2016年12月2日金曜日

木製軸・木製台仕様の真榊(まさかき)

木製軸・木製台仕様の真榊(まさかき)

http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana3401.html

神道の人たちのなかでは見慣れた神具のひとつ、真榊。

近年では神棚でも使うようになって、じわじわと知れ渡ってきたように感じますね。

この真榊、実は結構意味が深い。


あれこれ聞かれることもありますが、三種の神器まではわかりやすいんです、しかし、五色の意味になってくると一気に広がりをみせる。

まぁ、そういうことに興味があるのであれば調べてみるのも面白いと思います。



ところで、以前、榊の交換が面倒になってきた、、、、という話をお客さんとしたことがある。

わかっちゃいるけど、、、、しょうがない。

ひとつは生花店の減少で入手ができずらい、もうひとつは交換するとき手が届きづらい。

そこで生榊のかわりに真榊を置いて勘弁してもらおうかと、、、、、ということです。



実際のところ生榊って頻度にもよるでしょうけど、費用がかかりますよね。

近所に生花店でもあればいいんでしょうけど、来店してみたらシバなどがあるけどサカキがないってところもあるみたい。


しょうがないですよ、お墓参りやお仏壇で使う花はよく売れるだもの。





御霊舎などの小型祭壇でも左右に並べておきます。

御霊舎などは素材がとても良い物を使って作ってあるので、おまかせ工房の真榊は木製台軸仕様にしてあります。

販売しているところによってはプラスティック製の真榊もあるようです。



木製軸・木製台仕様の真榊(まさかき)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana3401.html




興味のある方は是非ご覧ください。

2016年11月10日木曜日

魅力的な破魔矢を綺麗に飾ろう

破魔矢置き・破魔矢掛け・破魔矢差し・破魔矢立て

http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c7cbcbe2cc.html

今まで破魔矢など目もくれなかった人でも、今年は是非、破魔矢を飾ってみてはいかがでしょうか。

破魔矢の置き場所ってどこなんだ?置き方ってどうやるんだ?と思ったら、おまかせ工房の破魔矢シリーズでキマリ。


置く、掛ける、立てかける、垂直に差す・・・・・こんなことができます。


神前用として作っていますので、神棚周辺には100%似合いますが、画像のような置き場所でもカッコイイ。


和風、洋風など無関係に破魔矢を綺麗に飾れます。



破魔矢には様々な種類がありますが、ほぼ適合するはずです。


羽根を痛めずに乗せられる設計をしているのも専用品ならではだと思います。






よくある破魔矢で大きな違いと言えば、矢先の部分。


矢じりがあるもの、矢じりがなくて平になっているものなどがありますね。


それと絵馬が付いているタイプ、ないタイプ。


絵馬はバランスの都合で無い方がいいときには外して近くに立てかけておくということもできますよ。



破魔矢置き・破魔矢掛け・破魔矢差し・破魔矢立て
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2016年11月7日月曜日

板戸でも作れます 特上祭壇宮・祖霊舎

特上祭壇宮・祖霊舎

http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c6c3bee5ba.html

祖霊舎をガラス戸のままで作るか、それか板戸で作るか。

ここの部分は悩みどころかもしれない。


板戸の場合には少し割増料金がかかります。


ガラス戸の場合には祖霊舎用の御簾を付けたりしますね、見栄えの点でもいいと思う。




板戸の場合には開けたときだけ内部が見えるようにしておきたいわけです。

しかし、この板戸のときでも御簾を付けたい人もいる。


まぁ、板戸・ガラス戸のどちらでも大丈夫です。





祖霊舎に合わせた板戸を作らないといけませんね。

現在のところ、特上シリーズと極上シリーズのみで対応しています。


それと若干ですが神棚の箱宮で板戸にしたいという依頼がありますが、神棚の場合には板戸の別途製作はしていません。



板戸でも作れます 特上祭壇宮・祖霊舎
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2016年10月3日月曜日

小さな金幣芯・中位の金幣芯・大きな金幣芯を並べてみる

一番小さい金幣芯

http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b6e2cabebf.html

よくわからない人も多い金幣芯ですが、知ってくると置きたくなる不思議な神具です。

しかし、この金幣芯には決まりきった置き方というものがない。

自分はこうする・・・・というのが正解です。


一本だけ置く人もいる、御札をいれている扉の前だけ置く人もいる、神棚ではなく単体で別の場所に置いている人もいる、金幣芯そのものを神棚に入れている人もいる、、、、もっともっとパターンがあります。


ところで、そういう並べ方のひとつに何台か並べて置くという方法がある。



神棚の手前に画像のように複数台並べる方法です。


なんだか近寄りがたい雰囲気がメラメラと出てくるわけですが、寄せ付けない。

まぁ、そうとう慣れている人たちがよく行う置き方ですね。





この置き方をしてみたいという人はかなりいます。

これ、ひとつ難点がありまして、、、、、予算がかかります。


だから、御幣でやっている人はいますね。


しばらくは御幣でやってみて、順を追って何かの機会に御幣から金幣芯に取り替えてみてもいいのかもしれません。





一番小さい金幣芯
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