負けを寄せ付けない そういう考え方があってもいい 金幣芯の魅力

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金幣芯を置いてみよう 日本製神具で祭っておこう https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b6e2cabebf.html

邪気でも負けでも向こうから寄ってくると困るんだけど、寄せ付けない力、という考え方があるわけね。

戦いで勝つ、勝負事で勝つ、と聞くとメラメラしてきてやっぱり強いことはいいことだ、そうなりたい、勝負事なら勝って当然と思うかもしれない。

しかし、その勝負すら起きない、勝ちも負けもないのかもしれないけど、戦いで無傷とはいかない。

だったら、寄せ付けないでおけないか、良いものだけ引き寄せたい。


負を寄せ付けない・・・・日本の文化にはこういう考え方がある。


金幣芯でも御幣でもこれはできます。

ただ、金幣芯は高級品、大昔からね、戦国武将もこよなく愛する無くてはならない神具。




しめ縄って張るでしょ? そうするとここから先は神聖な場所だから、むやみに入るなって意味になる。

そして、そのしめ縄に白色の紙が垂れ下がっている、その紙のことを紙垂(しで)と言う。

紙垂の形を思い出すと・・・あれれ・・・金幣芯にも付いている、いや、そのもの。


このしめ縄に付いている紙垂は刃物です。

刃物という意味だね、だから、近づくな、怪我をするぞ・・・という意味になる。

昔の人はそういう部分になんとなくわかる意味を込めるのが上手ね。


ノコギリだ。


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木製桶の使い方 地鎮祭の準備事

地鎮祭 手水用具

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なかなか日常生活で使われることがなくなってきた手水用具ですが、そのため基本的な使い方も忘れられがちですよね。

普段使いより地鎮祭などの祭事で登場する機会の方が多いのではないでしょうか。

桶がありますが、これは濡らしてから使います


経験のある人であれば、当たり前、となることでも言われてみないと気づかないこともある。

濡らして木を膨らませて水漏れしないようになる。

乾燥している状態に水を入れると水漏れの原因になりますね。


だから、、、、前日でもいいので濡らしてから使ってください。


カラカラに乾いている桶に水を入れたての間は水漏れするかもしれませんが水を入れておけばOKです。




桶はカラカラにしない、、、、使う前に覚えておいて下さい。


しばらく使わないときには、これとは逆です。

カラカラにしてからしまう。


せっかく良い素材で作っている手水用具です、使うときの準備も忘れずに。




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