投稿

10月, 2016の投稿を表示しています

定番三社シリーズ 箱宮スタイルのしめ縄付き三社

イメージ
ガラス箱宮 しめ縄付き 雲彫仕様 柵付属https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c4dfb2bcbc.html

箱型の神棚のことを「箱宮」という言い方をすることが昔からあって、神棚のことを「宮形」とも言いますね。

そのため箱宮という言葉は神具関係者はよく使います。

箱宮はそのまま壁にセッティングできることもあって、棚板不要と思いがちですが、近年は神棚の祭り方もいろいろ増えてきて、棚板の上に箱宮を置く人たちもいます。

そのとき棚板に「幕板」と言われる部分がある場合、一旦、取り外さないと入らないこともあるようなので知っておいてもいいかもしれないな。

入ると思っていたのに入らないなんて、、、サイズが問題ないのに、、、、ということが起きると焦ってしまう。

別に焦る必要もありません、棚板は組み立てられたものだと思いますので、分解すればいいだけの話ですからね、幕板の取り外しは簡単です。



 一般に正面にもガラスを入れておきますが、お供えの交換頻度が多い場合には中央ガラスを開けっ放しにしておくこともあるようです。

正面ガラスは4枚で、使っても使わなくても問題なし。

両サイドのガラスは取り外しはできません。



【神具】ガラス箱宮 注連縄付き 大型 神棚
---詳しい紹介--- 外寸 高さ39cm 幅61cm 奥32cm
内寸(本社) 高さ25cm 幅40cm 奥4cm


備考 内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。
本格的な檜(ヒノキ)造りで材料を吟味した高級感ある神殿です。
これは吊り下げることもできるタイプのものです。
材料:尾州檜

お宮の両側はガラス、そして前面は引きガラスを入れられるようになっています。
前面のガラスは付属してあります。
壁に取り付ける場合には、壁に合ったネジなどを2本ご用意してください。




ガラス箱宮 しめ縄付き
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c4dfb2bcbc.html



興味のある方は是非ご覧ください。

小さな金幣芯・中位の金幣芯・大きな金幣芯を並べてみる

イメージ
一番小さい金幣芯 http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b6e2cabebf.html

よくわからない人も多い金幣芯ですが、知ってくると置きたくなる不思議な神具です。

しかし、この金幣芯には決まりきった置き方というものがない。

自分はこうする・・・・というのが正解です。


一本だけ置く人もいる、御札をいれている扉の前だけ置く人もいる、神棚ではなく単体で別の場所に置いている人もいる、金幣芯そのものを神棚に入れている人もいる、、、、もっともっとパターンがあります。


ところで、そういう並べ方のひとつに何台か並べて置くという方法がある。



神棚の手前に画像のように複数台並べる方法です。


なんだか近寄りがたい雰囲気がメラメラと出てくるわけですが、寄せ付けない。

まぁ、そうとう慣れている人たちがよく行う置き方ですね。





この置き方をしてみたいという人はかなりいます。

これ、ひとつ難点がありまして、、、、、予算がかかります。


だから、御幣でやっている人はいますね。


しばらくは御幣でやってみて、順を追って何かの機会に御幣から金幣芯に取り替えてみてもいいのかもしれません。





一番小さい金幣芯
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b6e2cabebf.html




興味のある方は是非ご覧ください。