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桶はタガで締め込みながら作ります 地鎮祭用具

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半桶 書院(杓) 柄付桶 https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai002.html

地鎮祭で使う本物の道具というのは手作りになります。

今ではなかなか見られない手打ちで作るということもあって、木製桶などの使い方から説明をすることもしばしばありますね。

ちゃんとわかるように説明を書いてあるのでまずは商品ページを読んでみてください。



今回は使い方の話ではなく、作り方の話。

桶には周囲に銅製の「タガ」を噛ましてあります。

嵌めてあるというより噛ましてあるという漢字のほうがニュアンスとして近いはず。


このタガはお飾りで付けてあるものもあれば、軽く触る程度につけてあるもの、そして、本当に締め込んであるものなどいろいろなものが世の中にはあります。

っで、良いものは本当に締め込んであります、噛まし込む状態です。

そのため打ち込んで嵌めていく途中で周囲の木をえぐっていく。


キズのようなものが付いていることがありますが、これはキズではなくて本当に噛まして作ってあるからでるものです。







地鎮祭 手水用具 Bセット
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興味のある方は是非ご覧ください。

神棚置きに最適な長尺八足台 高さ3尺~5尺

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二段組立式八足台 幅75cm 北米産桧(スプルース製)http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c6f3c3cabc.html

八脚案(八足台)には固定式と組立式があります。

組立式の方が強度がある、移動するとき使ったりもしますね。

固定式は一度組み立てたら脚を外さないようなところで使うのが基本で、脚の抜き差しを繰り返していると木が擦れてガタガタします。


それと、固定式で作る場合には高さ90cmまでが限度と思っていてください。

やはり、高さ90cm超えの場合には実用的な場面では組立式しかないと思います。



神棚に手が届かなくなった、上から下まで神様の場所として取りたい、床の間を利用して上手に神棚を祭りたい・・・・このような要望が多々あります。


おまかせ工房では長尺スタイルの八足台はよく作りますが、神棚を置くのであれば150cmぐらいの高さが最適ですね。

135cmでもいいし、ともかく150cmは超えませんね。



八足台には決まった高さというものがありません、使う人の希望で作る。

だから、既成品の八足台って変な話なんですよね、オーダーメイドですよ、こういうものは事前に作っていたりするものではないです。







一段式であれば一発で高さ寸法が決まっていると思います。

二段式だと段差をどの程度作っておけばいいんだろう?と思うかもしれない。

この段差については人それぞれでして、15cmの人もいれば18cmの人もいれば30cmの人もいる。


八足台の天板の奥行きは8寸(約24cm)が基本ですが、もう少し奥行きのある1尺(約30cm)で作る人もいます。
そのときには2割増の料金になります。



八足台にビシッと神棚を祭ると見栄えは最高潮です。

せっかく八足台を作るのですから、それに合わせて神具なども良いものを使ってください。

良い物には良い物を使うべきだと思います。



家庭で使うときには北米産桧(スプルース製)で十分です、予算があるときには国産桧を使ってみてください。




二段組立式八足台 幅75cm 北米産桧(スプルース製)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c6f3c3cabc.html




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