ、第一の目的は御霊なんですけど、絶対にそれ以外には使えないというものではありません。




極上御霊舎・・・少し大きめの御霊入れ(祖霊舎)
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小型の神道御簾・・・祖霊舎や幕板に最適

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小型の神道御簾・・・祖霊舎や幕板に最適http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c1c4ceeebc.html

神前御簾というほど大型ではなく、箱宮御簾ほど小型ではない。
その中間位置にあるのが祖霊舎御簾。

神前御簾の雰囲気そのままに小型にしたような感じで作っているものです。

おまかせ工房の祭壇に合わせてありますが、サイズも何種類かあるのでサイズが合えばいろいろなところで使えます。


神棚の棚板についている幕板に付けたりすることもありますね。

ただ、この場合には箱宮御簾のような簡易版を使うこともあります、祖霊舎御簾より安い。

でも、そうじゃない、もっと立派なすだれをしっかり掛けておきたいときには、こちらの御簾を使ってください。




サイズは
【約幅72cm・下がり15cm】・・・【幅2.4尺・下がり5寸】
【約幅68cm・下がり15cm】・・・【幅2.28尺・下がり5寸】
【約幅65cm・下がり15cm】・・・【幅2.17尺・下がり5寸】
【約幅63cm・下がり15cm】・・・【幅2.11尺・下がり5寸】
【約幅60cm・下がり15cm】・・・【幅2尺・下がり5寸】
【約幅54cm・下がり15cm】・・・【幅1.8尺・下がり5寸】
【約幅43cm・下がり15cm】・・・【幅1.44尺・下がり5寸】
【約幅54cm・下がり12cm】・・・【幅1.8尺・下がり4寸】
【約幅43cm・下がり12cm】・・・【幅1.44尺・下がり4寸】

の9種類です。

これ以外の場合には神前御簾のほうになります。



天袋にかける御簾としても使うことがありまして、床の間の彩りには最適。




祖霊舎にすだれを掛ける、神棚の幕板にすだれを掛ける
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c1c4ceeebc.html




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垂れ絹の魅力 振り回したくなる綺麗な飾り

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神楽鈴用垂絹http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6c1f5c2.html

ぶんぶん振り回したくなると思います、まぁ、振り回すという表現より、舞わせるという方が綺麗ですね。
女の子であれば、幼いうちに神楽をする機会があれば是非やってみるといいと思いますが、こういうのって親にツテがないと経験としてもさせてあげられないかもしれない。

誰でも体験できるものではありません。


舞衣をきてね、他には垂髪、ネガケ、天冠、花かんざし、雅児天冠とかね、いろいろ必要になるものはみんな借りられるし、神楽殿などがある神社であれば、用意してあると思います。

舞扇も必要か。

なんだか、いろいろ必要なんですけど、神楽の舞もなかなか綺麗なもんですよ。


神楽鈴という鈴がありまして、本物、偽物などがあるようですけど、偽物は音色が悪い。

安かろうでは話にならないので、まともなものを使いましょう。


ところで、その鈴の下にヒラヒラを付けます、それがこの垂絹。





舞うわけでして、踊るのとは少々違います。

だから、神楽殿で踊る、という言い方は見る側もしないほうがいいと思う。



練習はちょくちょくやるんですけど、実際に演舞するのは年に一回二回という頻度の低さ。

幼い子供が舞う姿も下手なんだけど愛嬌でカバーみたいな感じで、見ている人達を微笑ます。

セミプロのような熟練者の舞いは、あー上手いなと実感できると思う。






神楽鈴用垂絹
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雪洞を置こう 燈台を置こう 祖霊舎向け

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【神具】白木雪洞燈台(十文字) 1尺7寸 上品http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c5f4e4c6a1.html

「ぼんぼり」というものがあります、漢字で書くと「雪洞」。

読めませんね、せつどう、ではありません。


1尺は約30cm、1寸は約3cm。


雪洞は高さ表記です。


火袋は上から差し込むようにします、火袋というのは傘のこと。



大きくなればそれだけ軸も長くなる。

祖霊舎などではお馴染みのものです。



神様の通り道を照らすものなんですけど、灯籠ではなくて祖霊舎の場合には雪洞を使うことが多い。


ある時期だけ置いておくことがほとんどですけど、仕舞いこんでしまうのも気になるようであれば、一年中出しておいても問題なし。






雪洞の理想的な高さというものは特にありません。

祖霊舎であれば中間あたりにくるように置くこともあれば、一番高いところに合わせることもある。


御霊舎など小型の場合には、使うことはないかもしれない。
そのときには木製灯籠を使うといいでしょう。





 【神具】白木雪洞燈台(十文字) 1尺7寸 上品
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c5f4e4c6a1.html




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御幣の魅力

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御幣の魅力http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6cabe.html

神具というものは、この人には必要であっても、こちらの人には必要ではない、というものがあります。

そんな神具の一つに「御幣」というものがあるので、今回の店長ブログはそれを紹介してみます。



人によっては神棚で使う、また別の人はご先祖様の御霊として使う。

まぁ、大きく分けるとこの二通り。

しかし、こういう全く違う使い方をする神具も珍しいですよね。


神棚で使う場合には、一台の人もいる、二台の人もいる、三台の人も、四台、五台・・・と数が多くなっていく。

これもまた稀な神具で、人によって必要とする台数が違う。


ならば、置き場所はどこなのか?


これもまた、扉の内側、扉の前、神棚の前などいろいろ。


もう、わけがわからない、、、、、、なんてことはないです。


使う人は、目的がしっかりしているので迷いなし。



おまかせ工房では、何台でも並べて置いても違和感がないように、その都度作ります。





祖先の御霊として使う場合には、まぁこの場合には余り使い方に種類はないと思いますが、神徒壇や御霊舎の中に弊を付けて祀る。


神棚などで使う場合も、御幣単位で使う場合でも弊は付けますが、この弊は自分で作る。


どこかで弊だけ買ってきてもいいんですけど、わざわざ買わなくても紙で作ればいいだけなので、ほとんどの方は自分で作ります。


弊の作り方は簡単ですよ。

インターネットで調べてみてください。


ただ、ここからが話の始まりなんですけど、弊の形もいろいろあって、バランスですかね。

自分の気に入ったバランスが見つかったら、これからはそれを作る。


図面として気に入った弊の形があれば残しておいて、次回作るときに役立てましょう。





御幣(ごへい)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6cabe.html




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神前御簾を部屋に掛ける

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神前御簾を部屋に掛けるhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bfc0c1b0cd.html

神前御簾などはオールシーズン用ですので、季節は関係ありません。

夏場だけなんていう場合には、お座敷すだれで十分です、おまかせ工房は座敷すだれも作っているので、それは御簾の専門店おまかせ工房で紹介をしています。

ところで、部屋の一面に神前御簾を掛けたいんだという要望があります。

まるで神社のような部屋になりそうですが、お座敷すだれとは全然違う雰囲気になりますね。


通路に掛けることもありますが、家庭の場合には部屋の中が多い。


その時には、普段は中吊りにしておきます。

中吊りっていうのは、下からくるくる巻き上げて鍵に引っ掛けておく。


この丸み部分は部屋に掛けるとき必要になることがあるので、全部下げおろすことがなくても丸められるぐらいの長さで作っておくほうがいいでしょう。






幅は一間幅がいいのか?それとも半間を横並べにしたほうがいいのか?ということを聞かれる。


個人的には半間二枚の横並べにしたほうが、一間幅であれば使いやすいと思います。


神社などの広い空間では横長を使いますが、家庭の場合には短い方が何かと便利。



それに片側だけ下げておくっていうことも時にはしたいと思います。

なにより、神前御簾はそこそこの重さもあるので、一間幅を巻き上げるのは大変かもしれません。



ご不明な点があれば店長に聞いてください。



神前御簾を部屋に掛ける
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bfc0c1b0cd.html




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神棚の設置台として八足台を利用する

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神棚の設置台として八足台を利用するhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bad7c3c5b5.html

おまかせ工房にくる問い合わせで頻度の高い内容として、八足台関連があります。

神棚の設置台として利用したいんだがどうだろうか?

という内容ですが、設置台としてあるものなので、なんら疑問を持つ必要がないわけです。

でも、初めて作ってみようかと考え中だと思いますので、今回の店長ブログは「神棚の設置台として」を中心に書いてみたいと思います。




まず、幅なんですけど、これはそこの場所次第ですが、狭い過ぎると使い勝手が悪いと思いますので、幅2尺~ぐらいの方が適当かと思います。

2尺というのは約60cmですね、60cm~90cmぐらいがしっくりくるのではないでしょうか。





次に奥行きなんですけど、基本的に八足台というには奥行き8寸で作ります。

8寸というのは約24cmです。


となると、、、、神棚の奥行きと同じぐらい、もしくは少し大きいぐらいで、神棚の前にお供えなどが置けない。

そこで奥行き1尺とすることがあります、これは約30cmです。

しかし、ここからが初めての方々で迷う部分かもしれませんが、八足台には一段、二段、三段というものがありまして、全部一枚の上に並べる必要がないわけです。

そのために、最上段には神棚だけを置き、その下の二段目にはお供えなどを並べる。

そのとき使われるものが「三宝」ということになります。


ですので、三宝の高さ分だけ下げておくという作り方をします。


段差を付けるというのは、初めから決められている寸法はありませんので、使われる方に合わせて作ることになります。







最後に決めてもらう大事なこと。

それが「高さ」。


これは一段式でも二段式でも三段式でも、それぞれの高さを決めてもらわないと作れません。


一段式であれば至って簡単なんですけど、二段、三段となる場合には、一体どのぐらいの差をつけたらいいんだろうか?と考えてしまうこともありますよね。

15cm~20cmぐらいです、そのぐらいの段差を付けておくのが一般的です。




高さについては150cmを最上段として作られる方が、おまかせ工房ではとても多いです。

150cmまでであれば割増料金はかかりません、それ以上の寸法の場合には別途見積になります。




それと追記し…

木製真榊

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木製真榊http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bfbfbae7.html

真榊(まさかき)は神道ではよく使われる神具のひとつ。

一般に売られている真榊の小豆というサイズはプラスティック棒・台座でできている。
おまかせ工房では木製棒・台座。

今では全て取り替え済みです。

こういうことは広く知れ渡るようなことでもないので、案外、知らない人が多いと思う。


買ってみて、届いてみて、それを見て、、、、それしか知らないとそういうものだと思ってしまう反面、いやいやどうして木製じゃないんだい?と思う人もいる。



おまかせ工房でも何度か電話で確認、メールで確認を受けたことがありますが、「そちらの真榊は木製ですか?」と聞かれたことがありますね。

木製に変えてありますと言ってます。


変えてあるというか、自社製作で作ってしまったわけですが。。。。



今はネット通販は画像の使い回しなどが多いせいか、自社撮りをしていない店も多々ある。
専門店みたいなところであれば、商品知識も豊富だけど、量販店ではこういう違いがあることを説明するのは難しいだろうなぁ。





木製になった分、少しコストも上がってしまいましたが、おまかせ工房のお客さんには大変好評です。


それと、もし、この軸と台座だけ必要という方がいましたら、交換用の木製軸台は別途販売をしています。





木製真榊
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bfbfbae7.html





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御札舎を利用すると金幣芯が綺麗に祀れます

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御札舎を利用すると金幣芯が綺麗に祀れますhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana05430559621791.html


金幣芯を奉りたいということがあります。
これが神棚と一緒にということでもなく、単体で置いておきたいというような時ですね。

そのまま置いておくと錆びやすいので、何か良い箱はないもんか?という依頼がありました。
おまかせ工房では御札舎を薦めています。

これだととても綺麗に納められて、常時開いていてもおかしくはない。







御幣でも同じことです。
こういう単体で置いておく場合には、前にあれこれ神具は並べないことが多いようですので、一番小さな御札舎で十分かと思います。
もう一段大きな御札舎だと引き出しが付きますが、金幣芯のときにはいりませんね。

御札舎の詳細については下記商品ページをご覧ください。




御札舎を利用すると金幣芯が綺麗に祀れます
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana05430559621791.html





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破魔矢置き・・・桧の削り出し軸でしっかり置ける

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破魔矢置き・・・桧の削り出し軸でしっかり置けるhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/hamayaoki001.html

4月の初め頃に、おまかせ工房では初めて破魔矢シリーズを紹介しました。

置ける、掛けられる、立てられる、差さるという破魔矢の新しい見せ方とでもいうんでしょうかね。

いろいろな人達が破魔矢をどうやって置いているのか興味津々でしたが、どうも今ひとつ上手に飾っていないようでした。


あれ、形が細長くて取扱がいささか面倒というか、どこに置いていいもんかわからない人達もいたようです。

破魔矢も神具、ならば、、、、神前に置くことができたら、、、と考えて作り出してみた破魔矢置き。


評判すこぶる良いです。


今では4シリーズになって、破魔矢差し、破魔矢掛け、破魔矢掛け、破魔矢置き。

どれもこれも用途が違いますが、作り方などは統一しているので、何本か破魔矢を持っている人でも、組み合わせて置いて遜色ありません。







デザインを考えた時、神前を前提としていますが、問題は部屋。
和室もあれば洋間もある。


ときにはサイドボードの上に置きたい人もいるかもしれないし、もうここまで考えてしまうと終わりがない。

でも、このデザインであれば違和感ないと思う。


軸は破魔矢の羽根をイメージしてみましたが、見方によっては花ですか?と言われたこともある。



せっかく一年間破魔矢を飾るのだから、もっと美しく飾りたい。

というより、店長が破魔矢好きだけなのかもしれい・・・・・。




神前に置いても邪魔にならない大きさにしてあります。

これも寸法製作の段階であれこれ考えてこの大きさにしてある。


大きすぎず、小さすぎず、、、ベストサイズの破魔矢台。



メール便についてはここ最近始めました。

ヤフーショップなどでお買い求めください。




破魔矢置き・・・桧の削り出し軸でしっかり置ける
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/hamayaoki001.html




興味のある方は是非ご覧ください。

もっと綺麗に破魔矢を飾ってみませんか 破魔矢差し

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もっと綺麗に破魔矢を飾ってみませんか 破魔矢差しhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/hamayaoki004.html

本日、ひとつ商品を掲載した、破魔矢差し、というもの。

神具の中で神社などから受け取ってくるものって少ないんですよね。

破魔矢の魅力に迫りたい。



破魔矢を玄関に飾る人、破魔矢を店の入口に飾る人、今の壁に掛けておく人、サイドボードの上に置いておく人・・・・まぁいろいろいる。


破魔矢を飾る場所のひとつに神棚もある。


そのとき置き場に困って、神棚の上に置いてしまうこともあるでしょうし、棚板に突き刺して飾る人もいる。


これが正解というものはありませんが、同じ飾るなら美しく飾ってみませんか?ということです。


っで、おまかせ工房は破魔矢掛け、破魔矢置き、破魔矢立てなどありますが、そのレパートリーの中に「破魔矢差し」が加わった。


基本的に神棚の前を想定していて、そこへ破魔矢差しをおくだけ。






桧の削り出し軸に穴を5センチほど垂直にあけてあります。

高さとしては10センチ弱なので、破魔矢を挿すと全長が5センチ伸びる計算ですね。

上向きなので高さですが。。。。


棚板の高さが50センチであれば、長さ45cmの破魔矢を挿してもいいかなと思います。




斜めに置きたい人は「破魔矢立て」がいい。
これは垂直派の人のためのもの。


破魔矢の先にも種類がありまして、平たくなって矢が付いていないものならOKです。

矢付きの破魔矢であれば他のシリーズで対応可能。


あくまでも神前用として作っているので、長すぎる破魔矢は乗せないと思います。
一応、こちらでは45cmぐらいの中型サイズの破魔矢を想定しています。




もっと綺麗に破魔矢を飾ってみませんか 破魔矢差し
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/hamayaoki004.html




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神棚を置いて祭る 八足台

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神棚を置いて祭る 八足台http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bad7c3c5b5.html

せっかくの店長ブログなので事例を出しながら説明をしてみたいと思います。
「神棚を八足台に祭る」

八足台とは何か?などいうことは過去になんども書いてあるので、今回は、神棚を置くということに着目して書いてみたい。


おまかせ工房では神棚を置くときには高さ150cmを薦めています。

もっともすでに高さが決っている人は別ですけど、あれこれ話を聞いて、どのぐらいがいいだろうか、使う目的はこういう感じなんだけど、、、という前座があっての話ですけどね。


高さを150cmにすることによって、神棚を置くと200cm弱ぐらい。

目線より低くなく、立って参拝でき、手を上に上げすぎずに取り替えられる。



お客さんたちが共通に言うことがありまして、手が届かない、台に昇るのが怖くなった、というのが多いです。
歳はとりたくないわ・・・・というこれまた共通の言葉が出てきますが。


ちょうど高さ150cmまでであれば料金も変わりません。

もしろ、ここのところがおすすめしている理由なのかもしれない。

料金変わらずの最大値。


幅についてはまちまちでして、それでも2尺(約60cm)未満ってことはありませんね。
2.5尺~3尺(約75cm~90cm)が多いです。

時にはもっと幅のあるものを注文してくる人もいますが、そのときには低めの高さですかね。



こういう組立式の方が横からのチカラに対して強い。
家庭ではこの方がいいと思います。

神社のような一度置いたら触れることもないような場合には、固定式。
家庭のような移動したり触ったりするような場所では、組立式。

おまかせ工房ではどちらでも作れますが、位置づけとしてはひとつの目安になるかと思います。



一段式の人もいれば二段式の人もいる、三段だっています。
ここは使う人がどうするのかを決める部分なので、こちらでは特に言うことはありません。


ただし、時には段差をどのぐらいつけたらいいだろうか?という相談はありますね。

15cm~20cmぐらいでしょうか。

三宝の高さもひとつの参考になると思います。



素材としてスプルース製、桧製と区分けをしていますが、スプルースというのは北米産桧のことです、国産桧と北米産桧をしっかり分けて…

掛ける・置く・立てる 神前破魔矢飾りの方法

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掛ける・置く・立てる 神前破魔矢飾りの方法http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c7cbcbe2cc.html

破魔矢の飾り方にもいろいろあります。
今回は神前を目的とした破魔矢の飾り方。

神前に限る必要もありませんが、ここの場所に飾りたかったけど上手にとまらないという人達のために、「破魔矢立て」「破魔矢掛け」「破魔矢置き」のご紹介です。


まず、「破魔矢立て」から。
主に神棚前を想定しています、ある程度使い場所などを考えて物を作らないと、目的がしぼれませんので・・・。
画像では高さ40cmの神棚(屋根違い)の前に、長さ45cmの破魔矢を立てかけたときです。

多くの場合、神棚は天井付近にあるはずなので、長い破魔矢は立てかけないと思います。

立てかけたいときに使うのが、神前破魔矢立て。



次に「破魔矢掛け」のご紹介です。
破魔矢を横向きに置きたいとき、そしてできることなら屋根の上あたりに設置したいとき便利。
破魔矢の長さは短くても、長くても置けます。

おそらく神前にはいろいろなお供え物があることを想定しています。
神前には置けないときには、このような屋根上あたりも実に格好がいい。

稀に、千木の上に直接置いてしまっている人がいますが、このような破魔矢掛けの存在を知らないと思います。



最後に「破魔矢置き」です。
見ての通り神前に破魔矢を置いておくわけです、長さは長くても問題なし。

絵馬なども綺麗に置けますね。

少し余裕がないと置けませんが、奥行きとして7cmです。

高さも7cm。

このぐらいの高さがないと、絵馬も上手く飾れない、そして破魔矢が棚板などで下からみたら隠れてしまいますよね。

ちょうどいい高さのつもりで美しく破魔矢を飾れるはずです。




おまかせ工房の破魔矢飾りシリーズはどれも桧です。

受け軸については削り出しで作ってあるので、丈夫かと思います。


それと、板と軸は接着をしていません。

ギリギリの大きさできつくはめてありますので、向きを変えられるようにしてあります。

もし、何かのときに軸受けの向きを変えたいときには、回せば回る。

ただし、固いですよ。

無理やり回すのはやめてください。


置き台はどれも同じデザインで統一しているので、近くに何本か置いても綺麗なはずです。




掛ける・置く・立てる 神前破魔矢飾りの方…

八足台を二段にするとき使う短足型八足台

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八足台を二段にするとき使う短足型八足台http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c3bbc2adb7.html


今回の店長ブログは神道祭壇、神徒壇などでもよく使われる豆八足台のさらに足の短い短足型豆八足台のご紹介です。

足をあえて短くして作っているわけですが、その他の部分は同じ。

つまり、二台前後にするときには最適だと思います。

同じ桧です。


祭壇の場合には空間があるかと思うので、1尺ぐらいでもいいかもしれません。
おまかせ工房では常時、幅6寸~1尺2寸まで用意をしています。

1尺を超えてくるとかなり大きな部類になりますが、少し大きめの台を使いたい人もいると思います。


神棚でも使う台ですね。

使い方は普通、前後に置きますが、並べたい場合には同じ高さの物を二台とか、中央と左右に短足とかできると思います。





二台が一体型よりこのような分離されているほうが、神棚や神道祭壇では使い勝手がいいはず。




八足台を二段にするとき使う短足型八足台
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c3bbc2adb7.html




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神道の御霊を神棚に祭りたい

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神道の御霊を神棚に祭りたいhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6ceee.html

今回の店長ブログは、このお題。

案外多いんですよね、神棚に御霊を祭ってもいいもんか?と聞かれる。


良いという人もいれば、いや違うものという人もいる。


御幣だけはOKという人は、おそらくその時の御幣の意味が御霊ではないと思いますが、御幣は何個も扉の前などに置くことがありますね。


ならば、他の形ではあるのか?つまり、御幣の意味として置くのか?
これは無いんじゃないかな、、、、と思う。



それとは別に、御霊として神棚に祭るのか?

ん~ 分かれる、意見が分かれている。


っで、最終的には「自分の思うようにしてください」となる、、、これ日本的な解決策のひとつ。




やはり、神棚に祭るものと、御霊とは全然違うわけです。

御霊の場合には祖先になる。


でも、御霊を御神体としている宗教もあって、いかようにでもなるわけですよ。

誰も決めていない。

変幻自在なんだけど決まっている。。。。もうわけがわからなくる。



御幣スタイルだけかな、これはもっと柔軟ですよね。

時には御幣だけ置いておくって人もいるし。


以前、御霊に一筆書いてもらったものがあるから、それを祭っているんだという人もいたな。






神道 御霊 一覧
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おまかせ工房 檜一枚彫りの雲

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天井につけてあるだけで妙に安心する 檜一枚彫りの雲http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana-kumo.html

定期的に紹介をしています、雲板。

目立たせる必要もありません、むしろ隠れさせておくぐらいでもいいぐらいです。

神仏の上に天を作る、いや、創りだすという意味合いですかね。

昔から、気にしている人達の間では広まっている雲板です。


気にしないであれば必要ありません。

仏壇でも神棚でも使います。


付け方は至って簡単で、神棚であれば天井に貼り付けておくだけ。
箱型の神棚であれば内部につけておくこともありますね。
仏壇でも同じ。


見上げて読めるように付けておくだけです、うかんむりが手前。


っで、どうしてこういうことをしているのかって部分を書いてみたいと思います。




地に神仏がくるなんてことはないです、天にきます。

おそらく、いろいろな宗教が世界中にありますが、これは人類皆同じ考え方だと思う。


しかし、住宅事情っていうものあるわけで、日本人はその事情の中で個々に生活をしている。

避けられないこともある。

それが、階上の人、階上の物など、どうして神仏の上に、人が住んでいるんだ?と思ってみても、こればかりはしかたがない。

こういうことは気にしない人にとっては全く気にならない事なんですよね。

でも、ある日ちょっとしたことで気づくことがあって、仏様の上、神棚の上を踏まないで!って感じですかね。


こんなことで相手に文句を言うのは的外れです。

つまらない。


でも対策もできるわけで、それが雲板。

ということで、創りだす、ということなんです。

もやもやは一掃されますよ。



ま、これでいいか、、、、ってことになって、周囲円満で終わる。

つまらないことで争うのはどうかと思う。







おまかせ工房 檜一枚彫りの雲
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神道 神楽鈴用垂絹[巫女]

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神道 神楽鈴用垂絹[巫女]http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/miko013.html

神楽鈴っていうものがありまして、巫女さんが舞いを披露するときに、リンリン♪と鳴らすもの。
これに付けておくパーツが今回紹介する垂絹です。


ダンスではないので、サンバカーニバルのような賑やかさはないんですけど、時代背景を考えながら、大昔の人達がこういう色鮮やかなものを見たら、さぞかし綺麗に映ったんだろうな~と思います。

シルクで作っていくので垂絹と言われます。


子供の舞でも神楽鈴を持たせることがありますが、その時には切って寸法を合わせます。

基本的に大人向けでして、75cm、150cmの二種類があります。





五色旗と同じ配色ということで、その辺の意味合いは深い。

まぁ、そんなことよりヒラヒラ舞って綺麗なもんですよ。


神具として使うこともありますが、神棚で使っているところは見たことないな~。

八脚で使うことはたまにあります。

その時には左右にぶる下げておくだけ。




神道 神楽鈴用垂絹2尺5寸[巫女]
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御札舎は壁掛けにできます

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御札舎は壁掛けにできますhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana05420559621791.html


希望すればって話なんですけど、御札舎を壁掛けできるように吊り金具を取り付けるサービスを始めました。

今まではメールや電話などで問い合わせていた方がいましたが、これからはページ内で選択できるようにしました。

そのまま置いておくだけでいいように作っていましたが、壁掛けできるようにして欲しいという声もあるので、まぁ無料サービスの一貫でやってます。



とてもコンパクトな御札舎でスマートデザイン。

壁にポンと掛けられれば、さらに用途がひろがるのではないでしょうか。



名前は御札舎ですが、御札のみならず、御幣を入れている人もいるようです。

使い方はいろいろですよね。

扉付きなのでしっかり納めることができると思う。



小中大の3サイズ。

中大については引き出しも付けてあります。





祭りたい場所っていろいろで、室内のみならず屋外ってこともあるようですね。

ただ、湿気が猛烈になるところだと白木なので、木がふやけてしまうかもしれない。

あるんですよ、田舎の家だと井戸水があるような場所。

井戸の周りに神棚を置く習慣のあるところが。




キッチン周りに置いておくことはよくある、火の神様ね。

油まみれになりやすいから、こういう木箱にいれておくのもいいと思う。

注意注意です。

チラ見で意識付けをしておくだけで、火の元の管理に注意深くなる。



使い勝手がいい御札入れです。




御札舎は壁掛けにできます
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御幣をいっぱい並べたい

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御幣http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6cabe.html

神棚でも使う、神道でも使う、でも使い方や意味が全く違う・・・それが御幣。

ということで、今回は神棚で使う場合として店長ブログを簡単に書いてみたいと思います。



御幣をたくさん並べたいという人達がいるわけなんですけど、本当なら金幣芯を並べたいけど、ちょいと予算の関係で・・・御幣。
金幣芯を何台も並べると、けっこういい値段してしまうので、まずは御幣からってことです。


御幣の並べ方もいろいろあって、神棚の扉前に一台づつ並べる、階段前に少し大きめで一台置く、神棚の境内に並べる、神棚の前に大中小の組み合わせで一列・・・・・もう方法がありすぎる。


大きなものをドーンと置くときには、八足台などの場合なので、今回は割愛しておきましょう。



寄せ付けない力です、御幣。





これが神道になると御霊になるので、意味が違う。




弊ですね、白い紙を折って作りますが、これは普通は自分で作るもの。

簡単ですよ、サクサク作れると思う。


そこで、こだわり派の人達は和紙にこだわるわけです。

こだわりが楽しい瞬間でもあるかもしれない。

質感というかなんというか、和紙にもいろいろありますよね。


高い和紙ならいいんだってことでもなくて、神棚で使うなら普通の和紙でいいと思う。

でも、せっかく日本の和紙が世界遺産になったのだから、その産地の和紙にしてみるとか。


半紙で作る人もいるし、コピー用紙の人もいる。

身近な素材で作ってみるのも良し、こだわりにこだわってみるも良し。


弊が簡単に作れるようになると、注連縄の紙垂も簡単です。

こんどは折ることが楽しくなりますよ。




御幣
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