2016年8月13日土曜日

龍神破魔矢に最適な破魔矢立て 桧 上品

龍神破魔矢に最適な破魔矢立て 桧 上品

http://www.omakase-factory.jp/shop/html/products/detail.php?product_id=556

画像が龍神破魔矢ではないのですが、この破魔矢を置くのに最適です。

龍神破魔矢は龍の向きがあるもので上に向ける必要がある。

横向きでもなく上向き。



神前破魔矢立ては破魔矢を上向き、下向きに飾るためのものです。



かなり龍神破魔矢を所有している人はいると思います、有名ですからね。


でも、どうも置き方が、、、、、綺麗に置けない。


難儀な形をしています。


おまかせ工房の神前破魔矢立てをご利用ください。

ぴったりですよ。









龍神破魔矢に最適な破魔矢立て 桧 上品
http://www.omakase-factory.jp/shop/html/products/detail.php?product_id=556




興味のある方は是非ご覧ください。

2016年8月1日月曜日

祖霊舎としては小型の祭壇 凹みに入れておくこともあります

【神具】特上祭壇宮(スプルース製) 小  [神道]【祖霊舎・御霊舎・神徒壇・祭壇宮】

http://www.omakase-factory.jp/shop/html/products/detail.php?product_id=507

スプルースというのは北米産の桧のことをそうのように言います、おまかせ工房ではそこら辺はしっかり区分けをしています。


スプルースの特徴は国産桧の比べると若干白い、桧特注の黄ばみが少ないわけです。

そのため、綺麗ともいうかもしれない。

時間が経ってくれば国産桧もスプルースも同じような色合いに仕上がります。


決定的に違うのは、、、、コスト。

あの超大規模な森林と大型重機を使った一括伐採をする北米方式と日本の伐採を比べたら輸送費管理費などを加えてもコストが北米産には太刀打ち出来ない。




ところで、祖霊舎としては小型サイズの祭壇を紹介していますが、置き場所がいろいろあるようです。

おまかせ工房でもお客さんといろいろな話をさせてもらう機会があって、近年になって増えてきたように感じるのは、押入れの再利用。


押入れの凹みを使って祭壇をその中に納めるというやり方。

部屋が狭くならないってことなんですよね。


そのためにもう一工夫を施して、神前御簾などを掛けておくとかします。


祭壇に掛ける祖霊舎用の御簾の人もいれば、押入れ全体に掛けられるようにする神前御簾を利用することもある。


どちらにしても、手前にせり出さないということで、部屋の中にしっかり納めておける場所というこtらしいです。



サイズ 外寸 約高さ70cm 幅62cm 奥行42cm
内寸 約高さ36cm 幅56cm 奥行13cm

アメリカ産ヒノキ



特上祭壇宮 小型
http://www.omakase-factory.jp/shop/html/products/detail.php?product_id=507




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2016年7月11日月曜日

縦てに使えば破魔矢差し 横で使えば壁に突き刺す向きで飾れます

縦てに使えば破魔矢差し 横で使えば壁に突き刺す向きで飾れます

http://www.omakase-factory.jp/shop/html/products/detail.php?product_id=558

今回の店長ブログは物の見方を少々変えて、縦向きに使うべきものを横向きにしてみたら何ができるのか?という視点です。



おまかせ工房の破魔矢シリーズの中に「神前破魔矢差し」があります。

垂直に破魔矢を飾りたいときにはとても便利な道具ですけど、これを壁に付けたら水平に飾れるわけです。


え?水平に破魔矢って祭るもんなのか?と疑問をもたれる人もいるはず。


玄関に家の方に向けて破魔矢を飾りたい人がいます。

従来であれば紐を結んで吊り下げてとやっていたと思いますが、これだとブラブラしてしまう。

ビシッと固定できない。


それと、どうしても方角を決めている人。


この場合には向きの決定がものすごく難しくて、置くにおけない、掛けるにかけれない。

だから、、、、やっぱり吊り下げる、、、、という実にもどかしい飾り方をしている人が多いんですよね。








壁に付けてしまう場合には、方法として2つ。

1つは神前破魔矢差しの裏面に強力なボンドや両面テープを付ける方法。

もう1つは台に最低一箇所の穴を開けてビスで固定する方法。


ビスの場合には一箇所止めておけば落ちませんよね。


矢じり付きの破魔矢であればその矢じりは切ってしまうしかない。

元々、破魔矢には矢じり付き、矢じりなしのものがあるので、これは矢じりなしに対応しているものです。




縦てに使えば破魔矢差し 横で使えば壁に突き刺す向きで飾れます
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2016年7月7日木曜日

鎮物(しずめもの)上品

鎮物(しずめもの)上品

http://www.omakase-factory.jp/shop/html/products/detail.php?product_id=245


鎮め物を個人で埋めたい、埋めておきたいっていう人が増えてきて、埋納の仕方は至って簡単です。

自分で行うわけですから、確認ができる。

何の確認かといえば、埋めたんだ、という確認です。


爺さんが埋めたはず、誰かがやってあるはず、、、、こんな考え方が起きませんね。


変な話、一家に一個というものでもないので、「自分の行為」として埋めておくわけです。



普段は気にしない土地の神様ですが、それが借地であろうとなんであろうと自分の直下の話になるので、気づいたら埋めておくといいですよ。

もう古墳時代から日本では行われてきた鎮物。





個人で埋める場合には儀式めいたことは必要ありません。

それより気持ちの方が大事。

簡単ですよ。

更地ではないと思うので埋めておけそうな場所を見つけて埋めるだけ。



箱の内側に日付と名前を書いておく。

箱の中に奉鎮をそのまま入れておく、中身は見ない。

何か一筆書いたものを入れておきたい場合には入れておく。

土に戻らないものは奉鎮以外一切入れない。


最後に大麻で縛ってそのまま埋める。


いずれ朽ち果てて、最後の最後に奉鎮の中身だけ残る。



地中50cmぐらいでいいと思う。





鎮物(しずめもの)上品
http://www.omakase-factory.jp/shop/html/products/detail.php?product_id=245





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