木製桶の使い方 地鎮祭の行われる前にするべきこと

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本物を使う機会が生活の中で減ってきて、気がつけば簡略されたものばかりになってきた感がありますが、食材にしろ素材にしろ、元々のものを見かけなくなりました。

桶をひとつ例にとっても同じことです。

木製? なにそれ、、、、こんな会話も成り立つわけでして、プラスティック製に慣れてしまっている。


そこで問題が起こる。


それは使い方を知らないということです。


桶の使い方? 水を入れればいいんだろ?



間違っていないけどそれだと水漏れしまうので、カラカラに乾いた木製桶を使うのではなくて、使うときには一日前には濡らしておいて、木を膨らませてから使うことです。




毎日ように使うならこんなことは誰も言わないんですけど、地鎮祭などは頻度として今ではそれほど多くはないと思います。

保管するときはカラカラにして保管する、使うときには濡れた状態で使う。


木製桶は職人が絶妙な締め具合で作ります。

濡れた木が膨らんで全体を締める、そして、水漏れしなくなる。


それでも何年も使えばゆるみが出る、そのとき周囲にあるタガを少し上にあげて再度締め付ける。

こうして使っていくのが木製桶の使い方です。


長く使えるものなので是非使ってください。




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スプルースというのは北米産の桧のこと。

国産桧に比べて、安くて、色が白っぽいのが大きな特徴です。


近年では祭壇・神具で多く使われてきているので、馴染みが深いかも。


正直なところ、国産桧もスプルースも余り変わりません。

ただ、伝統があるのは国産桧になります。





特上祭壇宮のシリーズは全てスプルース製です、大きさは大中小の3サイズ。


国産桧だと同じような形で価格差がかなりありますので、むしろスプルース製の方がよく売れています。



前にも書きましたが、国産桧が黄色っぽいのに比べると、スプルース製はそれより色が薄くて白っぽいです。

綺麗だとも言えます。



でも、桧なのでいずれ時間をかけて黄色く焼けてきますね。

木材の日焼けは避けられないことです。



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