桶はタガで締め込みながら作ります 地鎮祭用具

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半桶 書院(杓) 柄付桶 https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai002.html

地鎮祭で使う本物の道具というのは手作りになります。

今ではなかなか見られない手打ちで作るということもあって、木製桶などの使い方から説明をすることもしばしばありますね。

ちゃんとわかるように説明を書いてあるのでまずは商品ページを読んでみてください。



今回は使い方の話ではなく、作り方の話。

桶には周囲に銅製の「タガ」を噛ましてあります。

嵌めてあるというより噛ましてあるという漢字のほうがニュアンスとして近いはず。


このタガはお飾りで付けてあるものもあれば、軽く触る程度につけてあるもの、そして、本当に締め込んであるものなどいろいろなものが世の中にはあります。

っで、良いものは本当に締め込んであります、噛まし込む状態です。

そのため打ち込んで嵌めていく途中で周囲の木をえぐっていく。


キズのようなものが付いていることがありますが、これはキズではなくて本当に噛まして作ってあるからでるものです。







地鎮祭 手水用具 Bセット
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興味のある方は是非ご覧ください。

霊璽入れ 御霊入れとして定評のある特上御霊舎 尾州桧シリーズ

特上御霊舎 尾州桧 大型サイズ

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/saidan003.html

おまかせ工房の尾州桧で作る御霊舎シリーズはもう何十年も続くロングセラー商品です。

小型、中型、大型があって、さらに幕板の付いた極上シリーズなどもありますが、サイズ的なことからこの特上シリーズがよく出ますね。


シンプルなデザイン、そして、無塗装。

それ故、良い素材を使って作るのが御霊舎としての基本的な考え方になります。


こういうものがあることをネット通販で初めて知った人も多くて、ときには神棚として使えるものなのか? ということを聞かれることがあります。

使ってはいけない理由がありません、ただ、作る側としては御霊、霊璽などを入れてもらうために作っているということだけです。

実際、内部の空間も広いので御神体、木箱入り御札などを持っている人はこのほうが都合がいいようです。





この御霊舎だけを置いておくこともあれば神具を置いて祭っておくこともあります。

竜彫神鏡2寸を軸にした神具一式セットを置いてみた参考例が下記の動画ですので、神具の大きさ比較などにも役立つのではないでしょうか。

特上御霊舎 尾州桧 大型サイズの祭り例 Youtube動画



特上御霊舎 尾州桧 大型サイズ
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