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桶はタガで締め込みながら作ります 地鎮祭用具

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半桶 書院(杓) 柄付桶 https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai002.html

地鎮祭で使う本物の道具というのは手作りになります。

今ではなかなか見られない手打ちで作るということもあって、木製桶などの使い方から説明をすることもしばしばありますね。

ちゃんとわかるように説明を書いてあるのでまずは商品ページを読んでみてください。



今回は使い方の話ではなく、作り方の話。

桶には周囲に銅製の「タガ」を噛ましてあります。

嵌めてあるというより噛ましてあるという漢字のほうがニュアンスとして近いはず。


このタガはお飾りで付けてあるものもあれば、軽く触る程度につけてあるもの、そして、本当に締め込んであるものなどいろいろなものが世の中にはあります。

っで、良いものは本当に締め込んであります、噛まし込む状態です。

そのため打ち込んで嵌めていく途中で周囲の木をえぐっていく。


キズのようなものが付いていることがありますが、これはキズではなくて本当に噛まして作ってあるからでるものです。







地鎮祭 手水用具 Bセット
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興味のある方は是非ご覧ください。

縦てに使えば破魔矢差し 横で使えば壁に突き刺す向きで飾れます

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縦てに使えば破魔矢差し 横で使えば壁に突き刺す向きで飾れますhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/hamayaoki004.html

今回の店長ブログは物の見方を少々変えて、縦向きに使うべきものを横向きにしてみたら何ができるのか?という視点です。



おまかせ工房の破魔矢シリーズの中に「神前破魔矢差し」があります。

垂直に破魔矢を飾りたいときにはとても便利な道具ですけど、これを壁に付けたら水平に飾れるわけです。


え?水平に破魔矢って祭るもんなのか?と疑問をもたれる人もいるはず。


玄関に家の方に向けて破魔矢を飾りたい人がいます。

従来であれば紐を結んで吊り下げてとやっていたと思いますが、これだとブラブラしてしまう。

ビシッと固定できない。


それと、どうしても方角を決めている人。


この場合には向きの決定がものすごく難しくて、置くにおけない、掛けるにかけれない。

だから、、、、やっぱり吊り下げる、、、、という実にもどかしい飾り方をしている人が多いんですよね。








壁に付けてしまう場合には、方法として2つ。

1つは神前破魔矢差しの裏面に強力なボンドや両面テープを付ける方法。

もう1つは台に最低一箇所の穴を開けてビスで固定する方法。


ビスの場合には一箇所止めておけば落ちませんよね。


矢じり付きの破魔矢であればその矢じりは切ってしまうしかない。

元々、破魔矢には矢じり付き、矢じりなしのものがあるので、これは矢じりなしに対応しているものです。




縦てに使えば破魔矢差し 横で使えば壁に突き刺す向きで飾れます
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鎮物(しずめもの)上品

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鎮物(しずめもの)上品http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai004.html


鎮め物を個人で埋めたい、埋めておきたいっていう人が増えてきて、埋納の仕方は至って簡単です。

自分で行うわけですから、確認ができる。

何の確認かといえば、埋めたんだ、という確認です。


爺さんが埋めたはず、誰かがやってあるはず、、、、こんな考え方が起きませんね。


変な話、一家に一個というものでもないので、「自分の行為」として埋めておくわけです。



普段は気にしない土地の神様ですが、それが借地であろうとなんであろうと自分の直下の話になるので、気づいたら埋めておくといいですよ。

もう古墳時代から日本では行われてきた鎮物。





個人で埋める場合には儀式めいたことは必要ありません。

それより気持ちの方が大事。

簡単ですよ。

更地ではないと思うので埋めておけそうな場所を見つけて埋めるだけ。



箱の内側に日付と名前を書いておく。

箱の中に奉鎮をそのまま入れておく、中身は見ない。

何か一筆書いたものを入れておきたい場合には入れておく。

土に戻らないものは奉鎮以外一切入れない。


最後に大麻で縛ってそのまま埋める。


いずれ朽ち果てて、最後の最後に奉鎮の中身だけ残る。



地中50cmぐらいでいいと思う。





鎮物(しずめもの)上品
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