投稿

11月, 2012の投稿を表示しています

定番三社シリーズ 箱宮スタイルのしめ縄付き三社

イメージ
ガラス箱宮 しめ縄付き 雲彫仕様 柵付属https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c4dfb2bcbc.html

箱型の神棚のことを「箱宮」という言い方をすることが昔からあって、神棚のことを「宮形」とも言いますね。

そのため箱宮という言葉は神具関係者はよく使います。

箱宮はそのまま壁にセッティングできることもあって、棚板不要と思いがちですが、近年は神棚の祭り方もいろいろ増えてきて、棚板の上に箱宮を置く人たちもいます。

そのとき棚板に「幕板」と言われる部分がある場合、一旦、取り外さないと入らないこともあるようなので知っておいてもいいかもしれないな。

入ると思っていたのに入らないなんて、、、サイズが問題ないのに、、、、ということが起きると焦ってしまう。

別に焦る必要もありません、棚板は組み立てられたものだと思いますので、分解すればいいだけの話ですからね、幕板の取り外しは簡単です。



 一般に正面にもガラスを入れておきますが、お供えの交換頻度が多い場合には中央ガラスを開けっ放しにしておくこともあるようです。

正面ガラスは4枚で、使っても使わなくても問題なし。

両サイドのガラスは取り外しはできません。



【神具】ガラス箱宮 注連縄付き 大型 神棚
---詳しい紹介--- 外寸 高さ39cm 幅61cm 奥32cm
内寸(本社) 高さ25cm 幅40cm 奥4cm


備考 内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。
本格的な檜(ヒノキ)造りで材料を吟味した高級感ある神殿です。
これは吊り下げることもできるタイプのものです。
材料:尾州檜

お宮の両側はガラス、そして前面は引きガラスを入れられるようになっています。
前面のガラスは付属してあります。
壁に取り付ける場合には、壁に合ったネジなどを2本ご用意してください。




ガラス箱宮 しめ縄付き
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c4dfb2bcbc.html



興味のある方は是非ご覧ください。

神前幕は必要なのか?

イメージ
神前幕・・・ビシッと気分がしまります。http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bfc0c1b0cb.html


神前幕に家紋を入れる・・・・・これは今ではほとんどしません。

昔、景気が良かった時代には家紋入れをする方々が若干ですがいましたけど、新しく掛ける方々ではまずいませんね。


家紋である必要はないので、稲荷紋か巴紋か無地の中から選ぶといいでしょう。


っで、この紋って一体何?という点でブログを書いてみます。






稲荷紋であれば祈願の意味が深いです。
家内安全、商売繁盛から始まりありとあらゆる祈願です。


巴紋っていうのは、昔、武家の家系に多かった紋所でして、何種類も紋所がありますが有名な巴を使ったものです。
ですので、ご先祖様に武家がいれば巴紋を選ぶことがあります。


無地は特にこだわりがない場合使います、一番使われる神前幕になります。




店長の「勝亦」という苗字も元々は武家の苗字でして、鎌倉時代初期あたりに「勝間田城」という城が静岡県牧之原市勝田というところにありました。
ただ、戦に負けてから武士なんてやめたらしい。

というわけで、おまかせ工房では「稲荷紋」を使っています。


神前幕はデザインで選んでもいいかも。


不思議なもんでして、この神前幕を一枚掛けるだけで、なんか締まります。




神前幕・・・稲荷、巴、無地、、、大きさいろいろ。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bfc0c1b0cb.html




興味のある方は是非ご覧ください。

巫女がはくための緋袴

イメージ
巫女がはくための緋袴http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b3b0bad7cd.html


緋袴(ひばかま)と読みます。

巫女さんが着るための衣装の一つですが、とても印象深い衣類だと思います。


おまかせ工房へ問い合わせをいただく中に「イベント用で使えますか?」「コスプレで使いたいんですが・・・」という内容が稀にあります。


イベントやコスプレで使うならそれ用の方がいいかもしれません。

何故かと言うと、本物の方はクリーニングということをしなければならないはず。

家では洗濯をするようなものではないと思います。

クリーニング代などを考えても、イベント向きではありません。


さらに混紡素材と正絹素材の二種類がありますが、正絹素材だとクリーニング代でびっくりします。

シルクのクリーニング代金を調べてみてもいいかも。


今、神社でも正絹素材を使うことが少なくなってきて、一般の巫女さんにははかせないところが多いです。

または、呼ばれていくような式典、神社の式典などなら正絹を使うとう具合かな。





こういうものは作りおきってことをしていません。

その人の身長に併せてその都度作ります。

ですので、注文される時には「使う人の身長」の記載を必ずお願いしています。


150センチ、162センチとか書いて貰えれば結構です。




巫女ははくための緋袴
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b3b0bad7cd.html





興味のある方は是非ご覧ください。

【神道】特上祭壇宮(スプルース製) 小

イメージ
【神道】特上祭壇宮(スプルース製) 小http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c6c3bee5ba.html


スプルースというのは北米産の桧のこと。

国産桧に比べて、安くて、色が白っぽいのが大きな特徴です。


近年では祭壇・神具で多く使われてきているので、馴染みが深いかも。


正直なところ、国産桧もスプルースも余り変わりません。

ただ、伝統があるのは国産桧になります。





特上祭壇宮のシリーズは全てスプルース製です、大きさは大中小の3サイズ。


国産桧だと同じような形で価格差がかなりありますので、むしろスプルース製の方がよく売れています。



前にも書きましたが、国産桧が黄色っぽいのに比べると、スプルース製はそれより色が薄くて白っぽいです。

綺麗だとも言えます。



でも、桧なのでいずれ時間をかけて黄色く焼けてきますね。

木材の日焼けは避けられないことです。



【神道】特上祭壇宮(スプルース製) 小
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c6c3bee5ba.html




興味のある方は是非ご覧ください。

おみくじを入れるための箱

イメージ
おみくじを入れるための箱http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/omikujihako001.html


御神籤(おみくじ)を入れるための箱を紹介してみたいと思います。


個人で使うことはありませんので、神社向けやイベント活用、販売促進グッズという感じですが、どうやって御神籤を引いてもらうべきか、という点。


三宝に半紙を敷いてその上に御神籤を乗せておいてもいいし、このような箱を使って手を入れて引いてもらうのもいいし、ぶっちゃけ、なんでもいいと思いますが、なんでも良いなんて思っていると人を喜ばせることはできないと思いますので、このようなしっかりしたモノを使うことを薦めます。







今年の運勢を占う、いやいや今日の運勢を占う、とんでもない、今の運勢だ・・・・と人それぞれです。


遊び半分、占い半分で楽しく御籤を引ければ、運気が舞い込んで来ますよ。


悩んで引くより楽しんで引ける方が良いような気もします。




来場する人、来店する人など多くの人がくるときなど、興行として御神籤を加えてみると面白いですよ。

引く人達もワイワイ言いながら引いてくれることでしょう。



人が喜んでくれればお客さんは間違いなく増えます。



御神籤の紙もおまかせ工房では販売していますが、1000枚セットなので業務向きでしょうかね。



おみくじ箱
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/omikujihako001.html




興味のある方は是非ご覧ください。