投稿

5月, 2017の投稿を表示しています

定番三社シリーズ 箱宮スタイルのしめ縄付き三社

イメージ
ガラス箱宮 しめ縄付き 雲彫仕様 柵付属https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c4dfb2bcbc.html

箱型の神棚のことを「箱宮」という言い方をすることが昔からあって、神棚のことを「宮形」とも言いますね。

そのため箱宮という言葉は神具関係者はよく使います。

箱宮はそのまま壁にセッティングできることもあって、棚板不要と思いがちですが、近年は神棚の祭り方もいろいろ増えてきて、棚板の上に箱宮を置く人たちもいます。

そのとき棚板に「幕板」と言われる部分がある場合、一旦、取り外さないと入らないこともあるようなので知っておいてもいいかもしれないな。

入ると思っていたのに入らないなんて、、、サイズが問題ないのに、、、、ということが起きると焦ってしまう。

別に焦る必要もありません、棚板は組み立てられたものだと思いますので、分解すればいいだけの話ですからね、幕板の取り外しは簡単です。



 一般に正面にもガラスを入れておきますが、お供えの交換頻度が多い場合には中央ガラスを開けっ放しにしておくこともあるようです。

正面ガラスは4枚で、使っても使わなくても問題なし。

両サイドのガラスは取り外しはできません。



【神具】ガラス箱宮 注連縄付き 大型 神棚
---詳しい紹介--- 外寸 高さ39cm 幅61cm 奥32cm
内寸(本社) 高さ25cm 幅40cm 奥4cm


備考 内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。
本格的な檜(ヒノキ)造りで材料を吟味した高級感ある神殿です。
これは吊り下げることもできるタイプのものです。
材料:尾州檜

お宮の両側はガラス、そして前面は引きガラスを入れられるようになっています。
前面のガラスは付属してあります。
壁に取り付ける場合には、壁に合ったネジなどを2本ご用意してください。




ガラス箱宮 しめ縄付き
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c4dfb2bcbc.html



興味のある方は是非ご覧ください。

味気ない新仏前を一変させる 神前・仏前すだれ

イメージ
家庭で使うならテトロン縁が扱いやすい 神前仏前すだれ http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bbe27ffcc27.html

縁の素材が2種類あって、テトロン縁、正絹縁です。

家庭で使う場合であればテトロン縁が扱いやすいと思うのですが、予算次第で正絹もいいでしょう。

テトロン縁だと汚れが祓いやすいかもしれない。

正絹になると気を使う。


赤色、緑色とありますが、よく見かけるのは本殿内部は赤色、廊下や待合室は緑色ですかね。

本殿も緑色にしているところもあったりして、色は好みです。


竹を染めるのも、神前であれば黄色染めをしていますが、これも染めないこともありますね。


家庭の場合だと黄色が目立つってことで、染めずに自然色のままのこともあります。

仏壇の時には染めませんね。






どこで使うんだい?と聞かれたことがありますが、神棚前、仏壇前が多い。

最近では押入れを改良して神仏の場所にしている人もいますね、そのときであれば押し入れ前に掛けておく。

床の間であればそこへ、天袋であればそこへ、意外と使う。


見てわかる場所、はっきり区分けをしておきたい場所になります。

普通に神社やお寺で使うものですが、小さなものは家庭で使いますので、わからないことがありましたら問い合わせてください。


注文された場合にはこちらからも寸法確認、素材確認の連絡をします。





神前御簾・仏前御簾 テトロン縁
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bbe27ffcc27.html





興味のある方は是非ご覧ください。

尾州桧で作る御霊舎シリーズ 小型タイプ

イメージ
特上御霊舎(みたまや) 小型タイプ http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/saidan001.html

仏教の場合には仏壇と言いますね、神道の場合には神徒壇などと言います、他にも呼び名がいくとかあって、神道祭壇、祖霊舎、御霊舎などという言い方もある。


一般に御霊舎と言えば、御霊入れ。

御霊だけを納めておく小型サイズのものを指します。


少し大きくなっていくと祭具などを入れておくので祖霊舎などという言い方に変わりますね。


これは素材重視で選ぶのが基本なので、塗装をしないわけです。

塗装をするのであればこれほど良い素材、部分を使う必要はありませんね。


家具調など新しい形のものもありますが、家具調ならばそれは家具の作りになるので、張り、ベニア、合板、ラッカー塗装などです。
ちょっと御霊舎には合わないと思う。






【神具】特上御霊舎 小 (みたまや)[神道]【祖霊舎・御霊舎・神徒壇・祭壇宮】 ---詳しい紹介--- 外寸 高さ35cm 幅32cm 奥行25cm 内寸 高さ29cm 幅19cm 奥行15cm 備考 内寸とは中心扉の内側、すなわち御霊を入れる空間を指します。

製作期間:1週間ぐらいみておいてください

材料:尾州桧



尾州桧で作る御霊舎シリーズ 小型タイプ
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/saidan001.html





興味のある方は是非ご覧ください。

尾州桧で作る箱宮神殿一社、三社シリーズ

イメージ
箱宮20号三社 2尺幅の箱宮神殿 http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana00205596217916.html

昔からある箱宮神殿なので、いろいろなところで作られていますね。

形は似ていたり同じようなものですが、素材が製作現場ごと違うはず。


このシリーズは一社、三社(2種類)、五社とあります。


箱宮なので神具類は一番小さなものを選ぶと良いと思う。


榊立ては引き出しを利用しておくといいでしょう。

内部に榊立てを置くと左右に広がるものなので神殿そのものが覆い隠されてしまいますね。





神棚全般に言えることですが、神棚の扉は外せます。

三社であれば、通し屋根三社の場合には三社一体型が多いし、屋根違い三社の場合には個別に外す。


今回の三社の場合には一体型なので扉の下部を手前に引けばガバッと扉が外れます。


ですので、扉から入らないような御札の場合には、そのようにして納めてください。



尾州桧 箱宮2尺幅三社 上品
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana00205596217916.html




興味のある方は是非ご覧ください。

神棚が新しいうちに入れておこう ガラスケース

イメージ
小型サイズの神棚をそのまま入れられる神殿ケース http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana06105596217918.html

棚板で祭ろうか、箱宮のように箱型にしようか迷うこともありますね。

神殿ケースというものを初めて見た人もいるかもしれない。

要するに、箱宮の外箱です。


しかし、この小型向け神殿ケースは、既存の神棚をすっぽり入れられる大きさのもの。


一般的には箱宮の神棚と棚板などで祭る神棚では作り方が違うので、棚板向けの方が大きいですね。


小型サイズ向け、中型サイズ向けの神殿ケースのご紹介です、これは小型サイズ向け。






ときには木札などをダイレクトに入れておくこともあって、使い方はいろいろです。

棚板の上に置いて使うこともある。

そのまま壁に掛けられるようにもしてあります。




小型サイズの神棚をそのまま入れられる神殿ケース
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana06105596217918.html




興味のある方は是非ご覧ください。

神道祭壇の必需品 雪洞(ぼんぼり)

イメージ
雪洞(ぼんぼり) 神道の必需品 http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c5f4e4c6a1.html

神道の場合には雪洞を使いますね、提灯は使わない。

朱塗りのものもありますが、これは本職向けの色合いが強くて、普通は白木の雪洞を使う。

脚の形が十文字と六角とあります。


雪洞もサイズがいろいろありますが、火袋の大きさはそれほど変わりません。

軸ですね、それに合わせた台座が違うので、一般的に高さ寸法で判断されるといいでしょう。

こういう雪洞も日本製、外国製などが出回っている時代ですが、やっぱり日本製の方がいいんじゃないと思います。



以前、雪洞のレンタルはやってますか?と聞かれたことがあります。


雪洞など常時使わないようなものはレンタルでまかないたいということだと思いますが、レンタルはやってません。

というか、そういう場合にはレンタル会社に聞いてみたほうがいいと思います。



雪洞(ぼんぼり) 神道の必需品
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c5f4e4c6a1.html





興味のある方は是非ご覧ください。