今年の破魔矢の飾り方 向きや方向を変えてみる

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破魔矢の飾り方
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去年と同じで行くべきか、変えてみるべきか、、、それが問題だってほど考える必要はありませんね。

なんとなく向きを変えてみたければ右向きを左向きにするのもいいでしょう。

しかし、どういうわけか、、、考えてしまう、位置を変えたり向きを変えたりすることに躊躇してしまう。

気分は一新・・・・新鮮味があると弾みもつきます。


おまかせ工房の破魔矢置台シリーズは6種類作っています。


破魔矢の本数を増やしてみる人が増えたみたいですね、2本の破魔矢が家にあっても面白い。



どうも今年の方角はこっち向きというようなものがあるような、ないような、そんな話を聞いたことがありますが、一応、破魔矢置台はそれらの要望にも耐えうると思います。

単体で使えるからです。

どこでも置ける、どこでも似合いますよ。



神前破魔矢置台
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興味のある方は是非ご覧ください。

神前幕は必要なのか?

神前幕・・・ビシッと気分がしまります。

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神前幕に家紋を入れる・・・・・これは今ではほとんどしません。

昔、景気が良かった時代には家紋入れをする方々が若干ですがいましたけど、新しく掛ける方々ではまずいませんね。


家紋である必要はないので、稲荷紋か巴紋か無地の中から選ぶといいでしょう。


っで、この紋って一体何?という点でブログを書いてみます。






稲荷紋であれば祈願の意味が深いです。
家内安全、商売繁盛から始まりありとあらゆる祈願です。


巴紋っていうのは、昔、武家の家系に多かった紋所でして、何種類も紋所がありますが有名な巴を使ったものです。
ですので、ご先祖様に武家がいれば巴紋を選ぶことがあります。


無地は特にこだわりがない場合使います、一番使われる神前幕になります。




店長の「勝亦」という苗字も元々は武家の苗字でして、鎌倉時代初期あたりに「勝間田城」という城が静岡県牧之原市勝田というところにありました。
ただ、戦に負けてから武士なんてやめたらしい。

というわけで、おまかせ工房では「稲荷紋」を使っています。


神前幕はデザインで選んでもいいかも。


不思議なもんでして、この神前幕を一枚掛けるだけで、なんか締まります。




神前幕・・・稲荷、巴、無地、、、大きさいろいろ。
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