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今年の破魔矢の飾り方 向きや方向を変えてみる

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破魔矢の飾り方
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去年と同じで行くべきか、変えてみるべきか、、、それが問題だってほど考える必要はありませんね。

なんとなく向きを変えてみたければ右向きを左向きにするのもいいでしょう。

しかし、どういうわけか、、、考えてしまう、位置を変えたり向きを変えたりすることに躊躇してしまう。

気分は一新・・・・新鮮味があると弾みもつきます。


おまかせ工房の破魔矢置台シリーズは6種類作っています。


破魔矢の本数を増やしてみる人が増えたみたいですね、2本の破魔矢が家にあっても面白い。



どうも今年の方角はこっち向きというようなものがあるような、ないような、そんな話を聞いたことがありますが、一応、破魔矢置台はそれらの要望にも耐えうると思います。

単体で使えるからです。

どこでも置ける、どこでも似合いますよ。



神前破魔矢置台
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興味のある方は是非ご覧ください。

紙受け・・・・・神道で使う紙専用のゴミ箱のようなもの

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紙受け・・・・・神道で使う紙専用のゴミ箱のようなものhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b3b0bad7cd.html


地鎮祭でも使いますし、神前結婚式などでも使いますのが紙受け。

早い話がゴミ箱です。

ただ、何でもいれるわけではなくて、紙を入れます、だから「紙受け」と言うわけです。


紙?と思う方はおそらく経験がないと思いますが、口を濯いだり手を洗った後に紙を渡される行為が神道の祭事ではたびたび起こります。


その紙を丸めてポイとはしないものでして、そのままこの箱の中に入れます。


代用品があれば別にそれはそれでいいのですが、長く使っていくものなのでしっかりとした製品の方が先々良いでしょう。







神殿の中に入るときなど事前に清め水で洗ってから入室することがありますね。

特に、地鎮祭は外で行うのでゴミの置き場に困ります。


個人で所有するようなものではありませんが、中にはもの凄く丁寧な人達は神仏で使ったものをゴミ箱の中に直には入れないこともあります。


生ゴミなどと一緒にはできないってことでしょう。



紙受け・・・・・神道で使うゴミ箱のようなもの
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神前御簾

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神前御簾http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bbe27ffcc27.html


最近、神前結婚式を選ぶ人達が増えているようです。

昔々であれば多く行われていたわけですが、ホテルの式場が増えてきていつしか減ってしまった経緯がありますね。

また、見直されてきているようです。



普段は本殿の中に入る機会は少ないと思いますが、いざ入ってみると四方に御簾が掛けられていることに気づくはず。


多くはずらりと整列していて圧巻です。


その御簾は家庭でも使います。


そう、神棚の前や神道ではお馴染みのもの。






神棚の場合、神棚を隠すように掛けますし、一部を隠すことにも使います。


つまり、使い方はいろいろってことです。




一般に、神で使う場合には黄色く染める、仏で使う場合には染めない。

ただ、これも好み優先でして、必ずそうするってものではありません。

部屋の雰囲気や掛ける場所に応じておくといいでしょう。






神前御簾
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金幣芯・・・それは守り刀

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金幣芯・・・それは守り刀http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b6e2cabebf.html


まだまだ見かけることが少ない金幣芯。


神具としては昔からありますが、家庭用神棚で金幣芯を置いてあるところは少ないですね。


というより、一体これが何かを知らない人たちのほうが多いような気もしています。

神社に行くと置いてあるのでじっくりと見てみるといいでしょう。


神社で使う場合にはこの形のものや別の形のものなど何種類かあります。





金幣芯は扉の前に置いておくのが使い方。

三社なら中央本社の扉の前だけでもいいです、丁寧な方は三社の扉三枚ごとに置いたりもします。


家庭用神棚で使うならば、今回紹介している大きさか、もう一つ多いもので十分でしょう。

神社で使う場合には50センチぐらいのものなど、とても大きなものを使います。



攻撃は最大の防御なんて言葉がありますが、これは攻撃するためのものではなくて防御するためものも。

守ってくれる人も素手では困るわけです。




金幣芯
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神前幕は必要なのか?

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神前幕・・・ビシッと気分がしまります。http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bfc0c1b0cb.html


神前幕に家紋を入れる・・・・・これは今ではほとんどしません。

昔、景気が良かった時代には家紋入れをする方々が若干ですがいましたけど、新しく掛ける方々ではまずいませんね。


家紋である必要はないので、稲荷紋か巴紋か無地の中から選ぶといいでしょう。


っで、この紋って一体何?という点でブログを書いてみます。






稲荷紋であれば祈願の意味が深いです。
家内安全、商売繁盛から始まりありとあらゆる祈願です。


巴紋っていうのは、昔、武家の家系に多かった紋所でして、何種類も紋所がありますが有名な巴を使ったものです。
ですので、ご先祖様に武家がいれば巴紋を選ぶことがあります。


無地は特にこだわりがない場合使います、一番使われる神前幕になります。




店長の「勝亦」という苗字も元々は武家の苗字でして、鎌倉時代初期あたりに「勝間田城」という城が静岡県牧之原市勝田というところにありました。
ただ、戦に負けてから武士なんてやめたらしい。

というわけで、おまかせ工房では「稲荷紋」を使っています。


神前幕はデザインで選んでもいいかも。


不思議なもんでして、この神前幕を一枚掛けるだけで、なんか締まります。




神前幕・・・稲荷、巴、無地、、、大きさいろいろ。
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巫女がはくための緋袴

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巫女がはくための緋袴http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b3b0bad7cd.html


緋袴(ひばかま)と読みます。

巫女さんが着るための衣装の一つですが、とても印象深い衣類だと思います。


おまかせ工房へ問い合わせをいただく中に「イベント用で使えますか?」「コスプレで使いたいんですが・・・」という内容が稀にあります。


イベントやコスプレで使うならそれ用の方がいいかもしれません。

何故かと言うと、本物の方はクリーニングということをしなければならないはず。

家では洗濯をするようなものではないと思います。

クリーニング代などを考えても、イベント向きではありません。


さらに混紡素材と正絹素材の二種類がありますが、正絹素材だとクリーニング代でびっくりします。

シルクのクリーニング代金を調べてみてもいいかも。


今、神社でも正絹素材を使うことが少なくなってきて、一般の巫女さんにははかせないところが多いです。

または、呼ばれていくような式典、神社の式典などなら正絹を使うとう具合かな。





こういうものは作りおきってことをしていません。

その人の身長に併せてその都度作ります。

ですので、注文される時には「使う人の身長」の記載を必ずお願いしています。


150センチ、162センチとか書いて貰えれば結構です。




巫女ははくための緋袴
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【神道】特上祭壇宮(スプルース製) 小

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【神道】特上祭壇宮(スプルース製) 小http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c6c3bee5ba.html


スプルースというのは北米産の桧のこと。

国産桧に比べて、安くて、色が白っぽいのが大きな特徴です。


近年では祭壇・神具で多く使われてきているので、馴染みが深いかも。


正直なところ、国産桧もスプルースも余り変わりません。

ただ、伝統があるのは国産桧になります。





特上祭壇宮のシリーズは全てスプルース製です、大きさは大中小の3サイズ。


国産桧だと同じような形で価格差がかなりありますので、むしろスプルース製の方がよく売れています。



前にも書きましたが、国産桧が黄色っぽいのに比べると、スプルース製はそれより色が薄くて白っぽいです。

綺麗だとも言えます。



でも、桧なのでいずれ時間をかけて黄色く焼けてきますね。

木材の日焼けは避けられないことです。



【神道】特上祭壇宮(スプルース製) 小
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おみくじを入れるための箱

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おみくじを入れるための箱http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/omikujihako001.html


御神籤(おみくじ)を入れるための箱を紹介してみたいと思います。


個人で使うことはありませんので、神社向けやイベント活用、販売促進グッズという感じですが、どうやって御神籤を引いてもらうべきか、という点。


三宝に半紙を敷いてその上に御神籤を乗せておいてもいいし、このような箱を使って手を入れて引いてもらうのもいいし、ぶっちゃけ、なんでもいいと思いますが、なんでも良いなんて思っていると人を喜ばせることはできないと思いますので、このようなしっかりしたモノを使うことを薦めます。







今年の運勢を占う、いやいや今日の運勢を占う、とんでもない、今の運勢だ・・・・と人それぞれです。


遊び半分、占い半分で楽しく御籤を引ければ、運気が舞い込んで来ますよ。


悩んで引くより楽しんで引ける方が良いような気もします。




来場する人、来店する人など多くの人がくるときなど、興行として御神籤を加えてみると面白いですよ。

引く人達もワイワイ言いながら引いてくれることでしょう。



人が喜んでくれればお客さんは間違いなく増えます。



御神籤の紙もおまかせ工房では販売していますが、1000枚セットなので業務向きでしょうかね。



おみくじ箱
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【神道】御霊・錦覆付

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【神道】御霊・錦覆付http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6ceee.html



御霊(みたま)にはいくつか形がありまして、今回は錦覆付を紹介してみます。


御幣に箱を付けてカバーを被せたものと言えばわかりやすいかと思います。


少し丁寧な祀り方になります。





御霊を初めて選ぶ人の場合には、好きなものを選べばいいんですが、過去の御霊と全て一緒にしていく必要はありません。

地域や風習によって様々な御霊の形があります。


どうしても悩むという場合には神主にでも相談してみればいいと思います。





【神道】御霊・錦覆付
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特上御霊舎・・・・一番人気のある家庭用祭壇になります。

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特上御霊舎・・・・一番人気のある家庭用祭壇になります。http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c6c3bee5ba.html


仏教でいうならお仏壇ですが、仏壇と言わずに祭壇、神徒壇などと言います。


お仏壇のように装飾をしたり漆塗りにしてみたりということは神道の場合はしません。

白木を生かしたものになります。


大きさ種類もいくつかありますが、どれも至ってシンプルデザインなのが特徴です。




このシリーズが一番人気があります。

最近では大きな祭壇より小さな祭壇を好まれるようでして、御霊舎などもよく売れています。



背丈の高い祭壇の場合には八足台があったほうが便利かもしれません。

今回紹介している背丈の低い祭壇の場合には八足台は使わないでもいいかも。



スプルース製というのは、北米産の桧の事です。

国産の桧に比べると白いのが特徴です。

価格の違いがもっとも大きな違いといえばそうなりますね。



特上御霊舎
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【神道】御霊・檜角型

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【神道】御霊・檜角型http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6ceee.html


御幣の太い版にカバーをかけたものが檜角型です。

カバーに穴を開けていて、その穴に上に魂の通り道があります。


たまに穴の上に付いている通り道を「傷」があるという人がいますが、これは「傷」ではなくて「通り道」ですので、お間違いないようにお願いいたします。





御霊をどれにしようかって余り悩まない事が多いですね。


先代からの型を継承していくことが多いのではいでしょうか。


でも数が増えてきたりして変更しなければならないこともあったりして、まぁそこら辺はいろいろです。



先にも書きましたが、穴から魂が抜けていくので魂の通り道を作るべく、穴の上に刻みをいれてあります。


以前、「傷があるよ」と言われたことがありますが、傷ではなく通り道。


説明して「あーそういう事だったんですか」と言われましたけど、そういう事です。



初めて檜角型を選ばれるとは思ってもみなかったので、これは当店の説明不足だったのでしょう。




【神道】御霊・檜角型
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八足台の用途は多種多様です。

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八足台の用途は多種多様です。http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bad7c3c5b5.html

八足台は八脚案・八脚台とも呼ばれるものです。


そもそも八足台って何に使うの?という方々もいますが、神社に行けばいろいろな使われ方をしています。


要するに台なんですが、机にもなり決まった用途がありませんのでとても便利です。


神社などでは玉串を置くときに使い、神前結婚式のときには来賓客の机としても使います。

御神籤を引く場所ではこの台の上に三宝などを置いて準備したりもします。




それは神社の話なので、家庭では何に使うのか?という点でブログを書いてみたいと思います。






神道祭壇があるご家庭ではその前に置くわけですが、それはとても一般的な使い方です。


それとは別に神棚を置くための棚台として使うこともありますので、今回は棚台として使う場合を考えてみます。



神棚の多くは天井から吊り下げるような位置に祭ると思いますが、天井から梁が大きく出ていたり、場所によっては上に祭れないことあります。

そして高いところにあると水を取り替えたりするときできないなんてこともある。

高齢になれば腕を上げるのもしんどくなるし、そもそも背丈が合ってないこともある。


八足台を神棚台に使うベストな高さは150センチぐらい。

神棚を祭ると全体の高さとして190センチ前後になるでしょう。

一段式でもいいし二段式、三段式でもいいんですが、一番多く使われているのは二段式。

二段式で一段目の高さを150センチ、二段目の高さを120センチぐらいで作ると神棚で参拝しやすくなります。

二段目には三宝などを乗せるわけですね。


二段式にすると60センチぐらい前にせり出してしまうので、それでは困る場合には一段式にします。


八足台は本来は桧で作りますが、桧で作ると少し高いということでスプルース製で作ることもあります。

スプルースとは北米産の桧のことです。

桧の色は黄色ががっていますが、北米産の桧はそれよりも白いのが特徴ですね。



八足台には決まった高さというものはありません。


初めから何センチの高さという基準です、使う場所、使う人などで決めてもらうのが八足台。

だから、注文するときには何センチの高さで作るのかを指定してください。

おおむね、150センチまでの高さであれば料金内…

地鎮祭 手水 鎌(カマ)鍬(クワ)鋤(スキ)

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地鎮祭 手水 鎌(カマ)鍬(クワ)鋤(スキ)http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c3cfc4c3ba.html


地鎮祭をとり行う時、必ずひつようになるカマ・クア・スキです。


多くは建築会社などが用意していてくれる場合もありますが、時として施主が用意しておいて欲しいと頼まれることもあります。


ともかく、借りるなり買ってくるなりして用意しておかないと始まらないので忘れずに。



いろいろな鎌・鍬・鋤が売られていますが、これぐらいだったら大丈夫でしょうという特上の商品です。


プラスティックのものもあれば雑木で作ったようなものまで、結構、幅広く出回っているようです。





時には、このぐらいのものなら俺の日曜大工で・・・・・と方もいるかもしれません。


それならそれでいいのではないでしょうか。


ただ、職人が作ったものと素人が作ったものとでは滑らかさも違います。




建築会社などでは使いまわすところもあれば、一回使って施主に差し上げるところもあります。

その地の風習というか習慣ですね。


記念になると思いますよ、なんせ家を建てるなんて一世一代の大仕事です。



店長の個人的な考えでは、コスト重視よりもまともなモノの方が良いと考えます。



地鎮祭 手水 鎌(カマ)鍬(クワ)鋤(スキ)
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【神道】御霊・繰出型・・・・御霊の集合型

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【神道】御霊・繰出型・・・・御霊の集合型http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6ceee.html


御霊が増えてくると祭壇の中がいっぱいになってしまうことがあります。

一杯になりかけたら御霊を一箇所に集めます。


その時に使うのが繰り出し型・・・・・通称、繰出型です。


10枚の板に分かれていていますので、10個の御霊を一同にすることができます。






御霊というのは、仏教でいうなら位牌みたいなもの。

位牌でもこのような集合体にするものがありますね、それとよく似ています。



御霊はそうそう増えていくものではありませんが、旧家の場合には多いです。

その家の歴史と数は比例してくので、繰り出す必要がでてきます。



引越しなどで今使っている祭壇が入らないとき小さなものと取り替えたりもしますが、そのようなとき御霊の置き場所に困るので集合させます。





【神道】御霊・繰出型
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舞衣(菊柄)千早

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巫女が演舞をするときに着る舞衣http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/miko010.html


おそらく一生の内に一度でも着られる機会があればラッキーでしょう。


そうそう着られる衣類ではありません。


神社などで演舞をするとき巫女が羽織るための舞衣です。


お正月の時など自宅で飾ることもありますね、女のお子様がいる家庭ではものすごく良い機会だと思います。


大体、どういう基準で神楽をするのかわからない人達の方が多いのではないでしょうか。



古い町であれば、町内会やらで一度聞いてみるといいでしょう。



とてつもなく思い出になるし、誰でも舞うことができない、ある意味特殊な機会が神楽です。





よくよく考えてみれば、こういう行為が始まった時代に色付きの衣装など一般の人達は手に入らないのではないでしょうかね。


まして、金属の鈴などを持って踊る機会です。


朝廷か、と思うような綺羅びやかに見えていたことでしょう。



日本の歴史は長いので、文化としてこのような神楽がありますが、残念なことに舞うことの出来る世代というものがあります。



もし、神社で舞ってみませんか?とお誘いがあったら、二つ返事で承諾した方がいいでしょう。



神楽鈴や舞衣は女のお子様がいる家庭では、お正月飾りと一緒に飾っていることもあります。


見慣れない人がみたら、お!なんだこの家って思うかも。



とても喜ぶと思いますよ。



舞衣
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御霊舎(みたまや)

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御霊舎(みたまや)http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6ceeebc.html


御霊舎と書いて「みたまや」と読みます。


「おれいしゃ」と読んでも間違ってはいませんが、「みたまや」と読みます。



何かと言うと、仏壇のようなもの。


神道では仏壇は使いませんので、このような白木の桧素材で作ったものを使います。


中には御霊(みたま)を入れておきます。



御霊舎より大きなって祭壇のようになったものを、祭壇宮、神徒壇などと言います。


いろいろな呼び名があるので、どれが正しいとか間違っているとか言う人はいません。





御霊が少なれば御霊舎で十分です。


数が増えてきたら取り替えればいいだけの話。



神道の祭壇というものは、ゴテゴテしていません、見た目はあっさりしています。




御霊舎 小
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神道で使うための雪洞(ぼんぼり)

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神道で使うための雪洞(ぼんぼり)http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c5f4e4c6a1.html

雪洞のご紹介です、「ぼんぼり」と読みます。


毎日出しておいてもいいんですが、いろいろな家庭の様子を見る限りでは、祭事の時だけ出しておくことのほうがいいかもしれません。


祭壇の飾りですね。



仏教でもお盆の時に雪洞を飾りますが、神道の場合には形状が大きく違います。





雪洞は神棚では使いません。

神棚で使う場合には、灯籠になります。



大きさから判断すればわかることなんですが、初めて見る方の場合には事情がよくわからないこともありますので、前もって書いておきます。

ですので、小さな雪洞はあるのか?と聞かれても、これはありません。





雪洞(ぼんぼり)
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神棚の前に掛ける御簾・仏壇の前に掛ける御簾

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神棚の前に掛ける御簾・仏壇の前に掛ける御簾http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bfc0c1b0cd.html


今回紹介する御簾は、主に、神棚の前、仏壇の前に掛けるための御簾です。

神輿、山車にも使います。


神棚の前にというのは、神棚に直接掛けるのではなくて、例えば、押入れ上の空間を利用して神棚を祀っている時には、その部分全体に掛けたりします。


仏壇の場合も仏壇全体の前に掛けたりします。



なんというか、特殊なものかもしれません。






棚板セットの上に神棚を祭っている場合、端から端までの大きさで作ります。


上から下までくる必要はありませんが、全面を隠すように作ってもカギがあるので丸めて掛けていけば大丈夫です。


黄色染にするか、自然色のままかという話は、神棚の場合には黄色染、仏壇の場合には自然色にすることが多いですね。

ただし、決まったものはありません、あくまでもそうする場合が多いというだけの話です。



全て寸法を聞いてからの製作になります。


座敷すだれ同様に、製作日数が掛かりますので、今すぐというわけにはいきません。


製作に2週間は掛かります。






神棚の前に掛ける御簾・仏壇の前に掛ける御簾
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地蔵堂・・・・お地蔵さんのお家

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地蔵堂・・・・お地蔵さんのお家http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b3b0b5dcc3.html


お地蔵さん・・・・一度は耳にした言葉ではないでしょうかね。

親しみも込めてこう呼ばれています。



お地蔵様は守り神。

人にはいろいろな悩みや相談事、自分だけでは解決できないこと、他人には言えない事など、いろいろ思い当たることがあります。



そういう時にこそ、お地蔵さんに頼んでみるといいです。


心のモヤモヤがスッキリして前向きに生活できます。




お地蔵さんはどこにいるのか?


街をぶらぶらしてみてください、街の隅にこっそりいます。

東京渋谷の街中にもお地蔵さんはいます。


目立ちません、街に溶け込んでいます。



お寺にいくとお地蔵様を祀っているところもあります。

それがあるということは、それなりの所以があるということです。


意味はとてつもなく深く、そして広い。


人の気持ちは無限にありますね、一言では言い表すことなどできません。




自宅にお地蔵様がいる家庭もあります、マンションであればベランダにいたりもしています。


雨に濡れて可哀想、お家を作ってあげたいというときに、この地蔵堂を使います。



お地蔵さんって聞いたことがあるけど一体なんだろう?という方は、一度、調べてみるといいです。



地蔵堂
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祭壇宮(御霊舎)と御霊(霊璽)について

祭壇宮(御霊舎)と御霊(霊璽)についてhttp://www.omakase-factory.jp/
今ではお葬式といえば、仏教だけのように思われがちですが、神道でも葬式が行われます。

神道では人の御霊(みたま)は祖先の神様から出て、祖先の神様の所に帰るのだと言われています。
そこで亡くなった人の御霊は祖先の神様の所に帰り私たちを守ってくださるのです。
それ故に霊璽に御霊を留めて、先祖代々の神様と一緒に祖霊舎の中に祀るのです。
その御霊を霊璽に移すまつりが、通夜祭の前に行われる遷霊祭であります。

霊璽は仏教の位牌にあたるもので、白木の木主が一般的で、その他鏡や霊代幣串など用いられることもあります。
木主にも角形、扁平形、片木形などがあります。
表面には「○何某命之霊」、裏に「年月日帰幽享年何歳」と墨書します。
葬儀から五十日祭までは、霊璽に特別に飾られお祀りしますが、
五十日の忌明けが終わると御先祖の霊と一緒に祖霊にお祀りします。

祭壇宮(祖霊舎)は御霊家(みたまや)と呼ばれ、金具類はできるだけ省き簡素な造りにしますが、
仏式の仏壇に当たるもので、その中に祖先の霊璽を祀ります。

祖霊舎は神棚より少し下げて、別に設けるようにします。
常に家人が礼拝しやすい場所を選びます。
祖霊舎に霊璽を祀る時、父母、祖父母、曽祖父母と並べて祀ります。
祖霊舎が小さい場合など、片木形の霊璽に書きかえ管の中に納めて祀り(仏式ではくり出し位牌という)、
年祭の都度前にとり出すようにします。

神道の御霊祭は、死後十日ごとに行われ、十日祭、二十日祭、三十日祭、四 十日祭、五十日祭とお祀りします。一般的には五十日祭で忌明けとします。次いで百日祭が行われます。年祭は、一年祭、二年祭、三年祭、十年祭と続き、以下 五年目ごとか、十年目ごとに行われ、五十年祭に至ります。年祭には神職に祭詞を奏上してもらい、御霊を慰めると共に、より高い祖神になって頂くよう祈りま す。

※語句の説明
れいじ【霊璽】1 天子の印章。御璽(ぎょじ)。2 神や死者の霊の代わりとして祭るもの。御霊代(みたましろ)。
ごりょう【御霊】1 霊魂をいう尊敬語。みたま。2 貴人や功績のあった人を祭る社。3 「御霊会(え)」の略。
それい【祖霊】先祖の霊。

鎮め物は家の下に埋めておきます

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鎮物(しずめもの)http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai004.html


たぶん、一生のうちに一度見るか見ないかというものだと思いますが、鎮物を紹介してみたいと思います。


日本ではありとあらゆるところに神様がいて、有名無名など余りにしないと思いますが、地鎮祭と聞けば、あーあれね、となります。


土地の神様。



その土地の神様に対しての貢物みたいもんで、穏やかにお願いしますよ、という意味で鎮め物を埋めます。


鉄人像、鉄鏡、鉄長刀子、鉄小刀子、鉄矛、鉄盾、鉄玉の七種類です。



入れ忘れている家なら、後から埋めても大丈夫。


普通は敷地の中央に埋める、家の中央に埋めるということをしますが、後からだと大変なので敷地のどこかに埋めておく。


なんだ一体、おまじないか?と思うかもしれませんが、日本の古墳からも出土してくるぐらいの歴史の古さがあります。


伝統・文化・風習っていうんですかね、余り深く考えずにやってみるといいと思います。




だいたいが、建築会社や施工会社の人なら誰もが知っていることですが、家を建てたりする機会がないと全く知らないものかもしれません。


多くは会社が事前に用意してくれていたりします。




日本では近代ビルを建てるときでも地鎮祭を必ず行います。


事故がないように祈るわけです、建築現場はとても危険ですね。




箱の裏にでもご自身の名前や日付などを書いて、そのまま埋めて下さい。

そしてそのままにしておきます。




鎮め物・・・・埋め忘れていたのなら後から埋めれば大丈夫。
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【神道】雲水彫神鏡

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【神道】雲水彫神鏡(1.5寸)http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bfc0b6c0.html


神棚でも神道祭壇でも神鏡を使いますが、必ず必要というものではありません。


神鏡は太陽。

魂が入るというものではなく、太陽。


たまに、勘違いされている方がいますが、意味は太陽です。





太陽というものは信仰の対象で、おそらく、どこの国でもそうなのではないでしょうかね。

とかく、シンボルに使われます。



神社に行くとわかりますが、大きな神鏡が中央にデン♪と構えていることがあります。

知らない人が見ると、その神鏡が何か宿っていると思っていると思ってみている方がいますが、それは違います。



そもそも神社に行っても、ご身体は見られません、扉の奥に祀っているので見られない。


宗教はいろいろあるので、一概に神鏡の意味はこうです、と決めつけることはできませんが、神棚などにおいては太陽です。



置き方は、扉の前に一台置きますが、三社の場合、一台でいいのかそれとも三枚の扉ごとなのか迷うときがあります。


決まりはありませんので、好きなように置けばいいのです。


経験的に一台が一番多いと思います。



大きいものは神棚の階段の下に置いたりもします。


ここに置かなければならないというものもありませんが、やはり扉の前に置くのが一番多いと思います。




神鏡・・・・いろいろあります。
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御霊・御幣

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御霊・御幣http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b8e6ceee.html

ちょうどお盆の時期です。

お墓参りに行くのか、遊びに行くのかいろいろですが、お盆ってそもそも知ってますか?という話なんですが、詳しくは調べて下さい。


神道でもお盆のようなものがありますが、それほど目立ったものでもなく、ひっそり、しっとり行うことが多いです。


っで、仏壇に位牌があるように、神道祭壇にもそれと名前が違いますが、同じものがあります。


御霊(みたま)と言います。




一番多く使われいる型のように感じていますが、この一本立ちのものが一番よく出ます。


上に凹みがありまして、紙垂を差して使います。


先祖が何代も続いている場合には、この御幣(ごへい)が何台、十台と置いてあることもあります。



こんど入れすぎて入れる空間が足りなくなったら、他のまとめて入れる型に替えたりしますね。


それほど種類があるものでもありません。




初めて見る人は、変わった宗教だなー、と思う事もあるようです。

なんにも変わったものでもありません。


日本古来の神道です。


ただ、神道の人って少ないんですよね。



御霊の御幣
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興味のある方は是非ご覧ください。

おみくじ・・・・・御神籤は毎日使えます。

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おみくじで集客万来http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/a4aaa4dfa4.html
初詣の時ぐらいしか御神籤(おみくじ)を引かないななんていう人が多いと思いますが、集客グッズとして捉えてみればとても面白いと思います。

1000枚入っていて、50種類の文言に別れています。
50種類の文言が20枚づつですね。

イベントグッズとしていかがでしょうか。



内容は真面目です。

神教みくじが神教と言われる所以。



来店客に引いてもらうと盛り上がる。


飲食店なら会計の時に引いてもらうとかしてみてはどうかな?と思いますね。


ガムや飴を配ったりするよりよっぽどお店の印象が残るはず。



あー小吉だった、、、うー中吉、、、、やったね大吉なんて声は聞けると思います。


また着たくなっちゃう。



一説には凶を入れていないと噂されていますが、店長も1000枚全部開いて読んだわけではないので、そこのところは神のみぞ知るってことで勘弁してもらうしかないです。


ただ、おみくじって嫌な思いをする人がいませんね。


引いて楽しい、ダメでも楽しい。


不思議な習慣です。





神教みくじ・・・・・1000枚入り
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興味のある方は是非ご覧ください。

神道の専門店 おまかせ工房のご紹介です。

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神道祭壇・外宮・神道用具の販売 日本では仏教ばかり目に行くと思いますが、仏教以外にも神道という家庭があります。
とても人口が少ないので何かどうなのか知らない人も多いですね。
omakase-factory.jpでは神道用品、外宮などの用具を販売していますが、おみくじなんかもあります。

http://www.omakase-factory.jp/
家を建てれば地鎮祭、初詣に行けば御神籤(おみくじ)と、日本の風習の中には神道行事がいたるところにあります。


でも、神道って宗教じみていないので受け入れられやすいですね。

何の気なしに行事に参加しているところも否めません。



神道祭壇がらみのものは、一般の人には縁遠いかも。

なんせ、人口が少ないです。

言葉もよくわからない難しい単語だったりして、古来からあるものってみんなそうですね。


外宮なども一般家庭にはありません、これは地主さんあたりが詳しい内容。



ともかく、おまかせ工房ではわかやすく説明しながら販売しているつもりです。





神道の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.jp/



是非、ご覧ください。