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神棚のお供え物が一発で置ける 水米塩の固定台

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神棚で使うと便利 水米塩の固定台 檜製 https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/a4d2a4cea4.html

そのまま使うもいいでしょう、豆八足台と組み合わせて使うのもいいでしょう。

水、米、塩をお供えするときにあると便利な固定台です。

元々は漁船内で使う揺れ対策用の神具置きとして作り始めましたが、家庭の神棚でもあると便利な固定台ですので、一度使ってみてはいかがでしょうか。


今まで一個一個、位置を決めていたことがなくなり、棚板の上に持ち上げるもの一回で済みます。

また、豆八足台との相性がとてもいいので同時に購入していく人もいます。


なお、豆八足台と固定台を同時に購入の場合には、木彫り雲檜製の無料サービスを現在実施していますので超お得でもあります。


固定台、豆八足台共に受注生産なので、この2つを同時購入のときには木目が合います。

別々に購入すると作る時期や寸法も若干違ってくるので、いずれ必要になると思われる場合には同時購入がいいと思います。




神棚で使うと便利 水米塩の固定台 檜製
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/a4d2a4cea4.html



興味のある方は是非ご覧ください。

道了さん

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外宮http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b3b0b5dca1.html

神奈川県にある道了尊っていうところにいってきたんですけど、天狗がいるお寺。

昔から「道了さん」という言葉の方が聞き慣れている人も多いと思います。


建物ばかり見ていましたが、建造物としても実に面白い。


苔が凄くて、時間の流れを感じさせてくれる場所だったんですけど、祠のような外宮のようなものもいくつかありました。


例えば、こういうものが階段途中になると、一体これはなんだろうと思ってみたり。


大きなドラが置いてあるものを見かければ、何やら外宮のような彫り物を見かけたりと。

始めて行ったところでしたが、実に興味深かった。


いや、こういう仕事をしていると目に行くところがそんなところばかりで困りもんなんですけどね。
他にもまだまだ興味津々な部分もあったんですけど、デザイン変わらずの凄みとでも言うんでしょうか。
景色の中に、電柱やら看板やらがないわけで、大昔の人達が見ただろう光景が今でも見られる。

こういうところが神社仏閣の凄みでもある。








外宮
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b3b0b5dca1.html





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七五三

七五三 来月11月は七五三なので、そんな話題でほのぼの行きたいと思います。


全くもってこの日本という国は何も変わりません。
先日、NHKの特番でカラーで見る戦前みたいな番組をしていましたが、ちょうど関東大震災のときの映像が流れていました。
家は焼け、焼け野原になっているのにも関わらず、ジャパニーズ・スマイル。
そして配給を待つ長い列。
映像をみて、東日本大震災と一緒だと思いましたね、この時もコンビニ前に長い列。

これが諸外国だと、暴動です、奪い合い、配給車を取り囲み順番もへったくれもない状態になるんですけど、日本人・・・凄いです。

戦後、日本人気質を紐解くために、いろいろ工作してきたらしいですが無意味、日本人は何も変わっちゃいない。


風習なんかも根付きが早い。

11月は七五三でお宮参りをする人達も多いことでしょう。
千歳飴をぶら下げて歩いている姿は微笑ましいもんでして、それが12月になるとお正月の初詣。

一体、呼ばれもしない神社へ何回行くんだろうと思ってしまいそうになるわけですが、
安産祈願、産湯、お七夜・命名、初宮参り、食い始め、初節句、七五三、入学・卒業、成人式、結婚式で一区切りして安産祈願に戻るプロセス。

誰が考えた?と思いたくもあります。



産湯なんかだと各地で習慣が違っていて、その湯の中に塩やお酒を入れることがある。

どうですかね、そういった地域に住んでいたかどうかだと思いますが。

安産祈願のとき、よく言われるのは「妊娠五ヶ月目の戌の日」なんですけど、岩田帯を巻く地域とか。

戌は子沢山ってことなんですけど、狛犬もその意味ね。



こういう行事って当事者は何をやっているのかわからない。

七五三あたりは子供だから尚更真意がわからないで、単に連れられて、衣装着せられて、飴なめてで終わる。

むしろ、親族などの取り巻きに意味があるのかもしれない。



田舎の葬式は飲み食いするのが目的だなんて皮肉めいたことを言うことがあるけど、結局、家族が顔を合わせる絶好の機会作りなのかもしれないな。




神道の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.jp/




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八足台と三宝の組み合わせ相性は抜群だと思う

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一段・二段・三段の組立式八足台http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bad7c3c5b5.html

神具の中で大型神具と呼べるものに八足台がある。

この八足台には様々な使い方や用途が詰まっていて、一家に一台というものではないにしろ、あれば役立つ便利な机台というところかな。


ところで、八足台の上には何を置くのか?

ここが使い方・用途が枝分かれ細分化されている部分ですが、三宝との相性は抜群なので、三宝を持っていないのであれば用意してもいいぐらいだと思います。


机用途ならば折敷、八足台ならば三宝。


三宝に山を持たせたいのであれば、三宝&遠山三宝の組み合わせで凸を作る。

見れば見るほど魅力が出てくる八足台の祭り方です。



組立式と固定式が八足台(八脚案)にはあって、おまかせ工房ではどちらも対応できますが、脚固定の場合には横からの力に対して弱いので、一回設置したら二度と動かさないぐらいの人であれば問題ありませんが、家庭の場合にはそうはいかないと思います。

それと固定式と言っても脚は抜くことができて、抜き差しばかりしていると木と木が擦れてカタカタになりやすいので、固定式の場合にはそこのところも注意が必要。


組立式の場合には、横軸が力を分散してくれるので、耐久性と移動性がはるかにいいと思います。


なんというか、製品の特性とも言うんでしょうか、そのような違いがあります。




組立式八足台
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お地蔵さんの家

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お地蔵さんの家http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b3b0b5dcc3.html


店長もいまひとつわからない点に神様の年齢があります。

いったい何歳に設定して神様というのもを創り出すのか?


お地蔵さんと呼ばれるものに地蔵菩薩があるわけですが、これは実生活の中に多いと思うので目にした方々もいると思う。


お地蔵さんって関係のない人もいれば、深く関係する人もいます。

それは、どうして地蔵を創りだしたのかって部分で関わりがあるかないかによって話が大きく変わってくる。


特に、女性には関わりが深い菩薩です。




自宅にお地蔵さんを置いてある家庭が若干ですが見受けられるわけでして、部屋の中に置いている人、ベランダに置いている人、庭先に置いている人など。


部屋の中では地蔵堂など必要ありませんが、ベランダや庭先に置いてある場合には、「家」が必要かもしれませんね。


関わりがない人からみると、一体何のために置いてあるんだ?と思いがち。

そういうもんです、それでいい。

関わりがある人達だけが祀るもの、それがお地蔵さんです。




お地蔵さんの家
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今日は台風18号直撃

画像なしです。

台風18号が真上を通過中ということで、風と雨が猛烈。


でも今回の台風は塩っぱくない。


塩っぱいなんて書くと、何のことだ?と思う人もいるかもしれないけど、沿岸部だと潮を運んでくることが頻繁にある。

これが実は二次災害・・・・・・災害ってほどでもないか。

まず、室外機が錆びる、花壇全滅、農作物も被害ってこと。



ところで台風ってぐらいだから、風ね。

風の神様っていうものが日本にはあって、もう至る所に神様がいるもんだから、忙しくてしょうがない。


風神神社というのがあって岐阜県だったかな。

伊勢湾台風で脚光をあびてそれから台風のときには参拝にいく人が増えた。

まぁ、こんなことは祈ったからどうなるもんでもないわけなんだけど、心構えはできる。

準備ができる人が行くところかもしれない。


旅心は荷物の重さに比例する。


こんな言葉があるんだけど、準備が良すぎる人は心配性とも言われる。

難しいところだね、準備って先のことだから、先のことを予測しなきゃいけないだもの。

だから、あれこれ考える人は荷物が多くなる。

しかし、それだけ期待も大きいわけで、準備したものを利用できたときの満足感は準備をしたものしかわからない。


ん~難しい。


奈良の龍田大社も風だったな。





神道の専門店 おまかせ工房
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神棚の前にすだれをかける・・・神前御簾

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神棚の前にすだれをかける・・・神前御簾http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bfc0c1b0cd.html

最近、じわじわと利用してくれる人が増えています、神前御簾のご紹介。

天袋に御簾をかけて押入れ上に神棚を祭る人達には定番ですが、近年では床の間に掛ける人が増えています。

いろいろ検索をしていると思いますので、おまかせ工房の店長ブログも目にしているはず。


床の間って正直なところ、何をしていいのかわからない空間。

掛け軸を掛ける、壷を置く、香炉・・・生花・・・など思いつきますが、床の間に神棚を祭るわけです。


この場合、八足台・八脚案を置いてからその上に神棚を祭るというパターンがしっくりきます。

小さな床の間だと奥行き70cm~80cmぐらいでしょうから、二段式にしておくことが多いかな。

いろいろ相談を受けます。


っで、床の間っていろいろなサイズがありますが、半間ぐらいの幅から一間幅ぐらい。

そこへ神前御簾を掛けます。


だから下がり寸法は180cmぐらい。


知らない人が見ると、すだれが掛けてあるように思うでしょうけど、そこは神棚の設置場所。


床の間のある和室ってメインで使う場所になっていると思うので、人が来た時にはすだれを下げておけば、じろじろ見られないと思います。

後は、丸めてカギにかけておけばOK。






神前御簾は作るのにお座敷すだれより時間がかかります。

おおむね、二週間~半月ぐらいはみてもらっている。

神社で使う場合には正絹生地を使いますが、家庭などの場合にはテトロン生地で十分です。

何が違うか、、、価格が全く違います。



先にも書きましたが、天袋の場合には下がり50cmぐらいでしょうかね。


おまかせ工房では箱宮用の小さな御簾も作っていますが、これはそれではありません。

全くの別物。


バチッと決めたい人には絶大な人気のある神前御簾です。


動画でも紹介しているのでご覧ください。



神棚の前にすだれをかける・・・神前御簾
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bfc0c1b0cd.html






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