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木製桶の使い方 地鎮祭の行われる前にするべきこと

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地鎮祭 手水用具一式セット 上品 https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai002.html

本物を使う機会が生活の中で減ってきて、気がつけば簡略されたものばかりになってきた感がありますが、食材にしろ素材にしろ、元々のものを見かけなくなりました。

桶をひとつ例にとっても同じことです。

木製? なにそれ、、、、こんな会話も成り立つわけでして、プラスティック製に慣れてしまっている。


そこで問題が起こる。


それは使い方を知らないということです。


桶の使い方? 水を入れればいいんだろ?



間違っていないけどそれだと水漏れしまうので、カラカラに乾いた木製桶を使うのではなくて、使うときには一日前には濡らしておいて、木を膨らませてから使うことです。




毎日ように使うならこんなことは誰も言わないんですけど、地鎮祭などは頻度として今ではそれほど多くはないと思います。

保管するときはカラカラにして保管する、使うときには濡れた状態で使う。


木製桶は職人が絶妙な締め具合で作ります。

濡れた木が膨らんで全体を締める、そして、水漏れしなくなる。


それでも何年も使えばゆるみが出る、そのとき周囲にあるタガを少し上にあげて再度締め付ける。

こうして使っていくのが木製桶の使い方です。


長く使えるものなので是非使ってください。




地鎮祭 手水用具一式セット 上品
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興味のある方は是非ご覧ください。

御神輿

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御神輿
沼津夏祭りが昨日の7/28にありました。
そこで多くの御神輿が出て数百人規模の担ぎ手の下、街中をワッショイと行いましたが、なかなかお披露目する機会のない神輿なので、この日ばかりは威勢が良いです。
1台数百万はする神輿ですが、今時作れるもんでもないのでぶっ壊したら大変です。
昔の話を聞けば、家にぶつかった、穴を空けた、むしろ、気に入らないヤツの家なら尚更ぶつけたと面白い話がありますが、この時代では考えられないかも。

町の人達がボランティアで警備・誘導みたいなことをしますが、店長も警備です。
しかし、立っているだけではつまらないので神輿の写真を撮っていましたので、そのご紹介。

ちょうど蒸し暑く、陽射しも強く、神輿日和でしたが担ぎ手は大変です。
冷たいビールを飲みながらではないと大人は無理ですね、しかし、みんな汗で出てしまうので酔いません。
1台20人~30人体制ぐらいで代わりばんこに担ぎます。

ふくらはぎの張り、肩の痛みに耐えながら、声を出して一キロぐらいの距離を移動していきます。
きっと担ぎ手をすると翌日は仕事にならないぐらいの肩の腫れが待っているわけですが、神輿を担ぐ機会など年に何回あるかないかのご時世ですので、頑張り具合は最高潮。

御神輿を担ぎたいな~と思っても、何かの会に属していないと担げないことも多いようです。

特に、夏祭りのような人出の多いときにギャラリーもたくさんいるので燃えますね。

他の地域からも沼津夏祭りに合わせて参加してくるチームもいるそうなので、楽しみで楽しみでしかたがい日なんだと思います。

普段は表に出しておくもんでもないので、機会があればじっくり見てみるといいでしょう。

というか、見ていてもつまらないので、神輿はやっぱり担がないと・・・・。














神道の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.jp/



興味のある方は是非ご覧ください。

【三島 田種寺】坐禅を毎週土曜日開催して誰でも参加できる地元のお寺

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三島 田種寺 〒411-0804 静岡県三島市多呂193
055-977-1571


おまかせ工房の店長が贈るローカル情報です。

坐禅を組んでみたいけどやってくれる場所を知らない、もっと気軽に行けるところを知りたい、都心の坐禅寺は高すぎる、、、などいろいろな事情があるかと思います。

そこで、三島市、沼津市、駿東郡、伊豆の国市にお住まいの方向けの座禅情報。


三島に田種寺というお寺があります。

おまかせ工房の店長も何度かお邪魔したことがありますので、そこら辺は安心してもらって結構です。


毎週土曜日の朝6時30分から毎週開催しています。

雨であっても雪だろうと何だろうと、一人も来なくても住職は時間を割いて待っていてくれます。


場所としては図の赤+のところ。




お寺は大きいので駐車場の問題はありません。

それより朝6時30分から始まるのでせめて10分ぐらい前までには到着しているようにしてください。

和尚さんにも用意というものがあります。


座禅は30分ぐらいですが、森林の中でする座禅は格別だと思います。






自宅で瞑想をするのも心を落ち着かせる手段、そして環境を変えてみるのも手段。

ここの田種寺の和尚さんは武道もやっているし真剣の居合もやってます。

かなり本格的な人。



お寺ですが宗派だの男だの女だの子供だの一切関係無し。

ともかく、土曜日の朝に座禅をしたい人なら誰でも構いませんというスタイルです。


田舎なのでどうしても地元に人達になりがちですが、遠く遥々来てくれる人も大歓迎とのこと。


座禅が終われば少し歓談の場があります、そのための茶話代100円です。




大きなお寺ですが入り口は大変わりやすい。

石柱があってお地蔵さんが何体かいるところが駐車場です。

そこから歩いて数十メートルのところが本堂。


この本堂で坐禅を行います。


細かいことで心配なら、お寺に直接聞いてみてください。

住職が教えてくれます。


一年中、春夏秋冬やってます。




神道の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.jp/




興味のある方は是非ご覧ください。

東海道と沼津宿

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沼津市明治史料館の先生が来て、沼津市という街は歴史が古い街だという話を聞いてきた。
そこで一時間弱の講演あったのでまとめてみました。

店長の家系は天保(1830-1844)の時代まで家系図がありますが、ちょうどその頃に街らしくなってきたのかな。
東海道宿村大概帳に記載されているかも・・・・なんて思うと、少しわくわくしてきます。。



以下、まとめ。
東海道と沼津宿 1.沼津宿の成立
  ・慶長6年(1601)徳川家康は東海道の各宿に伝馬の定めを出す。
    ア. 宿には伝馬36疋を常置すること
    イ. 馬数1疋につき居屋敷30坪の地子(屋敷にかかる税)免除する
    ウ. 伝馬1疋の積荷は30貫以下とする など5ヶ条の定めを出した。
   これにより沼津宿は東海道12番目の宿駅として、川湊から発達した沼津が本町中心に、市、湊、宿の機能をもって交通流通の拠点として発展してゆく。

  ・寛永15年(1638)には常備人馬は100人100疋となる。


 2.一里塚と掃除丁場
  ・慶長9年(1604)家康は東海道・東山道・北陸道に一里塚を築かせた。
   道路両脇に五間四方に高さ3メートルの盛土をして、その上に松や榎を植えた。
   里程の目安や馬や駕籠の乗り賃の目安となった。

  ・沼津では日吉村と松長村、原西町に設けられた。

  ・一里塚の維持管理や、往復道の整備の為に各村に掃除丁場が割り当てられた。
   沼津3町は自分たちで行った。


 3.沼津の城について
  ア.三枚橋城は
   ・天正7年(1579)武田勝頼は三枚橋城を築く。城将は高坂源五郎。

   ・天正10年、徳川家康の臣松平康親が三枚橋城主になる。

   ・天正18年、秀吉は小田原の北条氏を倒し、天下統一すると中村氏次を城主とする。

   ・慶長5年(1600)関ヶ原の戦で徳川家康が勝利すると、翌年大久保忠佐を城主とする(2万石)。

   ・天正18年(1613)忠佐が亡くなると後継ぎなく、城は廃城となる。

   ・寛永18年(1641)城跡の屋形が火事で焼失、以後田畑になる。
    ※城下町としての側面は失われ、宿場町として本町中心ににぎわう。


  イ.沼津城は安永6年(1777)水野忠友が2万石の大名として沼津藩の成立。
    城…

お守りには鈴を付けるべきなのか それともいらないのか

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神楽鈴http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6c1f5c2.html

今では少なくなりましたが小学生のランドセルにお守りが付いていることがあります。

きっとご両親や祖父祖母がつけさせるんだと思います。


お守りには鈴が付いているもの、付いていないものがありますが、気に留めることは少ないと思います。


この鈴には意味があって、単に飾りではありません。


神社の拝殿に行くと賽銭箱の上に鈴があります。

その鈴には紅白の紐があって一度はカランコロン♪と鳴らしたこともあるかと思います。

紅白の紐のことを「鈴紐」と言います、そして鈴のことは「本坪鈴」、、まぁこんなことはどうでもいいか。


っで、これは呼び鈴のようなもんでして、神様を呼ぶわけです。

神様ー来たよー 私が来ましたー 出てきてーという感じ。

だから、積極的に鳴らしましょう。


これをもっと簡潔に言うと「神霊を発動する」と言います。







お守りっていうものを持っているから災難には合わないとかいうものではなくて、災難を避けられるかもしれません。

災難なんていたるところにあるわけですが、災難を避けて通ることができれば合わなくてすむ。

立ち向かっていくのではなくて、素通りさせる、、、、日本的な考え方かも。


だからお守りには鈴があってもいいでしょう。


歩いているときリンリン♪と音を奏でていれば神の霊が発動して神様が守ってくれるかも。

気持ちが大事。



神宮や大社、大きな神社などで神楽の舞をするところがあります。

巫女さんが鈴をもって演舞するわけですが、この鈴のことを神楽鈴といいます。

この鈴も同じ意味がありますが、もう一つ意味があって祓い清めるという意味。


鈴は単なる飾りではないので、神社へ参拝に行ったら鈴を鳴らしましょう。

祓い清められ神様が来てくれます。


昔の人の思いかな。


それとお守りには鈴があってもいいと思う、付いていなければ付けてあげましょう。



神楽鈴
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御札舎 本三社[据え置きタイプ]

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御札舎 本三社[据え置きタイプ]http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana00350559621791.html

御霊を入れるもよし神札を入れるもよしという御札社三社のご紹介です。

神道であるならば御霊を入れることも多いかもしれません。

神徒壇というものもありますが、それに比べると簡素化されたものです。


神札、、、すなわち御札を入れるのであればシンプルな神棚ということになります。


御札社には一社と三社がありますが三社はこのサイズだけ。

どのぐらいシンプルなのかというと、恐らく置いておいただけでは何だかわからないぐらいシンプルです。






神棚としては内寸の奥行きに少し余裕を持たせて設計しています。

内寸というのは画像でいうと内扉の内部の空間です。

入れる部分の大きさ。


これは引き出しも作ったあって、簡単な御供をしたいときには便利だと思います。

扉を閉めた状態などは商品ページでご覧ください。


神棚らしくない神棚、御霊入れらしくない御霊入れ。


こういう絶妙なサジ加減のあるポジション。


きっと知らない人が見たら、この箱は何?と聞かれるかも。





御札舎 本三社[据え置きタイプ]
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