投稿

5月, 2014の投稿を表示しています

桶はタガで締め込みながら作ります 地鎮祭用具

イメージ
半桶 書院(杓) 柄付桶 https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai002.html

地鎮祭で使う本物の道具というのは手作りになります。

今ではなかなか見られない手打ちで作るということもあって、木製桶などの使い方から説明をすることもしばしばありますね。

ちゃんとわかるように説明を書いてあるのでまずは商品ページを読んでみてください。



今回は使い方の話ではなく、作り方の話。

桶には周囲に銅製の「タガ」を噛ましてあります。

嵌めてあるというより噛ましてあるという漢字のほうがニュアンスとして近いはず。


このタガはお飾りで付けてあるものもあれば、軽く触る程度につけてあるもの、そして、本当に締め込んであるものなどいろいろなものが世の中にはあります。

っで、良いものは本当に締め込んであります、噛まし込む状態です。

そのため打ち込んで嵌めていく途中で周囲の木をえぐっていく。


キズのようなものが付いていることがありますが、これはキズではなくて本当に噛まして作ってあるからでるものです。







地鎮祭 手水用具 Bセット
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai002.html




興味のある方は是非ご覧ください。

お守りには鈴を付けよう

イメージ
おみくじ箱・御神籤・振出http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/a4aaa4dfa4.html

暖かくなってきて天気の良い日には神社の前を通りかかって参拝でもしていこうかなと思う人も増える季節かな。

神社に行ったついでに「みくじ」でもって思う人もいるはず。


参拝するとき鈴があったら鳴らしてください。

カランコロン♪と鈴を振ってみる。

神様の呼び鈴みたいなもんですので。


ということは一日何百人と参拝者がくるような大きな神社では神様は忙しくてたまらないわけですが、まぁそういうことはいいでしょう。


紐が垂れ下がっていると思いますが、その紐にもいろいろあって、芯の入った紐が良い紐。

くねくねしてしまう紐ではなくて、ストーンと垂れ下がって一直線になる紐。

握り具合が違います。



「祓いを清めて神霊を発動」っていうキメ台詞があります。

鈴にはそういう意味がある。







最近、小学生のランドセルにお守りをぶる下げている光景が少なくなった気もします。

昔は結構つけていたんですが・・・・・。

身代わりとか交通安全とかいろいろな意味がありますね。


でもお守りにも鈴を付けてください。

これ、先に書いたようなことで、神様を呼ぶためのもの。


というか、音がしている方が安全だと思う。

チロンチロン♪と小音がしているほうがいいかもしれない。



神社のお守りにも鈴が付いているものと付いていないものがある。

これもコスト削減の一環なんだけど、もし付いていないお守りなら後から付けておいても損はない。




おみくじ
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/a4aaa4dfa4.html





興味のある方は是非ご覧ください。

地鎮祭セット

イメージ
地鎮祭セットhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai002.html

地鎮祭をとり行うときに必要になるものがいろいろあります。

テント、テーブル、手水用具、紅白幕、青白幕、御壁代、真榊、祭壇、玉串案、三宝、平瓦、供え物、清め砂、斎竹、注連縄、鋤、鎌、鍬、椅子、掲示板、などなど。

パッと思いつくだけでもいろいろな道具が必要になる。


レンタルでも対応できるし、レンタルで簡単に済ませてしまっていいものと、それではいろいろと都合が悪いものがありますね。


使いまわしていくとどうしても汚れてしまうもの、クリーニングに出せば済むもの、一回しか使えないものなど目的もいろいろ。

用意する側は大変です。


さらに困るのが、レンタル丸出しのもの・・・・これが木製品。

一発でわかります、色が違う、どことなく汚れているなど。


おまかせ工房にも全国いろいろなところから相談がありますが、地鎮祭であれば八足台は使い回しのレンタルでもいいでしょう。

というか八足台は高額なのでそうする。


ただ、鎌・鍬・鋤は新品を、そして手水用具一式も新品の方がよろしいのではないでしょうかね。

それか、レンタルではなくて主催者側が保管管理して常に綺麗な状態で運び入れる方法。







要は管理を誰がするのか?というところだと思います。

レンタル業者も雑には扱うことはないでしょうけど、木製品は保管次第。

とりわけ八脚は角をぶつけたりすると大変。

様々な商品をレンタルしていると思いますので、1品1品について気が回らないと思うんです。


それが自社で所有しているものであれば、責任者などが気を配る。

委託された人も管理者の目があるので気を使う。

その連続で綺麗な状態で地鎮祭ができる。



ただ、レンタル業者で借りると4分の1から6分の1ぐらいで借りられるので、その辺は懐具合とご相談ってことなんでしょう。

5回以上使うようであれば、持っていたほうがいいかな。

あとは保管をしっかりしておけば、みんな気持よく地鎮祭をとり行うことができますね。




地鎮祭セット
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai002.html




興味のある方は是非ご覧ください。