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今年の破魔矢の飾り方 向きや方向を変えてみる

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破魔矢の飾り方
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去年と同じで行くべきか、変えてみるべきか、、、それが問題だってほど考える必要はありませんね。

なんとなく向きを変えてみたければ右向きを左向きにするのもいいでしょう。

しかし、どういうわけか、、、考えてしまう、位置を変えたり向きを変えたりすることに躊躇してしまう。

気分は一新・・・・新鮮味があると弾みもつきます。


おまかせ工房の破魔矢置台シリーズは6種類作っています。


破魔矢の本数を増やしてみる人が増えたみたいですね、2本の破魔矢が家にあっても面白い。



どうも今年の方角はこっち向きというようなものがあるような、ないような、そんな話を聞いたことがありますが、一応、破魔矢置台はそれらの要望にも耐えうると思います。

単体で使えるからです。

どこでも置ける、どこでも似合いますよ。



神前破魔矢置台
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興味のある方は是非ご覧ください。

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神社に行ったついでに御神籤でも引いてワイワイしてみるのもいいでしょう。

でも、一人でひっそりこっそり行く人の方が多いように思ってみたり。

となると、一人盛り上がりではいささかつまらない、味気ない。

大勢の中にいると一時を忘れさせてくれるもんですが、行き着くところ人は皆一人です。

だから一人の時間はもっと大切にしたほうがいいのかも。


どこの神社でもおみくじを置いているわけではありません。

おみくじ自動券売機ってものもありますが、それはもの凄くつまらないので、やはり、対面式のおみくじの方がなんだか楽しいわけです。

少し大きな神社へ行けば、対面で販売していると思います。


っで、大吉だの吉だのとありますが、本文が大切でして、こういう文章は毎日読んでいてもしらけるだけ。

だから、引いたときがチャンス時ってことでして、年に一回でも数回でも神教を知ってみるのもいいかもしれませんね。






イベントでも使われることがありますが、最近多いのは飲食店での利用です。

来店客に引いてもらうだけですが、自発的に引いていく人が多いと聞いています。

楽しみというか、話題作りというか、複数人で来店しますので引いた後の会話になる。


食べて飲んでは当たり前ですが、もう一つ何か提供できないかと考えれば印象でしょうかね。

ここまで巷に店が増えてくると、なかなか一度行った飲食店に再度訪れる人は少ないようなので、引き止め効果、印象効果を狙ってみるのも方策の一つ。


そのまま御神籤を持って帰られるより、店内に細い棒でも置いておいてそこに括りつけるようにしておくと、来店記録にもなって再訪する動機付けにもなります。


神社だけじゃない御神籤の使い方の一つ。



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神前幕に家紋を入れる?

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神前幕に家紋を入れる?
当店では神前幕に家紋を入れるサービスはしていませんが、ふとしたこんなで家紋入れるべきか?と聞かれました。

神前幕に家紋ですか?と答えましたが、昔は若干あったそうです。

なんというか、威厳、格式が高まるとでもいいましょうか、そういう流れのようなものがあった時代が一時あったそうです。


今では、神前幕に家紋を入れる人はものすごく少ないはず。

というか、神前幕に家紋が入っている理由がないです、だから、一時の流行りみたいもんかな。


むしろ、神様を祭るところに家紋を入れるのではなくて、家の暖簾にでも入れたほうがいいのかも。

この家の暖簾っていうのは、玄関です。

玄関に幕を張ってある家がありますが、この場合には家紋を入れていますね。

だから、神前幕だと神棚向けの言葉になるので、暖簾という言い方がいいでしょう。


そもそも家紋って・・・・うちあるの?という人も多いはず。

見たこと無いよ、なんか遺影で見かけたとか、ともかく紋付袴など着る機会がないわけでして、見る機会もないのはよくわかります。


家によってはお墓に家紋を入れてあるところがあるので、見てみるといいでしょう。




おまかせ工房の店長の家系には家紋があって、これは勝亦家の家紋なんですが、一体、誰がいつ考えたのかわからない。

家系図を辿れば天保の時代まで残っていますけど、それ以前が全くもってわからない、お寺には過去帖ってもんが残っているもんですが空襲で焼けてますね、墓石に刻まれた記録ぐらいしか残らない。


この家紋も同族が付けていたもんかどうかも疑問でして、勝間田城って城が1500年頃にあったそうで、戦に負けて逃げるとき一族に苗字の当て字を付けた記録が残っています。
勝間田、勝又、勝俣、勝亦、勝股と読み方は同じで当て字を付けるというアイデアで負け戦の残党とは思われないよ、さらに、一族であった証みたいな意味でやったそうです。

当時は落ち武者狩りとか返り討ちとか当たり前の日本。

あとは静岡県の蒲原(今の牧之原市あたり)から御殿場まで逃げてきたせいか、御殿場一帯には「かつまた」が多くて、石を投げれば「かつまた」にあたるってぐらい。

武士なんかやってられないので当時は富士山の麓の原野だったでしょうから、開拓して百姓でもして生きながらえたように想像しています。

だから、家紋っていうのは何時でもだれでも作れるのか?と思っ…

鳥居の種類と名称

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鳥居の種類と名称
神社に行くと鳥居をくぐりますが、見上げてみれば何種類かあることに気づくと思います。

種類があってそれぞれに名前がついているのでまとめてあります。

手書きですがイメージは伝わるはず・・・だと思う・・・いや、、、伝わってほしい。


三輪鳥居・両部鳥居・鹿島鳥居・明神鳥居・靖国鳥居・黒木鳥居・稲荷鳥居・八幡鳥居・春日鳥居・山王鳥居・神明鳥居。

家の側にある神社は一体何鳥居なのか。


ちょっぴり知識があると探すのが楽しくなりますよ。



細かい知識のひけらかしは嫌われる元なのでやめたほうがいいと思いますが、鳥居にだって名称があります。


鳥居という一つの言葉で片付けられることが多いですが、、、、。

貫・楔・額束・亀腹・台輪・島木・笠木。

鳥居を見かけて何の気なしに会話の中に単語を混ぜてさりげなく、そう、さりげなく。



たまに、入り口の鳥居をくぐったら、出るときにはくぐらないって人がいるんだけど、そういう習慣は聞いたこと無いな。

一礼をしてからくぐるというのはよくするけど。

どうなんだろう、風土や風習が鳥居のくぐり方にもあるのかな。



神道の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.jp/




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神棚の幕板や神道祭壇の中に付ける御簾

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【神道】祖霊舎内御簾 麻房・金具付きhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c1c4ceeebc.html


少し変わった御簾を紹介してみます。

神前御簾ではありません、そして御殿すだれでもない。


この御簾は主に神徒壇、祖霊舎などと言いますが、神道祭壇の中に付けるための御簾になります。

そして、神棚でも使いますが、神棚の扉の中に付ける扉御簾ではなく、神棚で付けるのであれば棚板の幕板に付けることが多い御簾。


神棚の場合、これではなくもっと簡素な御簾を選ぶこともありますが、少し良い物を付けておきたいときには今回紹介している御簾を使います。





おまかせ工房では大部分の祖霊舎には御簾を最初から取り付けてありますが、一部の祭壇宮については価格面で取り付けてありません。

そのため、やっぱり御簾をつけたいという要望もあります。

そのように後付けできる御簾なのでご利用ください。


下がり12cmから15cmと短いのが特徴です。


もっと長くする場合には作り方から変えないとできないませんので、その場合には「神前御簾」のジャンルになります。


なかなかどうして、特殊な商品なので見たこと無いなという方々もいると思いますが、わからないことがありましたら店長まで問い合わせてみてください。


サイズはいろいろありますが、あくまでも当店の商品に合わせてあります。


【神道】祖霊舎内御簾 麻房・金具付き
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