絵馬を掛けたい 御守を掛けておきたい そのとき使うスタンド 掛台

イメージ
絵馬掛けスタンド 御守スタンド https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/ema-omamori-stand.html

具体的な商品名がありませんが、目的としては絵馬や御守を掛けて祀っておける、という至ってわかりやすい商品です。

絵馬って神社の絵馬掛け台に掛けておくことが多いと思いますが、持ち帰ってくる人もいますよね。

神社の絵馬掛け台にもすぐに一杯になって、古いものから処分していきます。

まぁ、それはそれでいいんですけど、やはり、祈願なので手元に置いておきたいわけです。

捨てられては困る・・・・ということ。


それと絵馬については神棚に飾っておくこともある。

そのとき、、、、見えます?

どうしても手前に置きますよね。

もし、一段上げて引っ掛けることができるものがあれば便利ですね。

これで見えます。



御守はしまってしまう人いるので、表に出しておく。

できることなら身につけておくってことなんですけど、毎日使うバッグとかね。

女の人は使うバッグを変える頻度が高いので、入れ替えもちょっと面倒かもとなる。


そんことならいっそうのこと掛けておけばいいのではないでしょうかね。

神棚の棚板の上に御守を祀っている人たちはいるもんです。

小型神殿などを使って祀っている人もいるし、このような簡易タイプの御守掛けを使っていることもあります。



絵馬掛け台 御守掛台
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/ema-omamori-stand.html



興味のある方は是非ご覧ください。

コンパクトに神鏡を置いた御札の祭り方 御札舎本一社大型バージョン


御札舎本一社 大型 尾州桧 上品


https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana05440559621791.html

神鏡3寸 上品
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana3244.html

シンプルに神札を祀っておきたいときの参考例です。

おまかせ工房の御札舎本一社大型サイズと神鏡3寸を利用してみました。

御札舎の中型、大型には引き出しをつけていますので、そこに神鏡をセット。

この御札舎は壁掛けにしたい人たちもかなりいますので、そのときには「吊り金具希望」を選択してください、こちらで金具を取り付けておきます。


この場合、扉は開けていても閉じていてもいいでしょう。


知っておいて欲しい点として、基本的には神棚の扉は閉めておく、ということですが、これは習慣や地域性がかなり強いので、自分が心地良いほうを選びますね。

今回のような御札専用の神棚のような作りであれば問題ありませんが、神棚の種類によっては扉を開けてると高欄にあたることもあります。

まぁ、とりあえず今回の例では問題なし。





このような状態でも壁掛けできますが、引き出しを固定しておくほうがいいでしょう。

その固定の方法は接着が一番です。

もう決めたものしか乗せない心構えが必要になりますが、木工ボンドが乾いた後でも透明になるので適しているのではないでしょうか。

木工ボンドなどはベタベタつけません、少量で十分。

上手につけておけば引き出しを強く引き出せば取れるくらいの微量の方がいいこともありますね。





御札舎本一社 大型 尾州桧 上品
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana05440559621791.html

神鏡3寸 上品
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana3244.html


興味のある方は是非ご覧ください。

コメント

このブログの人気の投稿

八足台の用途は多種多様です。

鎮物を埋納し忘れたときの対処方法

古くなった神具の処分方法