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定番三社シリーズ 箱宮スタイルのしめ縄付き三社

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ガラス箱宮 しめ縄付き 雲彫仕様 柵付属https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c4dfb2bcbc.html

箱型の神棚のことを「箱宮」という言い方をすることが昔からあって、神棚のことを「宮形」とも言いますね。

そのため箱宮という言葉は神具関係者はよく使います。

箱宮はそのまま壁にセッティングできることもあって、棚板不要と思いがちですが、近年は神棚の祭り方もいろいろ増えてきて、棚板の上に箱宮を置く人たちもいます。

そのとき棚板に「幕板」と言われる部分がある場合、一旦、取り外さないと入らないこともあるようなので知っておいてもいいかもしれないな。

入ると思っていたのに入らないなんて、、、サイズが問題ないのに、、、、ということが起きると焦ってしまう。

別に焦る必要もありません、棚板は組み立てられたものだと思いますので、分解すればいいだけの話ですからね、幕板の取り外しは簡単です。



 一般に正面にもガラスを入れておきますが、お供えの交換頻度が多い場合には中央ガラスを開けっ放しにしておくこともあるようです。

正面ガラスは4枚で、使っても使わなくても問題なし。

両サイドのガラスは取り外しはできません。



【神具】ガラス箱宮 注連縄付き 大型 神棚
---詳しい紹介--- 外寸 高さ39cm 幅61cm 奥32cm
内寸(本社) 高さ25cm 幅40cm 奥4cm


備考 内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。
本格的な檜(ヒノキ)造りで材料を吟味した高級感ある神殿です。
これは吊り下げることもできるタイプのものです。
材料:尾州檜

お宮の両側はガラス、そして前面は引きガラスを入れられるようになっています。
前面のガラスは付属してあります。
壁に取り付ける場合には、壁に合ったネジなどを2本ご用意してください。




ガラス箱宮 しめ縄付き
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興味のある方は是非ご覧ください。

祭り方ひとつで雰囲気が変わる 御札舎の魅力

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御札舎本一社 中型サイズ 尾州桧バージョン https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana05430559621791.html

おまかせ工房の御札舎本一社シリーズは見た目が神棚っぽくないというか、さりげなく神札を収めておくにのちょうどいいということで、店舗運営をしている人たちがよく選んでくれます。

店内に商売繁盛などの神札を置いておきたいけど、モロわかりでは都合が悪いと考える。

まぁ、不特定多数の人たちが出入りする場所だと、いろいろな事を考えないといけない。


この御札舎だけでもいいし、少し祭ってみてもそれなりに良いので、今回はそのご紹介です。

中型サイズには引き出しがあるので、その引き出しに水玉を置いてみました。

左右に真榊。




今回利用した神具は、「セトモノセットB豆」 「真榊小豆木製台軸仕様」。


壁掛けを希望している人もいますので、壁掛けしたい場合には「吊り金具希望」を選んでください。
おまかせ工房で金具を取り付けておきます。



御札舎本一社 中型サイズ 尾州桧バージョン
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自分で行う人が増えてます 鎮物の埋納

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レターパック便対応 本格的鎮物 簡易版 https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/mail-s-shizumemono.html

時代の流れでしょうかね? 一昔前であれば鎮物を個人でする人たちは少なかった記憶がある。

というより地鎮祭のときにやったという場面が多いかな、これは神社でもお寺でも行いますね。

もう一言付け加えるなら、鎮め物そのものの入手がよくわからない、こともあっただろうと思います。


ネット通販は便利ですね。

鎮め物を埋める際、箱は必要か?不必要か?・・・・迷うこともある。


箱付きってことはその箱に何かを納めて一緒に埋めたいときにはそうしてください。

ただ、鎮物以外は全て土に戻るものになるので、一筆書いた手紙などをよく入れておくことがあります。


特にそういう付加する埋納品がなければ、この簡易版で十分です。

中身は同じです。





思い立ったが吉日です、あ~自分でやっておくかなぁ~と思ったとき行うといいかもしれない。

ともかく、自分でやらないと話が始まりません。


中古物件を買った、建売住宅を買った、マンション、、、、こういう場合には自分で鎮物を埋める機会がないことがある。

そんな仰々しく行う必要はないです。


少し穴を掘って埋める。

空いているところでいいんです。


Youtube動画です。




簡易版 鎮物 箱が不要であればこちらで十分です。
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そろそろ神棚を八足台に置いても似合う歳になってきた

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一段式、二段式、三段式の組立型八足台 https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bad7c3c5b5.html

床の間を改良して神棚を置けないだろうか?
天井の近くだから手が届きづらくて困ってきた。
上から下までその場所として取っておきたい。
箪笥の上では嫌だ。
そもそも棚板設置で穴を開けられない。
同じ祭るならしっかりとやっておきたい。

いろいろな人たちと話をする機会があって、神棚の祭り方にも変化が出てきたみたいです。

おそらく一度はどこかで見たであろう「八足台」(八脚案とも言います) を神棚設置台にする人たちが増えてきた。

ともかくカッコイイ、いや、格好の話をする前にとても祭りやすい。

ただ、普通の八足台は机みたいなものなので高さ高めで作る必要があります。

おまかせ工房では高さ130cmぐらいから150cmまでのどこかで作る機会がとても多い。


例えば、高さ150cmで製作したとすると、そこへ神棚を置くと全体の高さが200cmぐらいになる。

二段式にする場合には下段を5寸前後下げるからそこへお供えなどを置く。

三段式はそれなりに使っていくわけだ。



八足台は組立式と固定式と分けて作れますが、組立式の方が強い。

固定式というのは天板に脚を差し込むように作りますが、仮に画像のような高さのある(150cmです)八足台を固定式で作ると、差し込み部分が一発で壊れます。

テコの原理とでも言いましょうか、脚が長いので少しのズレでも天板と脚の付け根部分にはかなりの力が加わってしまいますね。
そして抜き挿しばかりしていると擦れてゆるくなってしまう。
そのため高さ90cm以上では固定式では作りません。


家庭で八足台を使う場合、抜き挿し不要の組立式の方がいいです。





始めて八足台を手元に置いて使ってみようという場合、わからないこともあるかと思います。

わからないことがあれば店長に聞いてみてください。





神棚設置台に最適な八足台 国産桧・北米産桧の2種類で作っています
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bad7c3c5b5.html





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国産神具の魅力 神前木製灯篭 桧製

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神前木製灯篭 国産 桧製 中型サイズhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana3152.html

灯篭と書くべきか灯籠にしようか迷うわけですが、木製灯篭のご紹介です。

やはり日本製の方が雰囲気が良いですね、神具は国産に限る。

神棚の左右に置くこともあれば祖霊舎などではよく使います。


今はLED電球に変えてあるので熱はありません。

常時点灯させておく人もいますね。

ただ、電池式ではないので配線関係をしっかりやっておいてください。


灯篭の最大の難点は配線かもしれない。

プラスチック製の灯篭だと乾電池を差し込んでおくようですが、やはり木製の方が・・・・。

まぁ、そこの部分は個人差がありますが、私としては木製の方が・・・・・。。。。。




木製灯篭は4サイズ作っています。

そして一種類だけ吊り下げスタイルの吊り灯篭。

吊灯篭っていうのは置き場所がないとき天井なり祖霊舎の内部なりから吊り下げて使うわけです。


ただ、吊り下げタイプの木製灯篭はワンサイズのみです。


神前木製灯篭 国産 桧製 中型サイズ
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana3152.html




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