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今年の破魔矢の飾り方 向きや方向を変えてみる

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破魔矢の飾り方
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去年と同じで行くべきか、変えてみるべきか、、、それが問題だってほど考える必要はありませんね。

なんとなく向きを変えてみたければ右向きを左向きにするのもいいでしょう。

しかし、どういうわけか、、、考えてしまう、位置を変えたり向きを変えたりすることに躊躇してしまう。

気分は一新・・・・新鮮味があると弾みもつきます。


おまかせ工房の破魔矢置台シリーズは6種類作っています。


破魔矢の本数を増やしてみる人が増えたみたいですね、2本の破魔矢が家にあっても面白い。



どうも今年の方角はこっち向きというようなものがあるような、ないような、そんな話を聞いたことがありますが、一応、破魔矢置台はそれらの要望にも耐えうると思います。

単体で使えるからです。

どこでも置ける、どこでも似合いますよ。



神前破魔矢置台
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興味のある方は是非ご覧ください。

どうせなら本物を着用してみよう・・・巫女さんの紅袴

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巫女さんの袴・・・緋袴
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/miko001.html

時代なんでしょうけど、男性でも巫女の格好をする時代です。

イベント、隠し芸、宴席芸などなど披露する場所は数知れずありますね。


おまかせ工房の店長ブログはザックバランな内容なので、コスプレだろうがなんだろうが、どうせ着用するなら本物志向で行こうよって・・・・まぁ、そのときには当店で買ってください。


っで、過去に何回か緋袴を紹介していますが、それぞれ内容が違っていて、今回は男性のための緋袴。


コスプレしている人からの問い合わせも多くて、疑問も少しあるようですが、本物を着たいみたいようです。


ディスカウント店で売っている演芸用ではなくて、巫女さんが着用するレベルのもの。

テカテカじゃない生地とでもいうんでしょうか、要はプロ用のもの。



よくよく考えてみると、男性が女性の格好をするとオカマだのヘンタイだのなんだのって言われますが、巫女さんの格好をしてオカマって言われませんね。

「それ巫女さんの格好だろ」「女の着るもんだよ」「コスプレでもするのか?」とかその程度で、「オカマだな」とは言われないし、聞いたこと無いな。


不思議だ。何故だ。。。。






襦袢を着て白衣を着て緋袴をはいて巫女になるわけですが、白衣がないからって医療用の白衣や白いYシャツなんてやめてください。

着るならシッカリと。


足袋も必要ですね、間違っても現場足袋はやめてください、みっともないです、すぐにわかります。

足元は大事。。。。白色ですよ、白色、、、黒はやめて。



もうね、ほんとその辺にあるもので事を済ましてしまうと、宴会芸です。



襦袢なんですけど、これ着てください、ないと変。

男の人だと端折りがちになるんですが、着てください。



しっかりと着付けをすると人からもシッカリとした人だと思われます、、、、かな、、、え、、、どうかな。




巫女さん 緋袴
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興味のある方は是非ご覧ください。

家庭でできる直会行事

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直会(なおらい)http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/5baa2ca58b5.html

言葉では聞いたことがあっても漢字で書くと初めて見たかも、、、という人もいるはず。

直会と書いて「なおらい」と読ませるこの漢字、「ちょくえ」「なおえ」「ちょっかい」ではありません。


年配者と宴を共にするとこの言葉を聞きますね「この後に直会があるから・・・・・・」というセリフ。

元々は神道の言葉ですが、広まってます。


今で言うなら「この後に飲み会があるから・・・」「この後に打ち上げがあるから・・・」みたいなもんですが、ちょっと違うのが直会なんでしょうけれども、今では同じ意味です。


疲れているときには参加しないほうがいいです、酒の回りが早くなる。


人が集まればその後に何かを期待するのが人情ってもんでして、何もなく「はい さよなら」では味気ない。

まぁ食事でもって話になっても食事だけでは済まなくて、酒が入って出来上がり。


こじつけ行事みたいなもんでして、特に田舎に行けば行くほど濃いです。

街の生活に慣れくると「田舎直会」はしんどくなって、「この人達は酒が飲みたいだけだろ」と笑いながら参加してしまう。

これも人付き合いであり、文化です、もし参加を求められたら嫌がらずに行って場を支配してしまうぐらいの勢いで年長者と話をすると「こいつ 只者じゃないな」と思われます。

先手を取って先にかまして声を大きく張り上げれば勝ち。

物事って声のでかいヤツ程優位に立てます。






ところで、神棚に祭った酒は飲みましょうよ、よく聞かれます「飲んでいのか わるいのか」。

どっちつかずの事を言うなら「お好きな様に」となりますが、個人的には「飲む」支持です。

もったいないですよ、日本酒。

日本酒が御神酒に変わるんです。


ただでさえ、外で飲酒する機会が減ってきているこの日本で、生ビールも高いから発泡酒になってしまったり、あれダメこれダメの規制も増えて、せめて自宅で楽しむぐらいOKでしょう。

酒が傷んでいないのなら、いただきましょうよ、、、というスタンスです。

「かわらけ」と呼ばれる白い小皿がありますね、それで少し飲めばいいんです。

かわらけには塩と米が乗りますが、取り替えるときなら空くわけで、そのときにでもいいのではないでしょうか。


日本酒って米から作る。

初めて御札を手にした女性のための神棚

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御札を入れておくための御札舎http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana05420559621791.html


一昨年からパワースポットブームで全国にある有名な神社へ参拝している人が増えているようです。

女性というのは男性よりもムードや空気感に敏感で、お友達同士で神社へ行ってお喋り三昧の往路かと思えば、復路になるとしんみり、しみじみという時間が過ぎてしまうので、これまたお喋り三昧・・・・まぁ、行き帰りも楽しいもんです。


今回は男性だの女性だの性別で区分けするようなものではありませんが、恋愛成就のための出雲大社に行ったけど、さらに、御札もいただいてきたけれど・・・・・・どうしたらいいの?という内容です。



案外多いのではないでしょうかね、、、御札・・・どうしたらいいのか。



さらに困るのがデザインですね、女性の部屋に合う神棚は・・・・・・これ決め手がないです。


かわいい~ おしゃれ~というセリフは神棚には合わないと思ってくださいな。







友人知人が部屋に来て「なにこれ?」「何祀っての?」と聞かれるより、何も聞かれない方がいいのではないでしょうか。


自分だけのものです。


他人がとやかく言うより、言われるより、そっと置いておきたい気分の方が強いように思うのですがどうですかね。



でも、初めて神棚を選ぶとき、男性が好むようなデザインのものではちょっとセンスが合わないなという人も結構いるもんです。


そこで、人気がある御札専用神棚。


多くは入れることができませんし、御札を入れてももらうためのもの、さらに一社。


だから、あちこちの神社巡りをしているのであれば重ねて入れてください。





目立たないけど神棚、シンプルすぎて何を入れているのかわからない神棚、しかし、神棚。

むき出しのまま立てかけておくより何かに入れてしっかりビシッと祀って置くほうがいいですよ。

気分が違います、そういう細かいところが生活に出ちゃう。



連休になると出雲大社へ行く人、、、、多いです、とても多い。


東京発の出雲行き寝台列車など女性だらけ。。。。。。。





何を入れているのかわからないかもしれない御札専用の神棚・・・御札舎
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana054205596…