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神棚のお供え物が一発で置ける 水米塩の固定台

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神棚で使うと便利 水米塩の固定台 檜製 https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/a4d2a4cea4.html

そのまま使うもいいでしょう、豆八足台と組み合わせて使うのもいいでしょう。

水、米、塩をお供えするときにあると便利な固定台です。

元々は漁船内で使う揺れ対策用の神具置きとして作り始めましたが、家庭の神棚でもあると便利な固定台ですので、一度使ってみてはいかがでしょうか。


今まで一個一個、位置を決めていたことがなくなり、棚板の上に持ち上げるもの一回で済みます。

また、豆八足台との相性がとてもいいので同時に購入していく人もいます。


なお、豆八足台と固定台を同時に購入の場合には、木彫り雲檜製の無料サービスを現在実施していますので超お得でもあります。


固定台、豆八足台共に受注生産なので、この2つを同時購入のときには木目が合います。

別々に購入すると作る時期や寸法も若干違ってくるので、いずれ必要になると思われる場合には同時購入がいいと思います。




神棚で使うと便利 水米塩の固定台 檜製
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興味のある方は是非ご覧ください。

千木について考えてみる

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千木って何よ?
神殿をちらほらみてくると造りが違うことに気づくと思いますが、屋根に突き出している角のようなものも違う事に気づく人は少ないと思いますので、ちょっとそこら辺を考えてみる。

屋根の左右に突き出しているものを「千木」といいます、読み方は「ちぎ」。

大きく分けて二種類あって、「内削ぎ」と「外削ぎ」のタイプ。

てっぺんが横を向いているか上を向いているかの違い。


絶対そうなっているってわけではありません、全部がそうなっているということではないけど、大方そうなっているって感じかな。

ではどうなっているのか?

「内削ぎ」・・・女神。
「外削ぎ」・・・男神。






両脇の千木に挟まれて、丸太んぼみたいのが置いてあるけど、あれは「堅魚木」っていいます。読み方は「かつおぎ」。

この堅魚木の個数でも違いがあるけど、今回は「千木」だけにしておく。


女神、男神の区別は絶対じゃないです。

ただ、そうなっていることが多いというだけ、そうやって区分けしないと神殿作れないわけでもない。

神殿見物の時のうんちくに一役かってもらえたら幸いです。





神道の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.jp/




興味のある方は是非ご覧ください。

おひねり 賽銭箱

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おひねり
ふと思ってしまうと店長ブログを書いてみたくなります。

初詣でお賽銭を賽銭箱に投げ込んでいる光景は毎年のように見ますが、「おひねり」を投げ込む人は減りましたね。

お金の方が簡単だし、受け取るほうも都合がいいし。

それとは別に白い紙で包んだお米を投げ込む人は見かけない。

大きな神社だと白い布で臨時で作ったこれまた大きさ賽銭箱がありますが、その中を覗きこむとわずかではありますが、「おひねり」を見かけました。


おひねりっていうのは歌舞伎などでは有名な投げ銭ですが、どっちが先が知りませんが神道でも白い紙で包んだものを「おひねり」と言います。

賽銭箱って書くからお金を入れるもんだと思ってしまうけど、別に「おひねり」でもいい。

というか、元々は「おひねり」、時代とともに金銭に変化。


てるてる坊主のような形をした「おひねり」を投げ込む・・・・こういうのって知っている人だけが行うんでしょうかね。

それとも農業関係者だけになってしまったのか、定かではありません、なんせ誰が投げ込んだのかわからない。






賽銭箱って書いてあるから、今時その中にお供え物を入れる人はいませんが、小さな「おひねり」なら神職の人も許してくれるでしょう。



神道の専門店 おまかせ工房
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古くなった神具の処分方法

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古くなった神具の処分方法 神仏のものって粗末にできない気持ちが強いと思いますが、その気持ちが行き過ぎると処分に困ります。

どうしていいものか・・・・ちょっと悩む。


調度品のような細かなものでも古くなったり、破損したりして交換しなければいけない時だってきますね。

捨てればいいんだ、、、、でもどうやって、、、どこへ?、、、これでいいのか?って具合。

なんだかやたらに処分すると何かありそうだし、だからといって費用も掛けたくないし。

人の気持ちって似たり寄ったりのところがあります。



古くなって交換したいと思ったら、気持よく捨ててください。

それでいいんです。

白い紙に包んで捨てる。



どうしていいものか?と悩んだら、そうしてもらうといいでしょう。



もう一つの方法は焼く・・・・これを焼納って言ったりしますが、神社ではよく行われる方法。

昨今、自宅で焼却炉を持っている家庭も少ないと思いますし、街中で焼却行為は危険なので、焼納をしてくれる神社があればそこへ持ち込んでください。


まぁ、この二種類からの選択ってところでしょうかね。






処分方法については、かなり困っている人も多いようです。

一番困るのが、人からもらった御札や御守。

これは悩みどころでして、よく聞かれます。


共通して言われることは、「困るんだよな~ でもどうしていいか、そこがさらに悩む」。


悩みは禁物。

さっぱりとお役御免で丁寧に処分するといいです、白い紙に包んで処分。

こうすることでわだかまりみたいなものはスーとなくなります。





神道の専門店 おまかせ工房
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御霊がいっぱいある場合には一つにまとめる 御霊・繰出型

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御霊・繰出型http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6ceee.html


正月気分の持続期間が年々短くなってきて、街にはあっという間に正月ムードが消えてしまうように思います。

なんとなくですが、門松がなくなったような気が・・・・・する。

家の前によく大きな門松があったんですけどね、これ見かけなくなりました。

晴れ着姿の人も見かけないな、もっとも着付けしないと着物が着られない世代なので面倒っていえばそれまで。

お飾りあたりは商業地域ではまだまだ健在で、一つは賑やかし効果もあるから継続していくかな。

車につけたり自転車につけたりするお飾りも今ではみかけません。


日本人っていうのは右や左に民族が一斉に大きく動いてしまう。

これDNAに刻まれているのかどうか知りませんが、流行りだすと好きも嫌いも関係なく燃え立ち、飽きると一気に立ち消え、そのパワーたるや経済規模を考えるととんでもなく大きい。


神社に行く初詣も一斉に行くようで正月三が日がピークですが、神様も一斉に来られたら困るんじゃないと思うぐらい何万人、何十万人と押しかけ祈願をして帰る。

普段から通りがかったら寄ればいいのが神社なので、ひとけの少ないときにゆっくりと静かにお願いしてもいいかもしれませんね。






何の話になってしまったのか、、、、あ、そうそう、御霊がいっぱいある場合には一つにまとめる。

その時にはこの御霊を使います。

10人分をひとまとめにできます。



御霊・繰出型
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