神棚をガラスケースに入れておきたい 小型、中型サイズのガラスケース

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小型サイズの神棚をそのまま入れられる神殿ガラスケース https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana06105596217918.html

ガラスケースのみの場合には小型サイズ向けと中型サイズ向けに2種類を作っています。
まだ神棚が新しいうちに入れておくといいでしょう。

箱宮神殿の宮型部分と単体である宮型では大きさが違います。
このガラスケースは通し屋根三社、屋根違い三社などの単体の神棚をすっぽり収めることができるケース。

箱宮神殿のようにするわけです。
ただ、神棚を入れることだけで使われるわけではありません、大きな木札を立てかけるようにしたいとき、御神体が物体のような形状で神棚では入らないときなどでも使います。



背面には吊り下げ金具を取り付けてありますので、そのまま壁にかけたいときでも大丈夫ですが、壁への取り付けについては手慣れた人にやってもらってください。
近年ではこのようなガラスケースをすでにある棚板の上に置いたり、タンスなどの上で使ったりと、従来の壁掛けとは違う使い方で神棚を祭っていることも増えました。
どのような形でも対応できると思います。

側面のガラスは外せません、正面のガラスは4枚使いますが、これは後入れですので、毎日開閉するのが大変だという場合には中2枚は開けておくとか使わないなどもできます。


小型サイズの神棚をそのまま入れられる神殿ガラスケース
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興味のある方は是非ご覧ください。

神前幕は必要なのか?

神前幕・・・ビシッと気分がしまります。

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神前幕に家紋を入れる・・・・・これは今ではほとんどしません。

昔、景気が良かった時代には家紋入れをする方々が若干ですがいましたけど、新しく掛ける方々ではまずいませんね。


家紋である必要はないので、稲荷紋か巴紋か無地の中から選ぶといいでしょう。


っで、この紋って一体何?という点でブログを書いてみます。






稲荷紋であれば祈願の意味が深いです。
家内安全、商売繁盛から始まりありとあらゆる祈願です。


巴紋っていうのは、昔、武家の家系に多かった紋所でして、何種類も紋所がありますが有名な巴を使ったものです。
ですので、ご先祖様に武家がいれば巴紋を選ぶことがあります。


無地は特にこだわりがない場合使います、一番使われる神前幕になります。




店長の「勝亦」という苗字も元々は武家の苗字でして、鎌倉時代初期あたりに「勝間田城」という城が静岡県牧之原市勝田というところにありました。
ただ、戦に負けてから武士なんてやめたらしい。

というわけで、おまかせ工房では「稲荷紋」を使っています。


神前幕はデザインで選んでもいいかも。


不思議なもんでして、この神前幕を一枚掛けるだけで、なんか締まります。




神前幕・・・稲荷、巴、無地、、、大きさいろいろ。
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