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今年の破魔矢の飾り方 向きや方向を変えてみる

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破魔矢の飾り方
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去年と同じで行くべきか、変えてみるべきか、、、それが問題だってほど考える必要はありませんね。

なんとなく向きを変えてみたければ右向きを左向きにするのもいいでしょう。

しかし、どういうわけか、、、考えてしまう、位置を変えたり向きを変えたりすることに躊躇してしまう。

気分は一新・・・・新鮮味があると弾みもつきます。


おまかせ工房の破魔矢置台シリーズは6種類作っています。


破魔矢の本数を増やしてみる人が増えたみたいですね、2本の破魔矢が家にあっても面白い。



どうも今年の方角はこっち向きというようなものがあるような、ないような、そんな話を聞いたことがありますが、一応、破魔矢置台はそれらの要望にも耐えうると思います。

単体で使えるからです。

どこでも置ける、どこでも似合いますよ。



神前破魔矢置台
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興味のある方は是非ご覧ください。

大晦日の神社

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大晦日 神社 今日は2013年12月31日・・・そう大晦日。
明日は初詣に出かける人も多いと思いますが、大晦日の神社、しかも20時ぐらいだと誰もいません。
こんな時間に参拝する人は・・・・・いる。

え?と思うかもしれませんが、大晦日、前日ですね、前日に注連縄や破魔矢を持ち込む。

風習とかって話ではなくて、その人の気持ちが大きいかもしれませんが、一年の終わりの日に焼納の準備、そして日付が変わると同時に新しい注連縄や破魔矢に取り替える。
焼納してくれる神社が近くにないとできませんが、町内に住んでいるとできます。

夜の神社も乙なもんでして、店長、、、個人的に夜中の神社が好きです。

今日はたまたま大晦日なんで提灯がいっぱいですが、祭りでもなければ普段は出していない提灯。








さらに近所に除夜の鐘を付かしてくれるお寺があるので、多くの人はその除夜の鐘をついたり、聞いたりしたあとに、甘酒を飲んで神社で初詣。

真夜中のセレモニーですが、年に一回しかできません。


神宮などではそうそう気軽にできないと思いますが、氏神様神社であれば気軽なもんです。



1日の昼頃に来る人もいれば、大社に行く人もいれば、その辺は個人個人それぞれ。

別に2日でも3日でもそれ以降でもいいんですよね、詣でってもんは。

要は、最初に行けば初詣。







神道の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.jp/





よろしくお願い致します。

国宝 大神社展

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国宝 大神社展九州国立博物館 住所: 〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4丁目7−2 電話:092-918-2807

大神社展っていう催しが来月から暫くの間、太宰府で行われるので暇つぶしにでも行ってみるといいでしょう。

こういう博物館っていうのは興味が無い人が行くと退屈で退屈でたまらないわけですが、興味があると何時間でも居られる。

親子で行くとつまらないことが多いんですが、個人で行くとたまらなく面白いわけです。
行って帰って終わってみればなんだかわからなかった・・・ではしょうもないので知識があるといろいろなモノが見えてくる。


国宝ってぐらいだから普段はお目にかかれないお宝満載で、ただ値段が書いていないので国宝と言われてもピンとこない。

だから知識や見識がないとつまらない。

史跡巡りみたいもんです。





九州国立博物館
http://www.kyuhaku.jp/


国宝の刀だと言われても、切れ味を試せるわけでもなんでもないのでやはり見るだけとなると見識が必要。

こういうのって正直、学芸員や研究者ではないと退屈なんですが、行楽兼ねて、太宰府天満宮でも行ってみて、ついでに博物館でも寄ってみて、美味いもんでも食べて帰宅するパターンが一番楽しいのかも。

モノをみて背景が見えてこないと深みがないね。
難しいです。

絵画もそうだ。


ここの博物館は解説してくると人がいるのかな?
いるなら一緒に回ったほうがいいでしょうね。
熟知している人も、来館者にあれこれ聞かせたいでしょうし。
話の面白い学芸員にあたると最高なんだけどな。




神道の専門店 おまかせ工房
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興味のある方は是非ご覧ください。

神棚の清掃の仕方・・・・・煤払い

神棚の清掃の仕方
久々に文章だけの店長ブログです。


ちょうど年末も近づいてきましたので、人によっては神棚でも綺麗にしておくかって思うかもしれません。

そこで神棚の清掃の仕方について。


と言っても、普通とは逆の「やってはいけない掃除の仕方」という方が役に立つと思います。




やってはいけない掃除の仕方・・・・・濡らすこと。

これ白木全般に言えます、濡れた雑巾で拭かないこと。

一発で黒くなってしまう。

木目の細かいところにゴミやホコリが付着する。

だから白木製品の清掃では「払い」をする。



煤払い(すすはらい)なんて言葉を聞いたことがあると思いますが、はたく、はらう。

ホコリを飛ばすのであって拭くのではないってところに注意してください。


床ぐらいなもんです、雑巾がけして黒光りになって喜ぶ部分は。


エアーブラシでもあれば現代的でいいかもしれません。

でもそんなもんも必要なくて、パタパタとはたく、そして払う。


そうしておけばホコリも神棚に付着していかないので、いずれ色が変わってくるにせよいきなり汚れたりはしません。





神棚は吹いちゃだめ、、、払ってください。





神道の専門店 おまかせ工房
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犬がいる神社・・・・安産祈願

12月に入りお歳暮シーズン到来です。


贈る側、贈られる側いろいろでしょうけど、一気に年末ムードになることでしょう。

冷凍おせちが通販で人気があるようですが、初詣に行ってから食べる人、行く前に食べる人など様々。


いつも行く神社とは違うところに行ってみると新しい発見があるやもしれませんが、神社に行くと犬がいたり狐がいたりすることがあります。


生きてはいません、置物です。


置物でもペットじゃあるまいし、犬に狐か~と思うこともないでしょう。

意識しない人が大半だと思う。



ということで、今回の店長ブログは「犬」・・・



狛犬(こまいぬ)って聞いたことがあると思いますが、これを実際に見た人はいません。

麒麟や龍と同じで架空の生き物。


お!こんなところにシーサーが、、、なんていう人は沖縄かぶれ。



っで、犬がいる神社に妊婦さんがお参りに行くのは、安産祈願。



犬っていうか正しくは「戌」なんですが、戌の日っていう日があります。


子沢山という意味合いなんでしょうけど、同じものに「ネズミ」もありますね。



妊婦さんがいれば行ってみたほうがいいですよ、狛犬神社。

帯をするとかどうするとかは信仰的な意味が深くなるし、作法めいた事を聞き出すと面倒になってくると思うので、散歩ついでに行ってきたぐらいがちょうど時代に合っているのかもしれませんね。







神道の専門店 おまかせ工房
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どうせなら本物を着用してみよう・・・巫女さんの紅袴

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巫女さんの袴・・・緋袴
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時代なんでしょうけど、男性でも巫女の格好をする時代です。

イベント、隠し芸、宴席芸などなど披露する場所は数知れずありますね。


おまかせ工房の店長ブログはザックバランな内容なので、コスプレだろうがなんだろうが、どうせ着用するなら本物志向で行こうよって・・・・まぁ、そのときには当店で買ってください。


っで、過去に何回か緋袴を紹介していますが、それぞれ内容が違っていて、今回は男性のための緋袴。


コスプレしている人からの問い合わせも多くて、疑問も少しあるようですが、本物を着たいみたいようです。


ディスカウント店で売っている演芸用ではなくて、巫女さんが着用するレベルのもの。

テカテカじゃない生地とでもいうんでしょうか、要はプロ用のもの。



よくよく考えてみると、男性が女性の格好をするとオカマだのヘンタイだのなんだのって言われますが、巫女さんの格好をしてオカマって言われませんね。

「それ巫女さんの格好だろ」「女の着るもんだよ」「コスプレでもするのか?」とかその程度で、「オカマだな」とは言われないし、聞いたこと無いな。


不思議だ。何故だ。。。。






襦袢を着て白衣を着て緋袴をはいて巫女になるわけですが、白衣がないからって医療用の白衣や白いYシャツなんてやめてください。

着るならシッカリと。


足袋も必要ですね、間違っても現場足袋はやめてください、みっともないです、すぐにわかります。

足元は大事。。。。白色ですよ、白色、、、黒はやめて。



もうね、ほんとその辺にあるもので事を済ましてしまうと、宴会芸です。



襦袢なんですけど、これ着てください、ないと変。

男の人だと端折りがちになるんですが、着てください。



しっかりと着付けをすると人からもシッカリとした人だと思われます、、、、かな、、、え、、、どうかな。




巫女さん 緋袴
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家庭でできる直会行事

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直会(なおらい)http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/5baa2ca58b5.html

言葉では聞いたことがあっても漢字で書くと初めて見たかも、、、という人もいるはず。

直会と書いて「なおらい」と読ませるこの漢字、「ちょくえ」「なおえ」「ちょっかい」ではありません。


年配者と宴を共にするとこの言葉を聞きますね「この後に直会があるから・・・・・・」というセリフ。

元々は神道の言葉ですが、広まってます。


今で言うなら「この後に飲み会があるから・・・」「この後に打ち上げがあるから・・・」みたいなもんですが、ちょっと違うのが直会なんでしょうけれども、今では同じ意味です。


疲れているときには参加しないほうがいいです、酒の回りが早くなる。


人が集まればその後に何かを期待するのが人情ってもんでして、何もなく「はい さよなら」では味気ない。

まぁ食事でもって話になっても食事だけでは済まなくて、酒が入って出来上がり。


こじつけ行事みたいなもんでして、特に田舎に行けば行くほど濃いです。

街の生活に慣れくると「田舎直会」はしんどくなって、「この人達は酒が飲みたいだけだろ」と笑いながら参加してしまう。

これも人付き合いであり、文化です、もし参加を求められたら嫌がらずに行って場を支配してしまうぐらいの勢いで年長者と話をすると「こいつ 只者じゃないな」と思われます。

先手を取って先にかまして声を大きく張り上げれば勝ち。

物事って声のでかいヤツ程優位に立てます。






ところで、神棚に祭った酒は飲みましょうよ、よく聞かれます「飲んでいのか わるいのか」。

どっちつかずの事を言うなら「お好きな様に」となりますが、個人的には「飲む」支持です。

もったいないですよ、日本酒。

日本酒が御神酒に変わるんです。


ただでさえ、外で飲酒する機会が減ってきているこの日本で、生ビールも高いから発泡酒になってしまったり、あれダメこれダメの規制も増えて、せめて自宅で楽しむぐらいOKでしょう。

酒が傷んでいないのなら、いただきましょうよ、、、というスタンスです。

「かわらけ」と呼ばれる白い小皿がありますね、それで少し飲めばいいんです。

かわらけには塩と米が乗りますが、取り替えるときなら空くわけで、そのときにでもいいのではないでしょうか。


日本酒って米から作る。

初めて御札を手にした女性のための神棚

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御札を入れておくための御札舎http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana05420559621791.html


一昨年からパワースポットブームで全国にある有名な神社へ参拝している人が増えているようです。

女性というのは男性よりもムードや空気感に敏感で、お友達同士で神社へ行ってお喋り三昧の往路かと思えば、復路になるとしんみり、しみじみという時間が過ぎてしまうので、これまたお喋り三昧・・・・まぁ、行き帰りも楽しいもんです。


今回は男性だの女性だの性別で区分けするようなものではありませんが、恋愛成就のための出雲大社に行ったけど、さらに、御札もいただいてきたけれど・・・・・・どうしたらいいの?という内容です。



案外多いのではないでしょうかね、、、御札・・・どうしたらいいのか。



さらに困るのがデザインですね、女性の部屋に合う神棚は・・・・・・これ決め手がないです。


かわいい~ おしゃれ~というセリフは神棚には合わないと思ってくださいな。







友人知人が部屋に来て「なにこれ?」「何祀っての?」と聞かれるより、何も聞かれない方がいいのではないでしょうか。


自分だけのものです。


他人がとやかく言うより、言われるより、そっと置いておきたい気分の方が強いように思うのですがどうですかね。



でも、初めて神棚を選ぶとき、男性が好むようなデザインのものではちょっとセンスが合わないなという人も結構いるもんです。


そこで、人気がある御札専用神棚。


多くは入れることができませんし、御札を入れてももらうためのもの、さらに一社。


だから、あちこちの神社巡りをしているのであれば重ねて入れてください。





目立たないけど神棚、シンプルすぎて何を入れているのかわからない神棚、しかし、神棚。

むき出しのまま立てかけておくより何かに入れてしっかりビシッと祀って置くほうがいいですよ。

気分が違います、そういう細かいところが生活に出ちゃう。



連休になると出雲大社へ行く人、、、、多いです、とても多い。


東京発の出雲行き寝台列車など女性だらけ。。。。。。。





何を入れているのかわからないかもしれない御札専用の神棚・・・御札舎
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おみくじの大凶

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神教神籤http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/omikujikami.html

一番良いのが大吉で一番悪いのが大凶。

まぁこれは諸説ありますが、認識としてはそうでしょう、異論はそれほどないはずです。


大吉と大凶の間にはいろいろあって大吉・中吉・小吉・吉・半吉・末吉・末小吉・凶・小凶・半凶・末凶・大凶と並ぶわけですが、ここまで細分化している御神籤(おみくじ)は今無いかも。


おまかせ工房にもよく問い合わせをしてくる人がいますが、「大吉のみ入れてくれ」という方。

これできません。


それとは真反対の「大凶のみ入れてくれ」・・・・これもできません。


もっと言うなら、大吉小吉など何が何枚入っているのか知りません。


わかっていたら面白くないということです。


大凶も意味をひっくり返せばどん底だから次は上がるだけって考えればOK。






私、個人的には神社に行けば御神籤でも引いて楽しんでみるといいのではないかと思います。

日本的な娯楽の一種程度に軽く楽しむ。


一人で引きと話相手がいないのでワイワイキャキャできませんが、周囲を見渡しどこかに結びつけてしまう。


こっそりひっそり神社の結び目にくくりつけてくる。


不思議なんですよね、神社の絵馬や御神籤って誰も悪戯をしたがらない。

年中外に出しているのに持っていかれない、悪さされない。



神教みくじの文面で「お!これ自分に必要」と思ったら、財布の中にでも御神籤を忍ばせておいてもいいかも。


絵馬なんかいいですね、その時の気分を書いて掛けておく。

年末年始だけじゃないし、願い事ばかりでもない。


しかし、、、神社で遊ぶ子供を見なくなったな~ 昔は遊び場だったんだが、、、、、、。



おみくじ
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お賽銭について

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お賽銭
今回の店長ブログは「お賽銭」についてちょっと考えてみよう~という内容です。


年末年始しか神社に行かない人も、日頃から通りかかったら参拝する人もお賽銭箱を前にしたらいくばくかの投げ銭を入れるかと思います。


まぁ投げ銭でなくても万券でもかまわないわけですが・・・・・。


っで、参拝している人を見かけると「あー 何かお願いしているんだな」と思うわけです。

そして自分自身も「お願い」をする。


しかし、神社って人の頼みを聞く所?願いが叶うところ?え?そうだったの?っという考え方を持っている人もわずかではいますね。

そういう人は深いです、考え方。


では、神社で参拝するってどういうことよ、、、、




こういっちゃなんですが、賽銭箱って書いてあれば「お金」を入れるんだなってわかるし、他のモノを入れる人は今の時代いないでしょう。

季節柄、宝くじを入れる人はいるそうですが。



では賽銭箱と書いてないものであれば、何を入れてもいいのか?という話も一方であります。

しかし、さすがに神社に向かうような人は常識っていうものがあるはずですので、まぁお金以外は入れません。


でもね、お米を入れることだってあるんですよ、紙にくるんで投げ銭がわりにお米。




そして「願い事」ばかりではなくて「懺悔」的なことをしている人もいる。

元々はそういう場所。


うぁ~あの人に嫌なことをしてしまった、変な事を言ってしまった、悪いことしたなぁ~と。

こういう気持ちって積もり積もると邪念のように襲いかかってきます。

だからどこかで吐き出す必要がでてくる。

でも面と向かって言えればいいけど、そうもできないことだってある。

そこで少しの金銭を供えて「ごめんなさい」とする。

すると「すぅ~」となる。


もし、思い悩んでいるときがあればやってみるといいですよ、神社で。

願い事ではない神社の使い方。



お賽銭忘れずに!




神道の専門店 おまかせ工房
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地鎮祭 鎮物(しずめもの)

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地鎮祭 鎮物(しずめもの)http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai004.html

10月になってから何件か問い合わせがありましたので、鎮め物について書いておきます。

今回は鎮物とは何であるか、歴史はどうなのか、などのことよりも一体それ何?というものすごく基本的な部分を説明しておきます。

そのほうが頭に入りやすいし、歴史研究家でもないので、生活に根付いている文化みたいなことなのでそうします。


そもそも地鎮祭を知らないと話が始まりません。

地鎮・・・土地、鎮めるって意味はわかると思いますが、一体何を鎮めるのか?


土地には何かいるのか?・・・・これは誰も見たことがない。

日本には至るところに神様がいるということが大前提の話で、土地にもいて土地の神様は上位に位置しているというのが話の始まり。


最初の地鎮祭がいつ行われたのか定かではありませんが、恐らく出発は農業。

農作業の安全と農作物の豊作を祈願したのではないでしょうか。


そして人口増加、家屋の増加につれて田畑に家を建てるのに残った風習。


地鎮祭って宗教ではなくて風習みたいもんです。


だから、外国人でも参加するし、私は何教だから参加しないよ、、、、なんて言うこともなくて、とても生活に根付いた行いですね。





鎮め物で使う金属が七種類ありますが、これが古墳からも出土しているぐらいの歴史。

ってことは、地鎮祭という名称だったのかどうかはわかりませんが、土地信仰はこの国では切っても切り離せないわけです。


鉄人像、鉄鏡、鉄長刀子、鉄小刀子、鉄矛、鉄盾、鉄玉の七種類。


要するに、太古の人々が金属などとてつもなく贅沢というか入手が困難だった時代に土地の神様に対しての貢物として埋めた。


これをやるから大人しくしろ。。。。。簡単にいえばそういう事。


それだけ土地を触ることは危険だった、農作業は危険、そして建築・土木に事故はつきもの。

こういうのって時代背景や当時の生活を考えると面白いです。



今では、安全祈願祭ともいいます、建築がらみの人や自治会などでも何かのときにまずは地鎮祭を執り行いますね。

とても身近なものです。



ただ身近と行っても一生に一度だけ経験する人いれば、一度も参加したことないよ、、という人もいるわけですが、参加する人は何十回と参加するし、その辺は立…

三保の松原 羽車神社

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ちょうど先週の日曜日に清水まで行ってきたので、その足のついてに三保の海岸に行ってきました。

ここは車で行っても無料駐車場があるので他府県ナンバーの車が多かったかな。

世界遺産に登録されてから来客がドカーンと増えたそうで、今まで閑古鳥だった茶屋の賑いが印象的でした。


しかし、駐車場の守衛が行っていましたが「ここの駐車場は回転が早い」とのこと。

つまり、言葉を返せば「見所なし」。

泳ぐわけでもなく、砂浜へ行き海岸を見て松林を歩く・・・・・これは大人には退屈ってことなんでしょう。


三保には美穂神社っていう見物場所がありますが、それとは別に海岸には羽車神社があります。


羽車神社は小さな小さな石像神社ですが、少し残念。

何が残念かと言えば注連縄。

どうして世界遺産にあろう神社がこんなしょぼけた注連縄しかしていないのか。



鳥居の形は何だろう、、、、鹿島鳥居か?






地元の人達は海岸を綺麗にしているのでしょうか。

流木が目立ちます。

この日は晴天すぎるぐらいの晴天で遠くには富士山が見えましたが、毎日のように見ている人には富士山の素晴らしさがわからないかも、これは自分自身に残念。





元々の羽衣の松はぶった切ってもうありません。

新しいこれからの「新・羽衣の松」ですが、これが後世に伝えられていくのでしょう。


樹木の知識がないと、あーそうか、松か、羽衣か、、、で終わってしまう。

これも自分自身に残念でたまらない、せっかく見に来たのに知識不足で背景がまるで見えてこない。



実は三保の海岸とは反対側にも海岸がある。

ここも無料の大きな駐車場がありますが、ここまで来るのは知っている人ぐらいか。

松林を抜け細い道を通らないと来られない。


管理者がいるようないないような海岸で階段になっているところには草ぼうぼう。

釣りをしている人、清水港に向かう船舶をみる人、弁当を食べている人など意外と自由気ままな空間です。


こういうところでバーベキューでもすると最高なんじゃないかな。

真崎海水浴場といいます。



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【神道】金幣芯「吊下型十文字台筒型」

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【神道】金幣芯「吊下型十文字台筒型」http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/ea2bbe6cf2b.html


神具の中で金幣芯というものがありますが一般の人だとこれが何だかわからないって人がいますね。

まぁ、過去にいろいろ書いているので今回は金幣芯の中でも一体何でしょう?というものを紹介してみたいと思います。


家庭で置いておくことは滅多にありません。

神社でも置いてあるところは少ないかな。

いや、、、よくあるかな?どっちだろう。


ならば、これを使ったところを見たことがあるという人は・・・・これは少数だと思います。





使うっていうことは道具です。

持ち上げて振る。


ジャラジャラ♪と音がします。


こういう神事を受けたことがある人は少ないと思うな~。




【神道】金幣芯「吊下型十文字台筒型」
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御霊・・・【錦覆付,檜角型,操出型,御剣型御幣付,御剣型,御幣】

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御霊・・・【錦覆付,檜角型,操出型,御剣型御幣付,御剣型,御幣】http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6ceee.html

まず下記の画像はおまかせ工房で扱っている御霊を一同に介して並べたときの画像です。

世の中にはもっと沢山の御霊の形があるのかもしれませんが、おまかせ工房ではこの種類のみ。


たまに、いや稀というぐらいの問い合わせで、御霊(みたま)って神棚の中に入れるのか?と聞かれることがありますが、どうでしょうかね、、、普通は入れないと思います。

もっとも神棚ではなくて御霊舎・神道祭壇というものがありますので、そちらに入れるべきものでしょう。


それでも入れてはいけないなんて決まりはないので、さらに深く知りたい場合には神職に相談されるといいと思います。





昔話になりますが、神棚の横に錦覆式の御霊が置いていた方がいました。

店長も見ればそれが何かわかりましたので、横の御霊は何ですか?と聞いた所、「これ自分とかかわりのあるところの御札」という返答。

こういう使い方をすることもあるんだなーと思ったことがあります。


だから、話の行き着くところは「自分の思うようにしたら良い」ということです。

とても日本人なモノの考え方ですね。

道です、道。


特に日本男児にとっての「道」は、感慨深いものがあります、歴史の重みを感じる瞬間。





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八足台・八脚案・八脚台と言われる机のようなもの

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八足台・八脚案・八脚台http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bad7c3c5b5.html


この画像だけでは初見の人はなんだかわからないかもしれませんが、日本の文化の中ではとても馴染み深いものです。

呼称として何通りかありまして、八足台とも八脚とも八脚案とも言われるものです。

簡単に言うなら神様用の机。

でも使い方がいろいろありまして、人が使う机のときもあれば、三宝などを乗せる机の時もあれば、神棚を祀る台としても使うことがある便利机みたいもんです。

一段で使うことも二段にして使うことも三段にして使うこともありますが、四段五段・・・とはいきませんね、四段以上は見たことがないし作ったこともないです。


八足台は足に特徴がありますが、天板の方が金額が高い、無垢板で作る贅沢な台です。





なんでも既成品に慣れてくると、八足台という台がすでにあるもんだと勘違いしやすいですが、八足台には決まった高さというものがありません。

すべて受注生産になりますので、高さを何センチ、一段目は何センチ、二段目は何センチって具合に決めてから作るわけです。


段差は三宝などを置くのであればその高さにすることが多くて、5寸~6寸ぐらいの落差ですかね。


神様を祀ると聞くと、なんでも上に上にするもんだと思っている人も多いようですが、目線で祀る方が良いなーと思えば、それでもいいんです。
目線より少し下になってもいいし、床の間などに祀る人たちもいますね。


神道祭壇を使っているのであれば、その前に置きます。

何かの時にサッと出して、行事が終わればサッとしまう。


神棚は天井付近に祭っていることが多いんですが、元気で体がバリバリ動くときには気づかないと思います・・・・・腕が上がらない・・・・台の上に乗ると転びそう。

老いは避けられませんね。

そういうときには八足台の高さを150センチぐらいにしてそこに神棚を祭るといいでしょう。

水の取り替えなどが楽になる。



150センチぐらいのように高さが高いとき一段だと不安定になりやすいので、二段にしておくことを薦めます。

それと150センチまでであれば料金内で作れますので、わからないときには相談してみてください。



八足台・八脚案・八脚台と言われる机のようなもの
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お稲荷さん 神前幕

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お稲荷さん 神前幕http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bfc0c1b0cb.html


恐らく、最も勘違いされ全国に広まっているだろうと思われる信仰に稲荷信仰があるのではないでしょうか。

これは良いお稲荷、これは悪いお稲荷と、お爺さんお婆さんの世代では口にする人も多いかな。

全国に広まってしまったので、家にお稲荷があるご家庭も多いと思います。

世代が変わったけど先代の置き土産でどうしょうもなくそのままにしていたり。

中には祟りを言い出す人も現れたりと話題が尽きないのが稲荷です。


だいたい稲荷って何よ?と思えば不思議でもなんでもなくて、祟りなんかアホらしくなります。

お稲荷さんっていうのは宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)という神様。

っで、これ一体何者?と思考回路がこないといけません。


稲穂の柄からもピンとくるでしょうけど、農業ですね、五穀豊穣です。

ともかく大昔は食うのに困るわけです、名もない農民だと特に。

農業から出発して広く商業、工業と、言うなれば商売ですね。

だから、商売の神様が稲荷。




稲荷紋を使うところで半丁博打を生業としているところがありますね、証券会社。

理屈は捏ねられるんですが、先のことなど誰もわからない。

上がった下がったと一喜一憂の連続ですが、証券会社って意外と神棚に稲荷紋をしていあるところが多かったりもします。


営業職の人なんか良いのではないでしょうかね、個人だろうが法人だろうが商売です。

人と人を繋がないと商売には結びつきません。


人間なんてだらしがないもん。

こういうイメージ図のようなもんでもみて、は!と思い出してだらしなさを解消できればしめたもんです。

だから、稲荷紋はご商売をしているところに多い。



小難しいことは学者さんや研究者に任せておいて、普段の生活で祟りなんかないと思いますよ。

でも波ってありますね、バイオリズム。

調子がいいとトントン拍子、これまた悪いと転がるようにと、まぁこんなもんです。

立て続けに悪いことが起こるときもありますが、それは稲荷とは無関係のような気も・・・・・。



お稲荷さん 神前幕
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気軽に遊べる日本の運試し「おみくじ」

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神社に行ったついでに御神籤でも引いてワイワイしてみるのもいいでしょう。

でも、一人でひっそりこっそり行く人の方が多いように思ってみたり。

となると、一人盛り上がりではいささかつまらない、味気ない。

大勢の中にいると一時を忘れさせてくれるもんですが、行き着くところ人は皆一人です。

だから一人の時間はもっと大切にしたほうがいいのかも。


どこの神社でもおみくじを置いているわけではありません。

おみくじ自動券売機ってものもありますが、それはもの凄くつまらないので、やはり、対面式のおみくじの方がなんだか楽しいわけです。

少し大きな神社へ行けば、対面で販売していると思います。


っで、大吉だの吉だのとありますが、本文が大切でして、こういう文章は毎日読んでいてもしらけるだけ。

だから、引いたときがチャンス時ってことでして、年に一回でも数回でも神教を知ってみるのもいいかもしれませんね。






イベントでも使われることがありますが、最近多いのは飲食店での利用です。

来店客に引いてもらうだけですが、自発的に引いていく人が多いと聞いています。

楽しみというか、話題作りというか、複数人で来店しますので引いた後の会話になる。


食べて飲んでは当たり前ですが、もう一つ何か提供できないかと考えれば印象でしょうかね。

ここまで巷に店が増えてくると、なかなか一度行った飲食店に再度訪れる人は少ないようなので、引き止め効果、印象効果を狙ってみるのも方策の一つ。


そのまま御神籤を持って帰られるより、店内に細い棒でも置いておいてそこに括りつけるようにしておくと、来店記録にもなって再訪する動機付けにもなります。


神社だけじゃない御神籤の使い方の一つ。



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神前幕に家紋を入れる?

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神前幕に家紋を入れる?
当店では神前幕に家紋を入れるサービスはしていませんが、ふとしたこんなで家紋入れるべきか?と聞かれました。

神前幕に家紋ですか?と答えましたが、昔は若干あったそうです。

なんというか、威厳、格式が高まるとでもいいましょうか、そういう流れのようなものがあった時代が一時あったそうです。


今では、神前幕に家紋を入れる人はものすごく少ないはず。

というか、神前幕に家紋が入っている理由がないです、だから、一時の流行りみたいもんかな。


むしろ、神様を祭るところに家紋を入れるのではなくて、家の暖簾にでも入れたほうがいいのかも。

この家の暖簾っていうのは、玄関です。

玄関に幕を張ってある家がありますが、この場合には家紋を入れていますね。

だから、神前幕だと神棚向けの言葉になるので、暖簾という言い方がいいでしょう。


そもそも家紋って・・・・うちあるの?という人も多いはず。

見たこと無いよ、なんか遺影で見かけたとか、ともかく紋付袴など着る機会がないわけでして、見る機会もないのはよくわかります。


家によってはお墓に家紋を入れてあるところがあるので、見てみるといいでしょう。




おまかせ工房の店長の家系には家紋があって、これは勝亦家の家紋なんですが、一体、誰がいつ考えたのかわからない。

家系図を辿れば天保の時代まで残っていますけど、それ以前が全くもってわからない、お寺には過去帖ってもんが残っているもんですが空襲で焼けてますね、墓石に刻まれた記録ぐらいしか残らない。


この家紋も同族が付けていたもんかどうかも疑問でして、勝間田城って城が1500年頃にあったそうで、戦に負けて逃げるとき一族に苗字の当て字を付けた記録が残っています。
勝間田、勝又、勝俣、勝亦、勝股と読み方は同じで当て字を付けるというアイデアで負け戦の残党とは思われないよ、さらに、一族であった証みたいな意味でやったそうです。

当時は落ち武者狩りとか返り討ちとか当たり前の日本。

あとは静岡県の蒲原(今の牧之原市あたり)から御殿場まで逃げてきたせいか、御殿場一帯には「かつまた」が多くて、石を投げれば「かつまた」にあたるってぐらい。

武士なんかやってられないので当時は富士山の麓の原野だったでしょうから、開拓して百姓でもして生きながらえたように想像しています。

だから、家紋っていうのは何時でもだれでも作れるのか?と思っ…

鳥居の種類と名称

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鳥居の種類と名称
神社に行くと鳥居をくぐりますが、見上げてみれば何種類かあることに気づくと思います。

種類があってそれぞれに名前がついているのでまとめてあります。

手書きですがイメージは伝わるはず・・・だと思う・・・いや、、、伝わってほしい。


三輪鳥居・両部鳥居・鹿島鳥居・明神鳥居・靖国鳥居・黒木鳥居・稲荷鳥居・八幡鳥居・春日鳥居・山王鳥居・神明鳥居。

家の側にある神社は一体何鳥居なのか。


ちょっぴり知識があると探すのが楽しくなりますよ。



細かい知識のひけらかしは嫌われる元なのでやめたほうがいいと思いますが、鳥居にだって名称があります。


鳥居という一つの言葉で片付けられることが多いですが、、、、。

貫・楔・額束・亀腹・台輪・島木・笠木。

鳥居を見かけて何の気なしに会話の中に単語を混ぜてさりげなく、そう、さりげなく。



たまに、入り口の鳥居をくぐったら、出るときにはくぐらないって人がいるんだけど、そういう習慣は聞いたこと無いな。

一礼をしてからくぐるというのはよくするけど。

どうなんだろう、風土や風習が鳥居のくぐり方にもあるのかな。



神道の専門店 おまかせ工房
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興味のある方は是非ご覧ください。


神棚の幕板や神道祭壇の中に付ける御簾

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【神道】祖霊舎内御簾 麻房・金具付きhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c1c4ceeebc.html


少し変わった御簾を紹介してみます。

神前御簾ではありません、そして御殿すだれでもない。


この御簾は主に神徒壇、祖霊舎などと言いますが、神道祭壇の中に付けるための御簾になります。

そして、神棚でも使いますが、神棚の扉の中に付ける扉御簾ではなく、神棚で付けるのであれば棚板の幕板に付けることが多い御簾。


神棚の場合、これではなくもっと簡素な御簾を選ぶこともありますが、少し良い物を付けておきたいときには今回紹介している御簾を使います。





おまかせ工房では大部分の祖霊舎には御簾を最初から取り付けてありますが、一部の祭壇宮については価格面で取り付けてありません。

そのため、やっぱり御簾をつけたいという要望もあります。

そのように後付けできる御簾なのでご利用ください。


下がり12cmから15cmと短いのが特徴です。


もっと長くする場合には作り方から変えないとできないませんので、その場合には「神前御簾」のジャンルになります。


なかなかどうして、特殊な商品なので見たこと無いなという方々もいると思いますが、わからないことがありましたら店長まで問い合わせてみてください。


サイズはいろいろありますが、あくまでも当店の商品に合わせてあります。


【神道】祖霊舎内御簾 麻房・金具付き
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興味のある方は是非ご覧ください。

御神輿

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御神輿
沼津夏祭りが昨日の7/28にありました。
そこで多くの御神輿が出て数百人規模の担ぎ手の下、街中をワッショイと行いましたが、なかなかお披露目する機会のない神輿なので、この日ばかりは威勢が良いです。
1台数百万はする神輿ですが、今時作れるもんでもないのでぶっ壊したら大変です。
昔の話を聞けば、家にぶつかった、穴を空けた、むしろ、気に入らないヤツの家なら尚更ぶつけたと面白い話がありますが、この時代では考えられないかも。

町の人達がボランティアで警備・誘導みたいなことをしますが、店長も警備です。
しかし、立っているだけではつまらないので神輿の写真を撮っていましたので、そのご紹介。

ちょうど蒸し暑く、陽射しも強く、神輿日和でしたが担ぎ手は大変です。
冷たいビールを飲みながらではないと大人は無理ですね、しかし、みんな汗で出てしまうので酔いません。
1台20人~30人体制ぐらいで代わりばんこに担ぎます。

ふくらはぎの張り、肩の痛みに耐えながら、声を出して一キロぐらいの距離を移動していきます。
きっと担ぎ手をすると翌日は仕事にならないぐらいの肩の腫れが待っているわけですが、神輿を担ぐ機会など年に何回あるかないかのご時世ですので、頑張り具合は最高潮。

御神輿を担ぎたいな~と思っても、何かの会に属していないと担げないことも多いようです。

特に、夏祭りのような人出の多いときにギャラリーもたくさんいるので燃えますね。

他の地域からも沼津夏祭りに合わせて参加してくるチームもいるそうなので、楽しみで楽しみでしかたがい日なんだと思います。

普段は表に出しておくもんでもないので、機会があればじっくり見てみるといいでしょう。

というか、見ていてもつまらないので、神輿はやっぱり担がないと・・・・。














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興味のある方は是非ご覧ください。

【三島 田種寺】坐禅を毎週土曜日開催して誰でも参加できる地元のお寺

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三島 田種寺 〒411-0804 静岡県三島市多呂193
055-977-1571


おまかせ工房の店長が贈るローカル情報です。

坐禅を組んでみたいけどやってくれる場所を知らない、もっと気軽に行けるところを知りたい、都心の坐禅寺は高すぎる、、、などいろいろな事情があるかと思います。

そこで、三島市、沼津市、駿東郡、伊豆の国市にお住まいの方向けの座禅情報。


三島に田種寺というお寺があります。

おまかせ工房の店長も何度かお邪魔したことがありますので、そこら辺は安心してもらって結構です。


毎週土曜日の朝6時30分から毎週開催しています。

雨であっても雪だろうと何だろうと、一人も来なくても住職は時間を割いて待っていてくれます。


場所としては図の赤+のところ。




お寺は大きいので駐車場の問題はありません。

それより朝6時30分から始まるのでせめて10分ぐらい前までには到着しているようにしてください。

和尚さんにも用意というものがあります。


座禅は30分ぐらいですが、森林の中でする座禅は格別だと思います。






自宅で瞑想をするのも心を落ち着かせる手段、そして環境を変えてみるのも手段。

ここの田種寺の和尚さんは武道もやっているし真剣の居合もやってます。

かなり本格的な人。



お寺ですが宗派だの男だの女だの子供だの一切関係無し。

ともかく、土曜日の朝に座禅をしたい人なら誰でも構いませんというスタイルです。


田舎なのでどうしても地元に人達になりがちですが、遠く遥々来てくれる人も大歓迎とのこと。


座禅が終われば少し歓談の場があります、そのための茶話代100円です。




大きなお寺ですが入り口は大変わりやすい。

石柱があってお地蔵さんが何体かいるところが駐車場です。

そこから歩いて数十メートルのところが本堂。


この本堂で坐禅を行います。


細かいことで心配なら、お寺に直接聞いてみてください。

住職が教えてくれます。


一年中、春夏秋冬やってます。




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東海道と沼津宿

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沼津市明治史料館の先生が来て、沼津市という街は歴史が古い街だという話を聞いてきた。
そこで一時間弱の講演あったのでまとめてみました。

店長の家系は天保(1830-1844)の時代まで家系図がありますが、ちょうどその頃に街らしくなってきたのかな。
東海道宿村大概帳に記載されているかも・・・・なんて思うと、少しわくわくしてきます。。



以下、まとめ。
東海道と沼津宿 1.沼津宿の成立
  ・慶長6年(1601)徳川家康は東海道の各宿に伝馬の定めを出す。
    ア. 宿には伝馬36疋を常置すること
    イ. 馬数1疋につき居屋敷30坪の地子(屋敷にかかる税)免除する
    ウ. 伝馬1疋の積荷は30貫以下とする など5ヶ条の定めを出した。
   これにより沼津宿は東海道12番目の宿駅として、川湊から発達した沼津が本町中心に、市、湊、宿の機能をもって交通流通の拠点として発展してゆく。

  ・寛永15年(1638)には常備人馬は100人100疋となる。


 2.一里塚と掃除丁場
  ・慶長9年(1604)家康は東海道・東山道・北陸道に一里塚を築かせた。
   道路両脇に五間四方に高さ3メートルの盛土をして、その上に松や榎を植えた。
   里程の目安や馬や駕籠の乗り賃の目安となった。

  ・沼津では日吉村と松長村、原西町に設けられた。

  ・一里塚の維持管理や、往復道の整備の為に各村に掃除丁場が割り当てられた。
   沼津3町は自分たちで行った。


 3.沼津の城について
  ア.三枚橋城は
   ・天正7年(1579)武田勝頼は三枚橋城を築く。城将は高坂源五郎。

   ・天正10年、徳川家康の臣松平康親が三枚橋城主になる。

   ・天正18年、秀吉は小田原の北条氏を倒し、天下統一すると中村氏次を城主とする。

   ・慶長5年(1600)関ヶ原の戦で徳川家康が勝利すると、翌年大久保忠佐を城主とする(2万石)。

   ・天正18年(1613)忠佐が亡くなると後継ぎなく、城は廃城となる。

   ・寛永18年(1641)城跡の屋形が火事で焼失、以後田畑になる。
    ※城下町としての側面は失われ、宿場町として本町中心ににぎわう。


  イ.沼津城は安永6年(1777)水野忠友が2万石の大名として沼津藩の成立。
    城…

お守りには鈴を付けるべきなのか それともいらないのか

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神楽鈴http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6c1f5c2.html

今では少なくなりましたが小学生のランドセルにお守りが付いていることがあります。

きっとご両親や祖父祖母がつけさせるんだと思います。


お守りには鈴が付いているもの、付いていないものがありますが、気に留めることは少ないと思います。


この鈴には意味があって、単に飾りではありません。


神社の拝殿に行くと賽銭箱の上に鈴があります。

その鈴には紅白の紐があって一度はカランコロン♪と鳴らしたこともあるかと思います。

紅白の紐のことを「鈴紐」と言います、そして鈴のことは「本坪鈴」、、まぁこんなことはどうでもいいか。


っで、これは呼び鈴のようなもんでして、神様を呼ぶわけです。

神様ー来たよー 私が来ましたー 出てきてーという感じ。

だから、積極的に鳴らしましょう。


これをもっと簡潔に言うと「神霊を発動する」と言います。







お守りっていうものを持っているから災難には合わないとかいうものではなくて、災難を避けられるかもしれません。

災難なんていたるところにあるわけですが、災難を避けて通ることができれば合わなくてすむ。

立ち向かっていくのではなくて、素通りさせる、、、、日本的な考え方かも。


だからお守りには鈴があってもいいでしょう。


歩いているときリンリン♪と音を奏でていれば神の霊が発動して神様が守ってくれるかも。

気持ちが大事。



神宮や大社、大きな神社などで神楽の舞をするところがあります。

巫女さんが鈴をもって演舞するわけですが、この鈴のことを神楽鈴といいます。

この鈴も同じ意味がありますが、もう一つ意味があって祓い清めるという意味。


鈴は単なる飾りではないので、神社へ参拝に行ったら鈴を鳴らしましょう。

祓い清められ神様が来てくれます。


昔の人の思いかな。


それとお守りには鈴があってもいいと思う、付いていなければ付けてあげましょう。



神楽鈴
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御札舎 本三社[据え置きタイプ]

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御札舎 本三社[据え置きタイプ]http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana00350559621791.html

御霊を入れるもよし神札を入れるもよしという御札社三社のご紹介です。

神道であるならば御霊を入れることも多いかもしれません。

神徒壇というものもありますが、それに比べると簡素化されたものです。


神札、、、すなわち御札を入れるのであればシンプルな神棚ということになります。


御札社には一社と三社がありますが三社はこのサイズだけ。

どのぐらいシンプルなのかというと、恐らく置いておいただけでは何だかわからないぐらいシンプルです。






神棚としては内寸の奥行きに少し余裕を持たせて設計しています。

内寸というのは画像でいうと内扉の内部の空間です。

入れる部分の大きさ。


これは引き出しも作ったあって、簡単な御供をしたいときには便利だと思います。

扉を閉めた状態などは商品ページでご覧ください。


神棚らしくない神棚、御霊入れらしくない御霊入れ。


こういう絶妙なサジ加減のあるポジション。


きっと知らない人が見たら、この箱は何?と聞かれるかも。





御札舎 本三社[据え置きタイプ]
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浅間神社・丸子神社の輪くぐりさん

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浅間神社・丸子神社の輪くぐりさん
6月30日が近づいてきて夏越の準備が整ったようです。


おまかせ工房の氏神様なんですが浅間神社・丸子神社の輪。


この輪にも縛り方の流儀があるようでして、全国統一ではないそうです。

もっと大きな輪もありますが、なんだか使い回しをしたくなる輪。


まだ設置してまもないので新品ですが、これが30日の夜には足元がボロボロ。


またいでください。

踏まないで!








店長は輪くぐりの輪についての見識がないので多くは語れませんが、部分部分にそれぞれ名称があると思うんですね。

そして縛り方にも名称があって、中央の縄にも呼称がついているはず。


1300年前からある行事なので脈々と受け継がれているものがありそうな予感がします。


くぐれる環境が近くにあるならくぐってみるといいでしょう。




全国で一斉に開催している輪くぐりですが、終わった後の輪・・・・どこへいくんだろう。

相当な量だと思います。



こういう神事のものって知らないうちに設置してあり知らないうちに撤去しているから作業風景ってなかなか見れないもんです。



神道専門店 おまかせ工房
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大祓 夏越の祓 年越の祓 夏越神事 六月祓 人形代

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大祓 夏越の祓 年越の祓 夏越神事 六月祓 人形代http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/ccdac0bdba.html

大祓が近づいて来ましたので人形代のご紹介です。

6月30日、12月31日は大祓・夏越の祓・年越の祓などと言いいます、特に6月は夏越神事・六月祓と言う方が聞き慣れているかもしれません。

全国の神社で輪をくぐります、そのことを輪くぐり市、輪くぐりさんなどともいいます。

屋台や出店が出店されてとても賑やかな一日になるところも多いので、出向かった経験もあるのではないでしょうか。


輪くぐりさんに出かける前に、何やら人の形をした紙を体に付けられた人もいるはずですが、これが人形代(ひとがたしろ)と言われるもの。

おまじないです。

現代で言うならプラシーボ効果という方がピンとくるかもしれませんが、結構効くかも。



年長者は経験も豊かで子供より多くのことを知っているので、自分が子供の頃に人形代で擦られたって何だかわからないわけですが、歳を重ねるごとにわかってきます。

頭を擦ると・・・勉強ができるようになぁーれー。
野球が好きな子に肩を擦ると・・・上手になぁーれー。
足の早い子に脚を擦ると・・・早く走れるようになぁーれー。
という具合。


これは子供にするだけではなくて大人にもすることがあります。

大人にするときには主に病気や痛みの場合が多いですね、歳は取りたくないもんです。

医学療法をやってもだめ、漢方を続けていてもだめ、温泉に入ってもだめ、何をやってもだめ、、、という場合、病は気からの「気」。

自分で痛いところを擦り続けてみるといいかも。



紙製人形代の歴史より古いのか新しいのかはっきりしませんが、木製人形代は平安時代には使われていたそうです。

いろいろな使い方があるので、ご自身の使い方に合わせてみるといいでしょう。

こうしなければいけないって使い方はありません。



木製祭祀具・人形代
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守ってくれるのか、守らせるのかどちらにしても力強いもの・・・金幣芯

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金幣芯・・・金属製の紙垂http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b6e2cabebf.html


6月は全国的に祭りが多い時期だと思いますが、月末には祓いが行われて「輪くぐりさん」などと呼ばれる行事が氏神様であります。

そこで各町内には縄張りをしている光景が多々見受けられるわけです。

特に当番町ともなれば神輿を出したり山車を出したりと大変。


注連縄ではなくて縄です。

この縄に白い紙を付けますが、その紙のことを紙垂(しで)と言います。


「あのギザギザの紙あるかい?」と言うより「紙垂ある?」と言うと「え?」という返事が返ってくるかもしれませんね、名称は紙垂。

でもどうしてその紙をつけるんでしょうかね?・・・・となると案外知らない。


縄は縄張りなんて言葉もあるぐらいだからなんとなくわかる。


意味合いとしては縄も注連縄も同じようなもんで、ここは神聖な場所ですよ、ってことなんですが、紙はもちょっと怖い。


刃です。


ギザギザの部分が刃に見立てていて、榊の葉も周囲がギザギザです。

要するに、武器。


武器と言っても、人を痛めつける意味ではなくて防備の意味。

そりゃ丸腰で守れたって無理。

守ってくれる人に裸で戦えというのも気の毒な話でして、持つものは持つのです。





昔の人の考えなので、自分たちが川や山奥などで滝を見つけたら神格化して、注連縄を張り紙垂を付け、「ここからは神聖な場所である。やたらに近づくと怪我をするぞ」という教えでしょうかね。


時代背景を考えて、人口だって数百万人程度の時代だと思います。

人の考えなど今でも結局変わってないということかな。


この紙垂の金属は金幣芯とそっくり。

御霊に御幣というものがありますが、まぁ同じ形をしています。


守ってくれる神様に守り刀を渡しておくぐらいしてもいいのかもしれませんね。


神棚で金幣芯を使う場合には、扉の前に置く。

神札が入っていない扉であれば置かなくてもいいし、中心だけでもいい。

決まってないです。


神棚の前に少し大きめの金幣芯を一個置いておく場合もあります。


好きなようにすればよろしいのではないでしょうか。




金幣芯
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興味のある方は是非ご覧ください…

雪洞(ぼんぼり)・・・和室で常時使えるので常設してもいいと思います。

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雪洞の魅力http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c5f4e4c6a1.html

提灯(ちょうちん)と雪洞(ぼんぼり)は違います。

神社に行くとどっちも見かけることがありますが、提灯は手に下げたり吊るしたりしているもの。
手提ですね、日本語は漢字があるのでわかりやすい。

雪洞っていうのは置きます。

だから軸が付いている。

よくわからないのは「雪洞」と書いて何故ぼんぼりと読ませるのか・・・何故なんだろう。

「せつどう」でもいいではないかと思いますが、多くの場合「ぼんぼり」と読みます。

もう一個区別の付きづらいものとして「行灯(あんどん)」もある。


雪洞・行灯・提灯・・・・日本の文化です。

さらに灯籠なんてものもあったりして・・・・いろいろあるんです。



神道ではよく登場してくるものなので、お持ちでない場合には揃えておくといいでしょう。

祭壇前に使うばかりではなくて、和室に飾って使っていくことも全く問題ありません。


むしろ、どんどん表に出して使っていくほうがいいですよ、使わないとしまっておくだけではもったいない。


時代劇ならさしずめ夜の場面でお馴染みかもしれません。


一種独特の世界が広がります、これがないと夜の描写に雰囲気が出てこない。



仏壇の前に一時的に設置する雪洞とはちょっと違うので、和室に常設していても違和感なし。



神具っていうのは使ってこそ神具。



十文字か六角台一般的に使われる家庭向け雪洞です。
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興味のある方は是非ご覧ください。

巫女さんの袴・・・緋袴(ひばかま)紅袴(くれないはかま)

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巫女さんの袴・・・緋袴(ひばかま)紅袴(くれないはかま)http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b3b0bad7cd.html


ディスカウントショップではまず見ることがきでない本物の緋袴を紹介してみたいと思います。

ペラペラ生地のお遊び用ではありませんので、あー巫女さんだなーと実感できるのではないでしょうかね。


そもそも巫女と言えば一番印象的なのがこの紅袴。

紅袴と書いて「くれないはかま」と読みます、「べにはかま」とは余り言いません。

くれない色・・・・紅色なんです。


神社でアルバイトをしたことがある人であれば一度はめしたことがあると思いますが、アルバイトの場合には正絹生地をまず使いません。

正絹ってことはシルクですが、これは相当大きな神宮の祭事のときに使うものです。

使い終わった後にクリーニングをしなければならなくシルク生地のクリーニング代はかなり高額ですので普段は使いません。


少し良い感じの素材でテトロン混紡生地が一般的、もう少し奮発して正絹生地に似せたシルックというものもあります。


緋袴似うね、、、、なんてセリフが出てくれば詳しい人かもしれません、緋袴と書いて「ひばかま・ひのはかま」と読みます。


イベントなどで巫女さんの格好をすると最も目に付くのが紅袴。

本物を使うとなんとなく本物っぽくなるから不思議ですね。







緋袴って言葉の「緋」は色を指します。

緋色(ひいろ)という色がありまして、赤色とはちょっと違う日本の伝統色みたいもん。

そこからくる言葉なので、緋袴・紅袴ということになります。



コスプレ用だとこの色合いが「赤」になってしまうので、なんだか見慣れた人からしたらしっくりこない。

素材もテカテカ艶っぽい。

やはり緋色・紅色に染まってなきゃ・・・・って感じでしょう。



上着もしっかりしたものを使うことを薦めます。

襦袢・白衣は必需品。

間違っても白色のYシャツなんてやめましょう。



女の人であれば人生の内に一度は巫女さんの格好をしてみたいと思う人がかなりいるそうです。

なかなか巫女さんは身近にいませんからね。


家庭によっては小さなお子様の節目の時期に子供巫女の格好をさせるところもあります。

神楽鈴を飾り、子供に巫女の格好をさせて結いをする。

雛人形だけではないのが日本の文化でしょうかね。



緋袴(ひばかま…

八足台・・・八脚とも言われる神道ではお馴染みの机

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八足台・・・八脚とも言われる神道ではお馴染みの机http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bad7c3c5b5.html


おまかせ工房では組立式の八足台の方がよく出ますので、今回はその組立型のご紹介です。


板の幅で大きさが決まりますが、高さについては人それぞれなので指定してもらうようになります。


桧製とスプルース製とありまして、何が違うのかというと日本の桧かアメリカ産桧かの違い。


家庭で使う場合にはスプルース製で十分です。


より本格的にしたい場合には桧製を選べばいいでしょう。


例えば、1.5尺と言えば45センチぐらい。



このような机を家庭でも使うのか?神社で見かけたことはあるが・・・・という方もいます。


神道祭壇がある家庭の場合には頻繁に使う機会があると思いますが、神徒壇がない場合にはなかなか使う機会がありません。


ところが、最近、神棚用棚板として使う場合が増えています。

そこで神棚を置くための道具として少し説明をしておきたいと思います。



一般に神棚は天井付近から設置していくもの、時には箪笥の上に置くこともあります。

みんな元気な時には腕を上げて神饌の取り替えなどをしているわけですが、歳をとると腕が上がらない。。。。

もうやんなっちゃう・・・と思いつつも設置している場所を変更せずにそのままということが多々あります。


ならばもっと下に下げて祀れないかと思いつつ、これは見た目が悪い。


そこで八足台を利用していくわけです。


壁掛けから机に変更というわけですね。



となるとここで一つ問題がおこる、それは高さを何センチにしたら使いやすいのか?


おまかせ工房のお客様で一番多いのは高さ150センチ。

幅は2尺~2.5尺の八足台です。

60センチ~75センチ幅。



一段式の時もあれば二段式の時もあります、三段式は稀。

二段式を選ぶ場合には三宝などを乗せることが多い家庭の場合です。


何故150センチにするのかと言えば、神棚の高さが40センチぐらいはあるから。

ちょうど目線ぐらいに神棚がくる感じ。

これだとお水などの取り替えで不便ではなくなる。



ベストサイズが高さ150センチの八足台というわけです。


ですので、店長に相談される人達には、150センチで作ってみてはいかがでしょうかとアドバイスをしている次第。



神徒壇で使う場合にはそ…

【神道】本大和御簾(赤色・緑色)正絹縁 幅90cm以下・高さ180cm以下

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【神道】本大和御簾(赤色・緑色)正絹縁 幅90cm以下・高さ180cm以下http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/db2cecfc27c.html


神棚の前に御簾を掛けたい、お仏壇の前に御簾を掛けたい場合の御簾。

かなり特殊と言えば特殊なものですね、余り街では見かけないと思います。



一体、どこで作っているのか依頼したくてもわからないというのは一昔前までの話。

インターネットって便利です。



普段は意識もしていないし話題にも登らないようなものなので、何を選んでいいのかわからないこともありますが、おまかせ工房ではわかりやすく選択できるようにしてあります。



正絹縁・テトロン縁。
赤色のヘリ、緑色のヘリ。
黄色染め、自然色。


これを選んでもらえれば出来上がり。



神前の場合には黄色染めが多い、仏前の場合には自然色。

色は竹を染めるときに使う。



赤色、緑色の意味の違いはありませんが、神棚の場合には赤色が多いですね。


あとは部屋の雰囲気に合わせてもらえればいいと思います。





製作に二週間ぐらいは掛かります。


初めから作って置いておくようなものではありません。




箱宮など小さな神棚の前に掛ける場合には箱宮用のもっと簡素な御簾を選びます。


この神前用御簾、仏前用御簾は本格的なので、大きなときに使う傾向がある。



神社などで壁一面に掛けるような場合もこれを使います。


最近では神前結婚式が増えているようなので、拝殿の中に出入りしたこともある人達もいるかな。

一度ぐらいはみたことがあるでしょう。



正絹かテトロンかで価格が違います。

本来なら正絹縁を使いますが、今では高い縁なのでテトロンでも対応しています。



【神道】本大和御簾(赤色・緑色)正絹縁 幅90cm以下・高さ180cm以下
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御霊・繰出型 多くなった御霊をひとまとめにする

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御霊・繰出型http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6ceee.html


御霊も数が増えてくると祭壇や御霊舎に入りきらないことが起こります。


そういう場合にはひとまとめにしておく。


位牌でも同じようなものがありますね。

最初っから繰出型を使う人もいますが、多くはまとめるときに使います。






10台分を1台にまとめるものです。


神主がまとめてくれるので多くなってきたら依頼するといいでしょう。



特に御霊舎などの場合には御霊を入れる空間が狭くなりがちなので、どこかでまとめないと全部いれられないこともしばしば起こります。


必ずしも祭壇・神徒壇、御霊舎で御霊を祀っているとは限りませんので、もしそのようなものがない場合でも御霊単体で祀ることもあります。


ただし、数としてはしっかり祭壇などを用意している人の方が多いでしょう。





御霊・繰出型
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御籤箱の新しい使い方

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おみくじ箱http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/omikujihako001.html


おみくじなんか正月にしか見ないな、神社でひくもんだろ、、、と思うかもしれません。

まぁその通りだとも思います。


しかし、それだけ?そんなもんでいいの?という発想で今回の店長ブログを書いてみたいと考えて、店舗運営をしている方向けの内容です。


ズバリ・・・集客グッズ。


何をどう使うのか、使うべきなのかを飲食店や遊技場でも使えます。






宴会終盤のイベントでもいいでしょうし、店員さんが個室でラストオーダーを取るときでもいいでしょう。

おみくじの箱を持って、引いてみませんか?と一声掛けるとなんだか面白い店になる。

絶対引きます。

笑い声も増える。


会計の時でも良いでしょう。




遊技場などではもっとエスカレートしますね、これはそういうもんだと思います。

パチンコ店なら店員さんが持ち回ってみるのも面白い。

引いてみませんか?。。。。と熱くなっていない人に、、、、、熱くなっている人はダメです。


カウンターのところにおいておいてもいいでしょう。


イベントグッズですよ、イベント。


人を楽しませるための販売促進用品です。




つまらない箱では引く人もつまらない。

どうせするならしっかりとしたまともなものでやったほうが良い。




これは箱ですが、神社で使うだけじゃもったいないでしょう。

いろいろなところで使えるので、なんか新しい販促用品ないかなーと探しているのであれば使ってみてはいかがでしょうかね。



おみくじの紙も別売ですがあります、こちらは1000枚セット。





御籤箱
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/omikujihako001.html






興味のある方は是非ご覧ください。

人形代

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人形代http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/ccdac0bdba.html



今回の店長ブログは心の世界・・・・なんて話ではなくて、日本昔ばなしのような内容です。

形代ってものが古来からありまして、その中でも人間を形どったものを「人形代(ひとがたしろ)」と言います。


何かと言うと、まぁ、人間の形をしていたほうが人間の気持ちが移りやすいってことなんでしょう。

平安時代の出土品でもあるぐらいなので、大昔から日本にはあったものです。

よく藁人形とごっちゃにされる人もいるようですが、ちょっと違いますよ。

でも同じではないけど違うわけでもない、、、そんな感じでしょうかね。


藁人形と聞くと「丑の刻参り」を連想して、衣類は白装束を身にまとい、顔には白化粧を施し、頭には五徳をひっくり返してかぶり、その五徳にローソクを立てて、履物は一本歯の下駄、アクセサリとして首から鏡をぶら下げ、腰には短刀となる護り刀を携え、口には女物の櫛を咥えている姿を想像しますね。

場所は神社で御神木に五寸釘で藁人形を打ち付けているって具合です。

おどろおどろしい光景なんでしょうけど、これが不思議なもんでして、藁人形を厄除けとして使う地域もあったりして、日本って国はいろんな考え方を受け入れてしまう懐の深さがあります。


っで、人形代も同じような使い方をしているわけですが、これが厄除けにも使われている。

厄除けって言うよりも、もっともっと広い使われ方ですね。

身代わりであったり、疫病除けであったり、痛いところに当ててみたり・・・もういろいろな使われ方です。


どう使うかは貴方次第ってっことなんですが、日本の歴史には欠かせないもの。




今では簡素化されていて紙でできた形代を使うことがほとんどだと思います。

紙の人形代は神社でも普通に置いてあるので、参拝がてらにもらってくるといいでしょう。

願い事なんか成就するって噂です。


平安時代の木製でできていたものが出土していまして杉で作ってあるそうです。

そこでまた「暗い」話なんですが、出土したものには穴が開けられていて、心臓部分やお腹あたりにですね、もうこうなってくると現代版藁人形の世界。

今も昔も憎しみ、恨み、嫉妬、憎悪などは一緒です。


情景を浮かべてみると面白いんですが、平安時代の人口が600万人ぐらい。

現在を…

地鎮祭で使う鍬鎌鋤

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地鎮祭で使う鍬鎌鋤http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c3cfc4c3ba.html


施工会社が用意することもあれば、施主が用意することもあれば、神社が用意することもある鍬鎌鋤のご紹介です。


いろいろな製品が出まわっているようですが、予算に合わせて選ばれるとよろしいかと思います。


しかしながら、余りにも安すぎるようなものやプラスティックでできているようなものもあるようですが、基本としては桧で作ったものを使います。

あとは桧の質で値段の上下がありますが、おまかせ工房では昔からこのタイプのみを販売しています。






鎌だけ、鍬だけ、鋤だけでも販売をしていますので、交換するときにはご利用ください。


傾向としては使い回しもできますが、土が付いて汚れていたのでは話になりませんので、汚したら交換って感じでしょうかね。


まともな道具を持っていれば、イザって時には便利です。


その都度作っています。



地鎮祭で使う鍬鎌鋤
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c3cfc4c3ba.html





興味のある方は是非ご覧ください。