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神棚のお供え物が一発で置ける 水米塩の固定台

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神棚で使うと便利 水米塩の固定台 檜製 https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/a4d2a4cea4.html

そのまま使うもいいでしょう、豆八足台と組み合わせて使うのもいいでしょう。

水、米、塩をお供えするときにあると便利な固定台です。

元々は漁船内で使う揺れ対策用の神具置きとして作り始めましたが、家庭の神棚でもあると便利な固定台ですので、一度使ってみてはいかがでしょうか。


今まで一個一個、位置を決めていたことがなくなり、棚板の上に持ち上げるもの一回で済みます。

また、豆八足台との相性がとてもいいので同時に購入していく人もいます。


なお、豆八足台と固定台を同時に購入の場合には、木彫り雲檜製の無料サービスを現在実施していますので超お得でもあります。


固定台、豆八足台共に受注生産なので、この2つを同時購入のときには木目が合います。

別々に購入すると作る時期や寸法も若干違ってくるので、いずれ必要になると思われる場合には同時購入がいいと思います。




神棚で使うと便利 水米塩の固定台 檜製
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/a4d2a4cea4.html



興味のある方は是非ご覧ください。

浅間神社・丸子神社の輪くぐりさん

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浅間神社・丸子神社の輪くぐりさん
6月30日が近づいてきて夏越の準備が整ったようです。


おまかせ工房の氏神様なんですが浅間神社・丸子神社の輪。


この輪にも縛り方の流儀があるようでして、全国統一ではないそうです。

もっと大きな輪もありますが、なんだか使い回しをしたくなる輪。


まだ設置してまもないので新品ですが、これが30日の夜には足元がボロボロ。


またいでください。

踏まないで!








店長は輪くぐりの輪についての見識がないので多くは語れませんが、部分部分にそれぞれ名称があると思うんですね。

そして縛り方にも名称があって、中央の縄にも呼称がついているはず。


1300年前からある行事なので脈々と受け継がれているものがありそうな予感がします。


くぐれる環境が近くにあるならくぐってみるといいでしょう。




全国で一斉に開催している輪くぐりですが、終わった後の輪・・・・どこへいくんだろう。

相当な量だと思います。



こういう神事のものって知らないうちに設置してあり知らないうちに撤去しているから作業風景ってなかなか見れないもんです。



神道専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.jp/




興味のある方は是非ご覧ください。

大祓 夏越の祓 年越の祓 夏越神事 六月祓 人形代

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大祓 夏越の祓 年越の祓 夏越神事 六月祓 人形代http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/ccdac0bdba.html

大祓が近づいて来ましたので人形代のご紹介です。

6月30日、12月31日は大祓・夏越の祓・年越の祓などと言いいます、特に6月は夏越神事・六月祓と言う方が聞き慣れているかもしれません。

全国の神社で輪をくぐります、そのことを輪くぐり市、輪くぐりさんなどともいいます。

屋台や出店が出店されてとても賑やかな一日になるところも多いので、出向かった経験もあるのではないでしょうか。


輪くぐりさんに出かける前に、何やら人の形をした紙を体に付けられた人もいるはずですが、これが人形代(ひとがたしろ)と言われるもの。

おまじないです。

現代で言うならプラシーボ効果という方がピンとくるかもしれませんが、結構効くかも。



年長者は経験も豊かで子供より多くのことを知っているので、自分が子供の頃に人形代で擦られたって何だかわからないわけですが、歳を重ねるごとにわかってきます。

頭を擦ると・・・勉強ができるようになぁーれー。
野球が好きな子に肩を擦ると・・・上手になぁーれー。
足の早い子に脚を擦ると・・・早く走れるようになぁーれー。
という具合。


これは子供にするだけではなくて大人にもすることがあります。

大人にするときには主に病気や痛みの場合が多いですね、歳は取りたくないもんです。

医学療法をやってもだめ、漢方を続けていてもだめ、温泉に入ってもだめ、何をやってもだめ、、、という場合、病は気からの「気」。

自分で痛いところを擦り続けてみるといいかも。



紙製人形代の歴史より古いのか新しいのかはっきりしませんが、木製人形代は平安時代には使われていたそうです。

いろいろな使い方があるので、ご自身の使い方に合わせてみるといいでしょう。

こうしなければいけないって使い方はありません。



木製祭祀具・人形代
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興味のある方は是非ご覧ください。

守ってくれるのか、守らせるのかどちらにしても力強いもの・・・金幣芯

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金幣芯・・・金属製の紙垂http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b6e2cabebf.html


6月は全国的に祭りが多い時期だと思いますが、月末には祓いが行われて「輪くぐりさん」などと呼ばれる行事が氏神様であります。

そこで各町内には縄張りをしている光景が多々見受けられるわけです。

特に当番町ともなれば神輿を出したり山車を出したりと大変。


注連縄ではなくて縄です。

この縄に白い紙を付けますが、その紙のことを紙垂(しで)と言います。


「あのギザギザの紙あるかい?」と言うより「紙垂ある?」と言うと「え?」という返事が返ってくるかもしれませんね、名称は紙垂。

でもどうしてその紙をつけるんでしょうかね?・・・・となると案外知らない。


縄は縄張りなんて言葉もあるぐらいだからなんとなくわかる。


意味合いとしては縄も注連縄も同じようなもんで、ここは神聖な場所ですよ、ってことなんですが、紙はもちょっと怖い。


刃です。


ギザギザの部分が刃に見立てていて、榊の葉も周囲がギザギザです。

要するに、武器。


武器と言っても、人を痛めつける意味ではなくて防備の意味。

そりゃ丸腰で守れたって無理。

守ってくれる人に裸で戦えというのも気の毒な話でして、持つものは持つのです。





昔の人の考えなので、自分たちが川や山奥などで滝を見つけたら神格化して、注連縄を張り紙垂を付け、「ここからは神聖な場所である。やたらに近づくと怪我をするぞ」という教えでしょうかね。


時代背景を考えて、人口だって数百万人程度の時代だと思います。

人の考えなど今でも結局変わってないということかな。


この紙垂の金属は金幣芯とそっくり。

御霊に御幣というものがありますが、まぁ同じ形をしています。


守ってくれる神様に守り刀を渡しておくぐらいしてもいいのかもしれませんね。


神棚で金幣芯を使う場合には、扉の前に置く。

神札が入っていない扉であれば置かなくてもいいし、中心だけでもいい。

決まってないです。


神棚の前に少し大きめの金幣芯を一個置いておく場合もあります。


好きなようにすればよろしいのではないでしょうか。




金幣芯
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興味のある方は是非ご覧ください…

雪洞(ぼんぼり)・・・和室で常時使えるので常設してもいいと思います。

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雪洞の魅力http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c5f4e4c6a1.html

提灯(ちょうちん)と雪洞(ぼんぼり)は違います。

神社に行くとどっちも見かけることがありますが、提灯は手に下げたり吊るしたりしているもの。
手提ですね、日本語は漢字があるのでわかりやすい。

雪洞っていうのは置きます。

だから軸が付いている。

よくわからないのは「雪洞」と書いて何故ぼんぼりと読ませるのか・・・何故なんだろう。

「せつどう」でもいいではないかと思いますが、多くの場合「ぼんぼり」と読みます。

もう一個区別の付きづらいものとして「行灯(あんどん)」もある。


雪洞・行灯・提灯・・・・日本の文化です。

さらに灯籠なんてものもあったりして・・・・いろいろあるんです。



神道ではよく登場してくるものなので、お持ちでない場合には揃えておくといいでしょう。

祭壇前に使うばかりではなくて、和室に飾って使っていくことも全く問題ありません。


むしろ、どんどん表に出して使っていくほうがいいですよ、使わないとしまっておくだけではもったいない。


時代劇ならさしずめ夜の場面でお馴染みかもしれません。


一種独特の世界が広がります、これがないと夜の描写に雰囲気が出てこない。



仏壇の前に一時的に設置する雪洞とはちょっと違うので、和室に常設していても違和感なし。



神具っていうのは使ってこそ神具。



十文字か六角台一般的に使われる家庭向け雪洞です。
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