2017年1月20日金曜日

モダンな雰囲気のあるガラスケース入り箱宮神殿すだれ付き

幅60cmぐらいの大型サイズの箱宮神殿

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このシリーズは大中小の3つのサイズを作っていて、今回は一番大きなタイプでご紹介。

すだれは付けてあります。

不思議なもんで御簾一枚あるだけでとても明るい神棚になります。



幅2尺、約60cmほどですが、神棚としてはそれほど大きな寸法でありません、しかし、箱型の神棚としては大型サイズです。


壁にそのまま掛ける人もいれば、台の上に置いて祭っておく人もいますね。

また、棚板の上ということもある。

置きやすいと思います。



神具を選ぶ際には一回り小さなものを選ぶと良いと思う。








神棚 ガラス箱宮20号三社 御簾付き 壁掛けタイプ 上品 外寸高さ41cm 幅61cm 奥32cm

---詳しい紹介---
外寸
高さ41cm 幅61cm 奥32cm
内寸(本社)
高さ25cm 幅40cm 奥4cm
末社

備考
内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。同じく末社とは三社以上の時の左右の扉内の空間を指します。

両サイドはガラス面 前面は引きガラス
本格的な檜(ヒノキ)造りで材料を吟味した高級感ある神殿です。
材料:尾州檜

お宮の両側はガラス、そして前面は引きガラスを入れられるようになっています。
前面のガラスは付属してあります。
壁に取り付ける場合には、壁に合ったネジなどを2本ご用意してください。

神前房の色が二種類ありますのでご指定ください。(青色と赤色
特に指定が無い場合には青色の房となります。

神前房とは御簾の前に垂れている二個の房(ボンボン)のことです。



モダンな雰囲気のあるガラスケース入り箱宮神殿すだれ付き

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興味のある方は是非ご覧ください。

2016年12月22日木曜日

シンプルデザインの御霊舎 神道用の祭壇

シンプルデザインの御霊舎 神道用の祭壇

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御霊舎っていうものはゴテゴテしているものを使う人たちはほとんどいませんね。

綺羅びやかさも必要ないから、お仏壇とはまるで違うものです。

そして塗装をしない。

だから、素材重視ということになる。



神道祭壇でも時代に合わせて少し変化してきて、家具調のものなども増えてきてるようですけど、塗装をするっていうことは素材を殺してしまうことになる。

だから、使う素材はなんでも良いわけです、合板、MDFなど気にしない。

ときには化粧板を貼り付けてあるものもありますね。

とても安いので気軽に選べると思うけど、本来の御霊舎は桧を使う。



コンパクトサイズに仕上げてあるので、場所選びには苦慮しないと思います。






おまかせ工房の御霊舎は小中大の3サイズが基本として作っています。




シンプルデザインの御霊舎 神道用の祭壇
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2016年12月9日金曜日

イベント使うことが増えてきた 神教みくじの紙

神教みくじ 神社向け御神籤の紙

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人を不愉快にさせない魅力というのがあって、時として退屈になってしまうこともあるかもしれませんが、大事なことですね。

それと大人だけ楽しむのもであれば、大人向けというジャンルの御籤紙を選べばいいんでしょうけど、子供も楽しむんだ、男の子、女の子もみんな楽しむとなると、こういう御神籤紙がオススメ。


そのため町内会のイベント、街企画、商店街企画などでも使われることがあります。


最近だと集客グッズとしてにわかに着目されてきて、お客さんが引くんだけどね。

どこでもやっているわけではないから、印象に残るんだよね。

店舗運営の隙間グッズみたいなもんか。




大事な部分は「引かせ方」。



ここの引かせ方の部分は嗜好性があって、店の雰囲気、置いてある場所の雰囲気などによって大きく変わる。


正月であれば神社ということになるんだけど、ここは異空間だよね、神社の本殿があって、参道があって、巫女がいて・・・・こういう環境は店舗では作れない。


でも、その部分をそれぞれの店の味が出せたら、実に面白い集客装置になるわけですよ。


堅い頭を柔らかくして、こんなことできるんじゃないかな、こんなことやったら喜ばれるんじゃないかな、と思案のしどころ。






神教みくじ 神社向け御神籤の紙
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2016年12月2日金曜日

木製軸・木製台仕様の真榊(まさかき)

木製軸・木製台仕様の真榊(まさかき)

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神道の人たちのなかでは見慣れた神具のひとつ、真榊。

近年では神棚でも使うようになって、じわじわと知れ渡ってきたように感じますね。

この真榊、実は結構意味が深い。


あれこれ聞かれることもありますが、三種の神器まではわかりやすいんです、しかし、五色の意味になってくると一気に広がりをみせる。

まぁ、そういうことに興味があるのであれば調べてみるのも面白いと思います。



ところで、以前、榊の交換が面倒になってきた、、、、という話をお客さんとしたことがある。

わかっちゃいるけど、、、、しょうがない。

ひとつは生花店の減少で入手ができずらい、もうひとつは交換するとき手が届きづらい。

そこで生榊のかわりに真榊を置いて勘弁してもらおうかと、、、、、ということです。



実際のところ生榊って頻度にもよるでしょうけど、費用がかかりますよね。

近所に生花店でもあればいいんでしょうけど、来店してみたらシバなどがあるけどサカキがないってところもあるみたい。


しょうがないですよ、お墓参りやお仏壇で使う花はよく売れるだもの。





御霊舎などの小型祭壇でも左右に並べておきます。

御霊舎などは素材がとても良い物を使って作ってあるので、おまかせ工房の真榊は木製台軸仕様にしてあります。

販売しているところによってはプラスティック製の真榊もあるようです。



木製軸・木製台仕様の真榊(まさかき)
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