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今年の破魔矢の飾り方 向きや方向を変えてみる

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破魔矢の飾り方
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去年と同じで行くべきか、変えてみるべきか、、、それが問題だってほど考える必要はありませんね。

なんとなく向きを変えてみたければ右向きを左向きにするのもいいでしょう。

しかし、どういうわけか、、、考えてしまう、位置を変えたり向きを変えたりすることに躊躇してしまう。

気分は一新・・・・新鮮味があると弾みもつきます。


おまかせ工房の破魔矢置台シリーズは6種類作っています。


破魔矢の本数を増やしてみる人が増えたみたいですね、2本の破魔矢が家にあっても面白い。



どうも今年の方角はこっち向きというようなものがあるような、ないような、そんな話を聞いたことがありますが、一応、破魔矢置台はそれらの要望にも耐えうると思います。

単体で使えるからです。

どこでも置ける、どこでも似合いますよ。



神前破魔矢置台
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興味のある方は是非ご覧ください。

おみくじの大凶

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神教神籤http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/omikujikami.html

一番良いのが大吉で一番悪いのが大凶。

まぁこれは諸説ありますが、認識としてはそうでしょう、異論はそれほどないはずです。


大吉と大凶の間にはいろいろあって大吉・中吉・小吉・吉・半吉・末吉・末小吉・凶・小凶・半凶・末凶・大凶と並ぶわけですが、ここまで細分化している御神籤(おみくじ)は今無いかも。


おまかせ工房にもよく問い合わせをしてくる人がいますが、「大吉のみ入れてくれ」という方。

これできません。


それとは真反対の「大凶のみ入れてくれ」・・・・これもできません。


もっと言うなら、大吉小吉など何が何枚入っているのか知りません。


わかっていたら面白くないということです。


大凶も意味をひっくり返せばどん底だから次は上がるだけって考えればOK。






私、個人的には神社に行けば御神籤でも引いて楽しんでみるといいのではないかと思います。

日本的な娯楽の一種程度に軽く楽しむ。


一人で引きと話相手がいないのでワイワイキャキャできませんが、周囲を見渡しどこかに結びつけてしまう。


こっそりひっそり神社の結び目にくくりつけてくる。


不思議なんですよね、神社の絵馬や御神籤って誰も悪戯をしたがらない。

年中外に出しているのに持っていかれない、悪さされない。



神教みくじの文面で「お!これ自分に必要」と思ったら、財布の中にでも御神籤を忍ばせておいてもいいかも。


絵馬なんかいいですね、その時の気分を書いて掛けておく。

年末年始だけじゃないし、願い事ばかりでもない。


しかし、、、神社で遊ぶ子供を見なくなったな~ 昔は遊び場だったんだが、、、、、、。



おみくじ
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お賽銭について

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お賽銭
今回の店長ブログは「お賽銭」についてちょっと考えてみよう~という内容です。


年末年始しか神社に行かない人も、日頃から通りかかったら参拝する人もお賽銭箱を前にしたらいくばくかの投げ銭を入れるかと思います。


まぁ投げ銭でなくても万券でもかまわないわけですが・・・・・。


っで、参拝している人を見かけると「あー 何かお願いしているんだな」と思うわけです。

そして自分自身も「お願い」をする。


しかし、神社って人の頼みを聞く所?願いが叶うところ?え?そうだったの?っという考え方を持っている人もわずかではいますね。

そういう人は深いです、考え方。


では、神社で参拝するってどういうことよ、、、、




こういっちゃなんですが、賽銭箱って書いてあれば「お金」を入れるんだなってわかるし、他のモノを入れる人は今の時代いないでしょう。

季節柄、宝くじを入れる人はいるそうですが。



では賽銭箱と書いてないものであれば、何を入れてもいいのか?という話も一方であります。

しかし、さすがに神社に向かうような人は常識っていうものがあるはずですので、まぁお金以外は入れません。


でもね、お米を入れることだってあるんですよ、紙にくるんで投げ銭がわりにお米。




そして「願い事」ばかりではなくて「懺悔」的なことをしている人もいる。

元々はそういう場所。


うぁ~あの人に嫌なことをしてしまった、変な事を言ってしまった、悪いことしたなぁ~と。

こういう気持ちって積もり積もると邪念のように襲いかかってきます。

だからどこかで吐き出す必要がでてくる。

でも面と向かって言えればいいけど、そうもできないことだってある。

そこで少しの金銭を供えて「ごめんなさい」とする。

すると「すぅ~」となる。


もし、思い悩んでいるときがあればやってみるといいですよ、神社で。

願い事ではない神社の使い方。



お賽銭忘れずに!




神道の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.jp/




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地鎮祭 鎮物(しずめもの)

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地鎮祭 鎮物(しずめもの)http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai004.html

10月になってから何件か問い合わせがありましたので、鎮め物について書いておきます。

今回は鎮物とは何であるか、歴史はどうなのか、などのことよりも一体それ何?というものすごく基本的な部分を説明しておきます。

そのほうが頭に入りやすいし、歴史研究家でもないので、生活に根付いている文化みたいなことなのでそうします。


そもそも地鎮祭を知らないと話が始まりません。

地鎮・・・土地、鎮めるって意味はわかると思いますが、一体何を鎮めるのか?


土地には何かいるのか?・・・・これは誰も見たことがない。

日本には至るところに神様がいるということが大前提の話で、土地にもいて土地の神様は上位に位置しているというのが話の始まり。


最初の地鎮祭がいつ行われたのか定かではありませんが、恐らく出発は農業。

農作業の安全と農作物の豊作を祈願したのではないでしょうか。


そして人口増加、家屋の増加につれて田畑に家を建てるのに残った風習。


地鎮祭って宗教ではなくて風習みたいもんです。


だから、外国人でも参加するし、私は何教だから参加しないよ、、、、なんて言うこともなくて、とても生活に根付いた行いですね。





鎮め物で使う金属が七種類ありますが、これが古墳からも出土しているぐらいの歴史。

ってことは、地鎮祭という名称だったのかどうかはわかりませんが、土地信仰はこの国では切っても切り離せないわけです。


鉄人像、鉄鏡、鉄長刀子、鉄小刀子、鉄矛、鉄盾、鉄玉の七種類。


要するに、太古の人々が金属などとてつもなく贅沢というか入手が困難だった時代に土地の神様に対しての貢物として埋めた。


これをやるから大人しくしろ。。。。。簡単にいえばそういう事。


それだけ土地を触ることは危険だった、農作業は危険、そして建築・土木に事故はつきもの。

こういうのって時代背景や当時の生活を考えると面白いです。



今では、安全祈願祭ともいいます、建築がらみの人や自治会などでも何かのときにまずは地鎮祭を執り行いますね。

とても身近なものです。



ただ身近と行っても一生に一度だけ経験する人いれば、一度も参加したことないよ、、という人もいるわけですが、参加する人は何十回と参加するし、その辺は立…

三保の松原 羽車神社

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ちょうど先週の日曜日に清水まで行ってきたので、その足のついてに三保の海岸に行ってきました。

ここは車で行っても無料駐車場があるので他府県ナンバーの車が多かったかな。

世界遺産に登録されてから来客がドカーンと増えたそうで、今まで閑古鳥だった茶屋の賑いが印象的でした。


しかし、駐車場の守衛が行っていましたが「ここの駐車場は回転が早い」とのこと。

つまり、言葉を返せば「見所なし」。

泳ぐわけでもなく、砂浜へ行き海岸を見て松林を歩く・・・・・これは大人には退屈ってことなんでしょう。


三保には美穂神社っていう見物場所がありますが、それとは別に海岸には羽車神社があります。


羽車神社は小さな小さな石像神社ですが、少し残念。

何が残念かと言えば注連縄。

どうして世界遺産にあろう神社がこんなしょぼけた注連縄しかしていないのか。



鳥居の形は何だろう、、、、鹿島鳥居か?






地元の人達は海岸を綺麗にしているのでしょうか。

流木が目立ちます。

この日は晴天すぎるぐらいの晴天で遠くには富士山が見えましたが、毎日のように見ている人には富士山の素晴らしさがわからないかも、これは自分自身に残念。





元々の羽衣の松はぶった切ってもうありません。

新しいこれからの「新・羽衣の松」ですが、これが後世に伝えられていくのでしょう。


樹木の知識がないと、あーそうか、松か、羽衣か、、、で終わってしまう。

これも自分自身に残念でたまらない、せっかく見に来たのに知識不足で背景がまるで見えてこない。



実は三保の海岸とは反対側にも海岸がある。

ここも無料の大きな駐車場がありますが、ここまで来るのは知っている人ぐらいか。

松林を抜け細い道を通らないと来られない。


管理者がいるようないないような海岸で階段になっているところには草ぼうぼう。

釣りをしている人、清水港に向かう船舶をみる人、弁当を食べている人など意外と自由気ままな空間です。


こういうところでバーベキューでもすると最高なんじゃないかな。

真崎海水浴場といいます。



神道の専門店 おまかせ工房
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