縁起に縁起を積み上げた大黒宮一社の祭り例

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大黒宮一社 尾州桧 https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana00805596217912.html

七福神を祀っておこうと考える人のなかでは圧倒的に「大黒様」「恵比寿様」が多い。

こういう姿形のものを近くに、見えるところに置いておくと、縁起を引き寄せる。

そのときの祭り例です。


明るく祭るのはこの種の縁起の神様では基本中の基本。

しみったれたような祭り方ではいけません。

ただ、明るければなんでもいいのか?ということでもないので、最初はこのぐらいから始めてみて、次第に個人個人の「色」を加えていくと綺麗に祭れるのではないでしょうか。



今回使った国産神具は【竜彫神鏡1.5寸と神具一式極小セット




せっかくなので「竜彫神鏡」を置いてみました。

こういうのは積み重ねが大事、縁起に縁起を積み上げる、、、、もっと積み上げたいわけですよ。

大黒様、恵比寿様であればこれだけ棚板などの乗せて、別枠で祭ってみてもいいでしょう。




大黒宮一社 尾州桧
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興味のある方は是非ご覧ください。

コンパクトに神鏡を置いた御札の祭り方 御札舎本一社大型バージョン


御札舎本一社 大型 尾州桧 上品


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神鏡3寸 上品
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シンプルに神札を祀っておきたいときの参考例です。

おまかせ工房の御札舎本一社大型サイズと神鏡3寸を利用してみました。

御札舎の中型、大型には引き出しをつけていますので、そこに神鏡をセット。

この御札舎は壁掛けにしたい人たちもかなりいますので、そのときには「吊り金具希望」を選択してください、こちらで金具を取り付けておきます。


この場合、扉は開けていても閉じていてもいいでしょう。


知っておいて欲しい点として、基本的には神棚の扉は閉めておく、ということですが、これは習慣や地域性がかなり強いので、自分が心地良いほうを選びますね。

今回のような御札専用の神棚のような作りであれば問題ありませんが、神棚の種類によっては扉を開けてると高欄にあたることもあります。

まぁ、とりあえず今回の例では問題なし。





このような状態でも壁掛けできますが、引き出しを固定しておくほうがいいでしょう。

その固定の方法は接着が一番です。

もう決めたものしか乗せない心構えが必要になりますが、木工ボンドが乾いた後でも透明になるので適しているのではないでしょうか。

木工ボンドなどはベタベタつけません、少量で十分。

上手につけておけば引き出しを強く引き出せば取れるくらいの微量の方がいいこともありますね。





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